好きなことを仕事にすることは、楽することではなく、その道を極めていくこと

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

というのも、「好きな仕事」=「楽をすること」ではなく、「好きな仕事」=「その道を極めていくこと」だということを伝えたいのです。

そこで今回は、世間でよく言われている「好きを仕事に」という言葉の本質についてお伝えします。

退屈な基礎を徹底的にやることで楽しさに気づく

例えば、スポーツや音楽は、技術を磨いて上手くなるために必ず基礎をやらなければいけない。

あなたも学生時代に何かしらの部活に入っていた経験はあるのではないでしょうか?

毎日退屈な基礎練習を何度も繰り返し行うため、正直「面倒…だな」って感じますよね…

スガツヨ

(ちなみに僕は野球部で、サードで1番バッターでした)

野球を7年やっていましたが、毎日ランニングをやらなければならず、「どうして毎日やらなければいけないのか?」分からなかった…。

これは仕事においても、全く同じことが言えます。

例えば、ブログでも、ゼロから始める時は、文章を書くことに慣れることに労力を使いますし、その割には上達しない…と思うこともあるはず。

このような部分を乗り越えていけるかどうか?というのが大切だと感じています。

ただ、基礎の重要性を理解している人は、一般的に退屈だと感じているような作業も楽しみながらできます。

なので、基礎に対して嫌々している人よりも、工夫しながら楽しむ人のが伸びていく気がしています。

つまり、好きな仕事をするのは楽ではなく、退屈なことが沢山ありますが、その退屈だと思う基礎をどのように楽しめるか?に気付けるかどうかだと感じています。

楽をすればするほどスキルが付かなくなる

これは仕事に限らず、「楽して何かをしよう!」と考えている人ほど、基礎の大切さを忘れ、小手先でやるようになってしまう…。

実際に僕も、楽して稼ぎたい気持ちはありますが、過去の自分のように悩んでいる人を少しでも増やしたいという気持ちがあるため、モチベーションが続くのかな?と。

スガツヨ

苦しい思いをしても、基礎が面倒だと感じても、そこにやりがいや働く意義を感じているからこそ、誰かの心を動かせると感じています。

このような部分に、好きなことを仕事にし、その道を極めていくための鍵があるのではないでしょうか?

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