「気付く→学ぶ→伝える」この循環を早くしていくことで人は成長していく

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

アウトプットすることで人は成長していく

よく「学んだことはアウトプットたほうがいい」と言われますが、それはどうしてなのか?お伝えします。

というのも、人が成長するには、「気付く」→「学ぶ」→「伝える」この順番が必要不可欠だと言われています。

スガツヨ

例えば、「あっこれをやっているから、僕は結果が出ないんだ…」とまずは「気付く」。

そして、「だから今の結果なんだな。じゃあ、次は〇〇してみよう」と次に「学ぶ」。

最後に、学んだことを人に(伝える)ことで、さらにまた新しいことに「気づく」。

これは物理学では還元と生成と言われております。

つまり、アウトプットすることで、何度も「あっそういうことだったのね!」と自分に気付かせてあげる。

そして何度も、「気付く」→「学ぶ」→「伝える」→「気付く」→「学ぶ」→「伝える」→「気付く」→「学ぶ」→「伝える」→「気付く」→「学ぶ」→「伝える」。

この流れを早くしていくことが、人が成長していく流れと同時に、アウトプットの質が高まっていくと思います。

アウトプットまでがインプット

今の日本の学校教育では、何かをインプットすれば、成長できると思い込んでいる人が多いのだとか。

僕自身もそうだったと思う。

学校で学んだことは、ただ単に自分の脳みそに知識として、保管しているだけに過ぎななかった…。

でもそうじゃなくて、ちゃんと学んだことをアウトプットするまでがインプットだと、一歩社会から距離を置いて気づくことができた。

スガツヨ

というのも、この世の中には答えがない。

例えば、コロナウイルスで株価が思いっきり下がったけど、そのあとほとんど買い戻された。

これは人類史上初めての出来事だったらしい。

そこで思ったのは、初めてのことが起きた時に「どのように応じていくのか?」が大切なのでは?ということ。

つまり、自分の頭の中でグルグル一人で考えていても、今までの発想では対処できないし成長できない。

ならば、内容があっていなくてもいいから、外に自分が思ったことをアウトプットすることが自分が成長する秘訣。

そうすれば、どんな状況に陥っても、自分で考えられる思考力が身に付けられるので、初めてのことでも応じる(対応する)ことができる。

これは僕らの人間社会でも、ビジネスの世界でも同じ。柔軟に考えられる奴が生き残る!

ですから、何か新しいことを学んだら、隣にいる恋人だったり友達、ブログやYouTubeなどで、ぜひアウトプットしてみてくださいね☺️

今日は短い記事でしたが、ありがとうございました♪

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