キャッチフレーズは「語呂の良し悪し」と「ストーリー」で決まるのでは?

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

(当たり前のことだよ〜と思われるかもしれませんがヨロシクです)

では早速ですがまいりましょう!

キャッチフレーズは語呂とストーリーがポイント

僕が感じているのは、「語呂の良し悪し」と「言葉の中に秘められたストーリー」がキャッチフレーズの肝なのではないか?ということです。

スガツヨ

例えば、

  • コツコツは勝つコツ→(彼女に教えてもらった)

語呂が良い & 継続的にやることの大切さが分かる。

  • 弱肉強食、焼肉定食→(ひろゆきさんの言葉)

語呂が良い & 動物の世界は食うか食われるかというストーリーがある。それとユーモアがある。

  • 待てば官軍、焦れば賊軍→(僕が考えた笑)

語呂が良い & 焦って短期的に考えず長期的に考える大切さが分かる笑。

  • ニッカポッカ→(ズボン)

語呂が良い & ポッカはポカポカ、もしくはボカボカしたズボンをイメージさせる。

  • ペイペイ→(電子決済サービス)

語呂が良い & ペイとは日本語で「お金を返す」「払う」という意味がある。

  • トレードメシ→(サイト名)

語呂が良い & トレードでお金を稼ぎ、生計を立てるイメージをさせる。

  • 覚悟神→(僕が考えた)

語呂はいいのか?分かりません笑。覚悟の神様っていうイメージ笑。

一部を紹介させて頂きましが、僕の言葉を除いて、どれもすぐにその言葉を聞いただけで、頭の中でイメージを膨らませられますよね。

こう思うと、キャッチーな言葉を作るには、語呂の良さストーリーの2つを組み合わせれば、簡単に作れるかもしれません。

ちなみに、今思いついた僕のキャッチーな言葉は、

スガツヨ
  • リラックスはネットフリックス

リラックスしながら映画を見る的な?笑

  • エンジニアは変ジニア

エンジニアは変わっている人が多いという理由笑

  • 相場師は勝負師

これありますね…多分笑

  • ミスタードーナッツ、ミスカシューナッツ

男はドーナツ王子で、女は健康的なナッツ姫

  • ステラおばさん、ステラおじさん

ステラおばさんはクッキーで、ステラおじさんは濡れせんべい笑

(ダジャレですね笑)

すいません、即興で作ったので全然です。失礼しました!!!

とはいえ、キャッチーな言葉は「語呂の良し悪し」「言葉の中に秘められたストーリー」この2つがポイントだと分かりました。

今後はサイトの名前だったり、記事のタイトル、何かの例えに使えそうなので、この2つのポイントを意識してお仕事に生かしていこうと思います。

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。