トラウマがある人間は自分の武器(やりたいこと)を見つけやすくなる?

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

人間関係にトラウマを持っている僕の話

スガツヨ

僕のトラウマは率直にお伝えすると人間関係です。

一度強烈なトラウマを経験すると、「あの経験を絶対にしたくない!!」という気持ちから、溢れんばかりのパワーが出てきます。

そして、人と関われない分「もっと人を知ろう」という気持ちになり、心理学、行動経済学、マーケティングについて、さらに学ぼうという気持ちになりました。

それにインターネットの仕事であれば、世界に向けて情報発信でき、ネットの中で商売をすることが可能です。

人間関係は一切なく、ネットのおかげで自分の武器を作れたので、自分はこの時代に生まれてこれて感謝しています。

なぜなら、100年前であればインターネットは無かったですからね…。

100年前だったらもしかしたら、何かしらの職人になっていたかもしれません。

トラウマがあると最悪な事態を想定して事に臨める

一度衝撃な体験をすると、楽観的な部分だけではなく、現実的、悲観的と、あらゆる視点で物事を見れるようになる。

なぜなら、一度恐怖を味わっているので、

スガツヨ
  • 「もしも最悪の事態が起きたら、どう対処するべきなのか?」
  • 「いや最悪な事態が起こらないようにするにはどうするか?」

と無意識に考えてしまうからです。

トラウマを持っている人達は、最悪な事態を想定した上で、今やっていることに臨めるので冷静に物事を判断できる。

それが故に生命力が強く、柔軟性があり、悔しい気持ちをバネにして生きている。

トラウマがあると自分の武器を見つけやすくなる

人それぞれトラウマの種類は異なるでしょうが、「トラウマがあることで自分の武器を見つけやすくなる」と感じています。

スガツヨ

なぜなら、苦手なこと、嫌なことは、自分が一番よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜く知っているからです。

そして、やりたくないことを徹底的に排除すれば、自然とあとは“何か”が残る。

その残ったものは「何なのか?」ということです。(ここの部分は人それぞれあると思います)

僕自身は、会社員などの団体行動が難しくなったので「一人で食っていくこと」が残りました。

会社を辞めた当初は色々なことに挑戦したことを覚えています。

好きなことより、好きなじゃないことを捨てることを第一優先する

トラウマを抱えている人だったり、好きなことが見つからない方は、まずは「好きじゃないことを捨てる」のがいいかもしれません。

あなたにとって好きじゃないことって何がありますか?

スガツヨ

僕自身は、

  • サラリーマンという働き方
  • 時間と場所を制限されること
  • 苦手な人達との付き合い
  • 肉体労働
  • 常識という価値観の押し付け
  • 同調圧力
  • 飲み会(僕はお酒が飲めない)
  • 満員電車に乗ること
  • スーツを着ること

などが挙げられます。

すると、残るのは何か?

スガツヨ
  • スーツを着ない仕事
  • 一人でできる仕事
  • 頭を使った仕事
  • マイペースにできる仕事
  • 時間と場所にこだわらない仕事

そして、もっと絞ると…

スガツヨ
  • インターネットの仕事
  • クリエイティブな仕事

これらが残りました。

当時の僕は「ここの分野で食っていこう!」と決意したことを覚えている。

こんな風に、好きじゃないことを捨てていくことで、“必ず残る何か”があります。

スガツヨ

人それぞれ残るものは異なると思いますが、一つの武器を作っちゃえば、

「あれもできる!これもできる!」とどんどん武器が派生していきます。

なので、僕と同じようにトラウマを持っている人、好きなことが見つからない方は、まずは徹底的に「好きじゃないことを排除する」ことがオススメ。

排除すれば、断捨離と同じで捨てた分だけ、新しく何かが必ず入ってきます。

その入ってきたものこそが、もしかしたら“天使の囁き”なのかもしれません。

天使の声を聞くには、徹底的に自分と向き合うことこそが、新しい道を開くきっかけを掴めるのかな?と現在の僕は感じています☺️

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。