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教養無き者は奴隷となる

つよもん

「原液」を作るのに必要なものは教養だと思います。

太い幹になる「教養」があれば、枝葉は無限に伸びていくと思います!

会社に属すること無く個人で食っていくためには教養を身につけましょう!

今回は「教養」の部分で、私が常に刺激的でありつつ人生を送るために必要な部分をお伝えします!

教養とは?

 

表面的な知識やノウハウとは違い、時代が変化しても変わらない本質的な部分だと思います。

私が疑問に思ったことは「とことんまで徹底的に掘り下げること」です。

歴史を掘り起こし、海外事例まで調べることによって知識の幹となる本質にたどり着くことができる。

これこそが「教養」です。

教養を身につけるための格好の良書があるので、ひとつ私が読んでいる書物を紹介します。

「サピエンス全史」は上下巻で分厚いが、教養を身につけるためには格好の良書だと思います。

現生人類であるホモ・サピエンスが、なぜホモ属の中で唯一生き残り、繁栄することができたのか?

本書はその疑問に対して丁寧に解説してあるので、ぜひ浴びるように読んでください!

ホモ・サピエンンスはフィクションを作り出すことによって他の哺乳類には不可能だった大規模な協調行動をとり、

繁栄することが可能となった。

この本を読めば、「現金至上主義をやめろ」「国民国家はなくなる」といった主張が裏付けられている。

時代の一歩も二歩も先のビジョンを提示しているが、それはシステムの本質と歴史を追って学ぶことで深い教養を身につけることが本当に大切になってくる時代だ。

教養無き者は、「今」という時代の変化に振り回され、目の前の仕事をこなす歯車で終わってしまいます。

反対に「教養」があれば、ジャンルを横断する「原液」となるものを生み出すことができる。

急がば回れ。表面的な情報やノウハウだけを身につけるのではなく、気になった物事があれば歴史の奥まで探く掘って、本質を理解しよう。

ここで私が伝えたかったことを以下にまとめましたので、皆さんも「教養」を身につけるために「今」を一生懸命に生きてください!

  • 何か疑問が湧いたら、その歴史を深く掘って、根幹から理解しよう

  • 10冊の流行のビジネス書を読むよりも、一冊の骨太の教養書を読もう

  • 教養は身につけるだけでは意味がない。目の前の仕事に具体的に落とし込もう

また最近読んだ「バカは最強の法則」も面白かったのでぜひ読んでください!

つよもん

上記に挙げた3つを意識して「教養」を身につけてください。私も教養を身につけるために1日一冊の本は欠かさず読んでいます。また、読むだけじゃなくてアウトプットしましょう!

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