この世界はアートでありインプット祭り!インプットの数だけ人生の糧になる。

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複数のWEBメディア運営をするフリーランス。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラされ勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。
スガツヨ

こんにちは!
ノマドライフのスガツヨです。

3月ももう3分の1が終わりますね…。

僕の地域では、梅や桜がちらほら咲いてきて、だんだんと春の足音が聞こえてきました。

さて本題に移りまして、

今日は一流の人達を観察していたら、“インプット”について気付いたことがあったので皆さんに共有させて頂きます。

この世界はアートでありインプット祭りだ

というのも、僕はこもってお仕事をしているので、たまに外に出るとワクワクします。

スガツヨ

例えば、四季の香りや雰囲気を感じとれたり、建築中の家が徐々に完成していく姿を見たり、いつも行くスーパーの店員の出勤時間がなんとなく分かったりと非常に面白い。

そこで思ったのが、

普段の景色が当たり前になりすぎると、ちょっとした変化に気づきにくく、ユニークな情報を逃してしまうのではないか?ということです。

そこで、ちょっとだけ視点を変えて考えてみると、当たり前の光景の中に、学べることが沢山あると気づけるようになる気がしています。

忙しなく生きていると、つい見逃しがちですが、人が生きている以上未来に向かって前に前に進んで生きている。

前に進むということは、そこには何かしらの変化があるはずです。

スガツヨ

僕の感覚だと、この世界は芸術作品であり、その芸術(外の世界)から何かしらの情報をインプットしているイメージがあります。

なので、ワクワク感を抱きながら、普段の生活から情報を得ています笑

インプットの数が人生の基盤を作っていく

そして、その小さな気づきの数がインプットになり、これからの人生の基盤を作っていくのではなかろうか?

例えば、

スガツヨ
  • 仕事の方向性
  • ブログのネタ作り
  • ボキャブラリー
  • 感受性
  • 相手の気持ちを汲み取る能力
  • 自分を知ること

などに回り回って繋がってくる。

つまり、1日の中で「見るもの」「触れるもの」「感じるもの」全てが学びの種であり、気づくことで人は成長する。

普段の生活でちょっとした変化に気づくというのは、人としての成長の糧になるのかもしれない。

そして、人生というのは「自分を知る旅」なのかもしれません。

アウトプットの天才は、インプットの天才でもある

ネットを見渡してみると、アウトプット量が物凄く、「この人は凄いボキャブラリーの数だ!」と感じたことはないでしょうか。

アウトプット量が多いというのは、その分インプットの量が多いのと同じです。

スガツヨ

そして、普段の生活から疑問に思ったことはGoogleで検索したり、流行りの情報をTwitterで入手したりと、知的好奇心が旺盛な人がほとんど。

このタイプは、普段の生活で気付いたことを伝える試行回数が多く、気付いたらすぐに高速でインプット→アウトプットしているのでしょう。

そして、インプット→アウトプットが早まると、情報の共通点、情報の法則性、感受性、繊細さなどに磨きがかかり、さらに思考が研ぎ澄まされていく。

なので、普段の生活の小さな気づきを人に伝えたり、文字として伝えたりする意識をするだけでも、自然と知的好奇心が旺盛になっていく気がしています。

なぜなら、分からないことを一つ解決すると、さらに「もっと知りたい」という気持ちが強くるのが人間ですからね。

(人それぞれかもしれませんが…)

スガツヨ

つまり人から見たら努力していると思われるかもしれないが、本人は努力をしているというより、

自分の知的好奇心に素直に従っているだけなのかもしれない。

今回は一流の人達を観察していたら気付いたことがあったので、皆さんに共有させて頂きました☺️

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