記事を書くコツは記憶から一枚の写真を取り出しスパイスを振ること。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

当然ニコッとしてくれているかどうかは確かめようがありませんが笑。

そこで今回は、僕が日頃から「文章を書くときに意識しているポイント」についてお伝えしようと思う。

本音で自分の気持ちを伝える

僕が思う文章を書くコツは、本音で語っているかどうか?です。

文章に気持ちがこもっていなければ、誰でも書ける文章になってしまう。

なので、記事を書くとき、自分の記憶をから一枚の写真を引っ張り出し、そのシチュエーションにスパイスを振ることがポイントです。

例えば、その時自分は、

スガツヨ
  • どんな感情だったのか?
  • どんな状況にいたのか?
  • 自分は何を伝えたいのか?
  • どんな例えなら分かりやすいか?
  • ニコッとしてくれる言葉選びは?

こんな風に、何を伝えたくて書きたいのか?という気持ちをイメージすると、当時の記憶がフラッシュバックしてくる。

そして、頭の中の記憶を一つずつ追っていくと、「当時の素直な自分の心」を知れる気がする。

スガツヨ

例えば、僕の場合、悔しさや胸の高鳴り、不安定な時期、あったかい気持ち、前向きになっている時の感情などが蘇ってくる。

そして、その気持ちを文章として可視化させると、自分しか書けない記事を執筆できると感じています。

この作業を何度も積み重ねていくことで、「本音で人に何かを伝えることの楽しさ」を知れる気がしています。

つまり、記事を書くポイントは、過去の自分と向き合いその時に感じた感情を思い出し、分かりやすく可視化させることだと考えています。

過去の記事を読んで「恥ずかしい」と思えるかどうか

僕が書いた過去の記事を読むと、赤面するくらい恥ずかしいです笑。

スガツヨ
  • 「何でこんなプライドが高いのか?」
  • 「何でこんな極端な思考だったのか?」
  • 「何でこんなつまらない記事だったのか?」

と思うことがよくあります。

ですが、このように思うことは意外と大切なことなのかな?と…。

なぜなら、過去の自分に恥ずかしさを感じているということは、少なからず成長できている証拠なのではないか?と思っているからです。

(自分で言うものおこがましいですが…)

というのも、数ヶ月前の僕の記事、半年前の僕の記事、1年前の僕の記事は、当時の本音です。

当時の本音を知れば、今の自分と比べることができます。

スガツヨ

すると、「〇〇な部分は自分は進化した」「〇〇の部分はまだまだできていない」と実感でき、さらなる成長の糧になる。

そして、本音で伝えれば、読者にも気持ちが伝わりますし、自分の成長も実感できますし、小さな資産を作ることもできる。

一石二鳥」ですね。

いや「一隻百鳥」かもしれませんね笑。

特にブログやYouTubeなどの媒体は、過去の自分を知れるコンテンツ。

まるで、タイムスリップしたかのように、過去の自分と出会えるのがオモシロイ!!!

インターネットコンテンツは、アカシックレコードだ笑(宇宙の図書館というイメージ)

※アカシックレコードとは、元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念です。

スガツヨ

これからも、未来の自分のためにも、今の自分の本音を言葉として表現する力の精度を高めていくぞ笑☺️

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