「常識」=「失敗する確率が高い」その理由とは?常識を疑う思考を身につけよう!

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複数のWEBメディア運営をする事業主。SEO・コンテンツマーケティング・アフィリエイト広告・リスティング広告などWEBマーケティングが得意。また、編集者・WEBライターとしても活躍。

こんにちは、コロナの影響で夏らしいことができてない、ノマドライフのスガツヨです!

ただ、YouTubeで花火の動画を数分見たので、ちょっとは夏の気分を楽しめました笑。

僕の話は置いといて、今回は「常識」=「失敗する確率が高い」理由について、学んだことをお伝えします。

常識は誰かが作った”当たり前”ということを理解しよう

皆さんが思う常識とは何があるでしょうか?

  • 1日1回お風呂に入ることが当たり前?
  • 結婚式を挙げることが当たり前?
  • 1日3食を食べるのが当たり前?
  • 友達が多いことが美徳で当たり前?
  • サラリーマンになるのが当たり前?
  • 国や会社が守ってくれるのは当たり前?
  • 脱毛サロンで永久脱毛するのが当たり前?

まず世間で言われている当たり前というのは、「誰かが作った利益のための当たり前」だと理解しましょう。

誰かに頼っていては最後裏切られる可能性が高いので、自分の知識や教養を身につけることが人生をイージー化させられると僕は信じています。

というのも、僕は自分でビジネスを始め、色々な勉強をしていると、この社会は罠だらけであり、知識や教養がないと本当に搾取されてしまうと理解できたからです。

なので、広告1つとっても、その目的は消費者に物を購入してもらうためなので、しっかりと本質や意図を把握しなければいけません。

特に営業マンが最たる例で、「いかに自分の毎月の目標をクリアできるか?」が営業マンの目的ですから、どんな商品だろうと購入してもらうことさえできればいいのです。

要するに、この世界では「仕掛ける側」と「仕掛けられる側」がおり、それを理解した上で、コインのふちである自分の目で判断しなけば豊かになれないと学ぶことができました。

「マジョリティー」ではなく「マイノリティー」になろう

マジョリティーというのは多数派。いわゆる「大衆」です。

マイノリティーとは少数派。いわゆる、「非常識な発想を持っている人」です。

この世界は大衆をコントロールするように社会はできているので、その中に入ってしまうと豊かにはなれません。

なぜなら、大衆は何も考えずに生きていて、常識・普通・安定・安心を求めるため、思考停止の方が大半だからです。

それに思考停止になってしまえば、大衆をコントロールするのは簡単になるため、同じような生き方・働き方しかできなくなります。

ただ、マイノリティーは自分で考えることが人生を豊かにしてくれると思っているので、知識や教養がある方が多いです。

例えば、2024年の新札発行の意図、ゆうちょ銀行のハイリスクな投資の意図、Gotoトラベルの意図、消費税増税の意図など、他者に思考を依存せず、自分で考えることができます。

そのため、社会の変化に柔軟に対応できるため、人生で損をすることがありません。

ただ、マジョリティー(大衆)は、考えることを放棄し、仕事が終われば飲み会や娯楽に時間を使い、「社会で何が行われているのか?」考えようとしない。

ましてや、マスコミのニュースを信じていて、それを疑わない方が非常に多い。

僕の意見は少数の方にしか受け入れられませんが、あなたも今日から「常識」を疑い、自分で考える癖を付けることから始めてみてください。

終戦後100年も経っていない事実を受け止めよう

「歴史を見れば未来が分かる」という言葉があるように、

今の日本の未来は決して明るく無い…。

そもそも僕ら日本人は敗戦国で、しかもまだ100年も経っていない…。

歴史をさかのぼると、GHQのマッカーサーは、日本人愚民化計画の一環として「3R5D3S戦略」を行いました。

この日本人愚民化計画とは、

100年スパンで日本人が2度と立ち上がれないように、長い年月をかけて、日本人の強い精神を腐らせ、弱体化させる戦略です。

その内容が下記になります。(これは今でも続いています)

3R

  • リベンジ(復讐を誓う)
  • リフォーム(組織を改める)
  • リバイブ(気づかず奴隷にする)

5D

  • 武装解除
  • 軍国主義の排除
  • 工業生産力の破壊
  • 中心勢力の解体
  • 民主化

3S

  • スポーツ
  • セックス
  • スクリーン

(映画・ドラマ・野球・サッカー・AV・風俗・パチンコ・お笑いなど)


この政策により、日本人はすっかり政治にも経済にも関心をなくしていったそうです。

この計画は現在すっかり成功し、日本人は世界で一番学ばない国」になってしまったと言われています。

歴史は変えられないので、僕はこの事実を受け止め、

  • 「マジョリティーでは豊かになれない」
  • 「マイノリティーにならなければいけない」
  • 「移住して日本を外からチェックする」
  • 「知識や教養をつけ人生を豊かにする」
  • 「10年スパンで一生分以上を稼ぎ切る」

と思うようになりました。

日本の神道や武士道などの文化は好きなのですが、既得権やエンタメ文化が根付いた日本社会は僕は苦手ですね。

これから日本でも本格的な格差社会が到来すると言われているので、何よりもお金を大切にして豊かになるために生きていきたい。

そして、僕ら個人が社会を変えることは不可能なので、その現実を受け止め、とりあえず日本人の2割に入らなければいけない…

その2割というのは、フローでお金をもらうのではなく、ストックでお金をもらういわゆる資産です。

この資本主義社会では…

資産額を大きくすることを心がけた人だけが、この日本社会。いや世界中でも豊かに生きていけることを理解できました。

この資産とは、ビジネスの資産でもあり、現物の資産でもあり、無形の資産でもあり、インターネット資産でもあります。

ちなみに、ユダヤの言葉で下記のようなものがあります。

「お金が全てではない」という人間は、

お金の本当のパワーを知らないか?

貧しさをやせ我慢している。

人生はお金が全てではないが、お金がなければ何もできないので、当たり前ですが軽視すると不幸になると学べました。

お金を恋人や結婚相手のように愛しましょう。

常識を疑う思考を身に付けるコツ

コツとしては、多くの人の意見からわざと離れ、少数派を意識することに尽きます。

そして、全ての物事おいて疑いの目を持って考えることです。

例えば、電車の中で携帯を皆がいじっていたら、自分だけ本を読み始める。

はたまた、エスカレーターに乗るのではなく、ガラ空き状態の階段を使う。

(意識的に大衆とは違った行動をする)

また、テレビのニュースもスポンサーがいるので、あれも一種の広告なのでニュースは見ないで自分で考える。

特にテレビはネガティブな報道をすると大衆の目を集めやすく儲かるので、毎日のようにコロナの情報を僕らに浴びせてきます。

そして、安易に「この人が言っていることは正しい」と思考停止に陥ってはいけない。

自分で調べて自分の目で確認し、自分でやってみて、自分で考える癖をつけることが、人生を豊かにさせるためのコツだと僕は信じている。

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複数のWEBメディア運営をする事業主。SEO・コンテンツマーケティング・アフィリエイト広告・リスティング広告などWEBマーケティングが得意。また、編集者・WEBライターとしても活躍。