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【会社と国に頼らない働き方】今後個人で稼ぐ時代が来ます。そのために種蒔きをしよう!

こんにちは!
「muzumuzu」の菅谷です。

今回は、今後の社会は”個人で稼ぐ時代”が到来すると様々な有識者が言っています。その理由とは、インターネットの普及で様々なサービスができたおかげで、会社に属すことなく稼げる時代になったことが一つの要因でしょう。

今後数十年で大きく社会が変わります。なので、「その前に行動しなければいけない!」などと様々な本を読んで理解することができました。

インターネット網が発達し、フリーの人に外注しやすくなり、会社を構築せず、1人だけで稼げるようになりました。その分、少数の金持ちと、多数の貧乏人という構図がこれからの時代は加速します。

あなたも目に見えるように理解することができるようになっていきます。では、今回は「会社や国に頼って生きて、働いてはいけない理由」について、本の引用と私の意見を織り交ぜてお伝えします。

では、早速ですがまいりましょう!

会社や国が言う「当たり前・普通」という言葉に惑わされない

私は以前一年間会社員をしていました。そして、会社を辞めて俯瞰的に会社や社会を見てみたら、「帝王学のように、うまく人の心理に付け込み、自分が操られていた」などと思うようになりました。

そして、洗脳が解けたとき、わたしは開花したと思います。毎日、毎日、会社のために働いていた自分が馬鹿みたいだと思うようになりました。「どうせ、生きてるんだから自分が生きがいを感じ、好きなことをやっていきたい!」と今は思う。

「好きなこと?そんなの無理に決まってるじゃん!」読者の方はこう思われているかもしれない。ですが、あなたは好きなことを仕事にして働いていますか?

これからの時代は両極端がはっきり分かれる時代

「なんで俺は会社のために仕事をしなければいけないの?」「どうして俺は毎日満員電車に乗ってるの?」「クソみたいな飲み会になんで参加しなければいけないの?」まるで、馬鹿みたいじゃないか・・。

少なからず、そのように思っている人がいればまだ完全に思考停止になっていません。思考停止になると、それが”当たり前のこと””普通”という言葉で丸め込まれてしまい、徐々に自分の頭が蝕まれていきます。

気づかず一生を終える者。気づいて行動する者。これからの時代は両極端がはっきりと見えてくる時代になります。会社に頼る。国に頼ることは一番のリスクだということを自覚した方がいいと私は思います。

気づいている人は理解している:個人で稼ぐ重要性

あなたは薄々気づいているかもしれない。日本人の平均年収は徐々に減っている。そして、社会保険料・税金は上昇傾向。また、20代の若者は年金がもらえない世代だと言われています。

そもそも、私の個人的な意見ですが、年金に頼っていては情けないと思うところです。というのも、己自身で稼ぐ力があれば、国・会社に頼らずに経済的に独立することができるので、これはパワーです。

この個人で稼ぐことができれば会社や国に頼らず、己に頼ることができるので、精神的にも肉体的にも安定するので、幸福度は上がると思うのですよ。煩わしい人間関係からおさらばしたい人は個人で稼ぐ力を養うことをオススメします。

「でも、どうしたら?個人で稼げる力を養えるの?」などと思われるでしょうか、それは学習に次ぐ、学習に次ぐ、学習をすれば必ず見えてくると思いますよ。

もっと、いろんな働き方があるので、しっかりと学ぶことをしましょう。私が言ってるのは、ワーキングプアの人達のように、アルバイトしたり、派遣で働いたり、契約社員で働くといったことでは決してありません。

自分で稼げる仕組みをつくるのです。

最後に・・・

自分の夢も明確に持たず、自分の人生に対するビジョンも持たず、ただ生きていくためにお給料をもらいにいく。「でも、現状仕方がない」と言っている間に人生はあっという間に終わるから・・・。

あっという間に50代、60代になる。「現実はこうだからと言って、夢物語ばかり語っていてもダメ!」「目先の現実を踏まえて」と言っている人ほど、その現実の世界から逃れられない。

現実が厳しいからこそ、自分の人生に対するビジョンをしっかりと明確に持つべき!志高く!

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