利益が上がるWEBサイトを作るには「広告選定」を間違えないようにしよう

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複数のWEBメディア運営をするフリーランス。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラされ勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。
スガツヨ

こんにちは!
ノマドライフのスガツヨです。

今日は「WEBサイト作成の基本」について詳しくお伝えします。

その中でも、出発段階で間違ってはいけないのが「広告選定」です。

なぜなら、業界によって広告単価に差があるからです。

そもそも、WEBサイトは訴求する広告を決めてから、サイトを作成していきます。

そうすることで、「この商品を必要な人は、どんな悩みがあり、どのように訴求すれば解決できるのか?」逆算して考えられます。

すると、悩みの深いユーザーの集客ができ、成約率も高くなります。

そこで今回は、利益が上がるWEBサイトを作るには「広告選定」を間違えないようにしようというお話をさせて頂きます。

広告を選ぶ基準とは?

スガツヨ

では、どのように広告を選んでいけばいいのでしょうか?

広告を選ぶ時は、「広告単価が高い」「市場が比較的に広い」「悩みが深いジャンル」。

この3つの基準が大切になってきます。

広告単価が高い

WEBサイト作成で大切なのは、広告の高い単価を選ぶことです。

例えば、サイト運営で月に20万円を稼ぎたいと考えたら…

スガツヨ
  1. 1千円の単価のサービスを200件
  2. 1万円の単価のサービスを20件

このように逆算して考えるようにしましょう。

すると、1万円の単価のサービスの方が、20件だけなので1日1件成約に結びつけばOKになります。

ただ、1千円の単価のサービスだと、1日に約7件もの成約に結びつけなければならず、その難しさが分かると思います。

とはいえ、単価が高い市場は競合他社も多いため、「いかにニッチな美味しいキーワードで集客できるか?」がポイントになります。

市場が比較的に広い広告を選ぶ

次にWEBサイト作成で大切なのは、比較的に市場が広い業界を攻めることです。

というのも、インターネットの世界では、市場が大きければ大きいほどチャンスがあります。

スガツヨ

例えば、年間に1兆円規模の業界と、年間に10億円の業界があるとすれば、1兆円の業界の方がチャンスがあります。

なぜなら、大きな業界の中で、少しだけでも利益を自分のものにできれば、普通に食っていけるまでになるからです。

特に大きな市場では、ジャンルも様々あります。

例えば、転職業界は年間「6兆1,831億円」を記録しています。

その中でも、どんな業界や職種にフォーカスを当てるのか?がポイントです。

スガツヨ
  • エンジニアの転職向けサイト
  • サービス業の転職向けサイト
  • 工場勤務の転職向けサイト
  • 飲食業界の転職向けサイト
  • 20代向けの転職向けサイト

などなど、色々なジャンルに分けれているので、サイト作成時は市場規模を判断基準として、ターゲットを絞りましょう。

悩みが深いジャンルを選ぶ

悩みが深いジャンルは広告単価が高く、様々なキーワードで集客することが可能です。

そこでポイントなのが、競合他社が見つけていないキーワードで記事をかけるかどうかです。

ちなみに、悩みが深いといわれるジャンルは下記になります。

スガツヨ
  • 金融
  • 健康
  • 美容
  • 転職
  • 介護
  • 不動産
  • 婚活
  • ダイエット

などの業界が挙げられます。

いわゆる人の生活に密着しているものは、非常に悩みが深いので広告単価も高くなります。

これはYMYLといわれ、「人々の幸福、健康、経済的安定、安全に影響を与える可能性のあること」を指します。

これらのジャンルは競合も多いですが、ユニークな切り口で攻めると、面白いように収益が上がることもあります。

利益が上がるWEBサイトを作るためのオススメジャンル

スガツヨ
  • 美容商品
  • 健康サプリ
  • フィットネス
  • 脱毛エステ
  • 転職
  • 資格
  • 留学
  • 恋愛
  • 結婚
  • 金融
  • 不動産
  • 保険
  • カードローン
  • カジノ

もっと探せば探すほど、あると思います。

そして、その一つの業界を細分化すればするほど、広告を訴求するターゲットも明確になってきます。

改めて、

  1. 「広告単価が高い」
  2. 「市場が比較的に広い」
  3. 「悩みが深いジャンル」

この3つを意識して、広告選定をするようにしてください。

まとめ:WEBサイト作成時には「広告選定」に気をつけよう

スガツヨ

つい「自分は〇〇が好きだから、このジャンルがいい」と曖昧に考えてしまう方が多いです。

ですが、それだと趣味ブログになってしまい、なかなか収益が上がりにくいです。

なので、広告を選ぶ時は、「広告単価が高い」「悩みが深い」「市場が大きい」この3つを考慮した上で、

  • 「この分野に興味があるから、書いてみたい」
  • 「自分が今勤めている分野なら書きやすそう」

こんな風に前向きな気持ちになったジャンルを選びましょう。

本日は、利益が上がるWEBサイトを作る時に大切な、「広告選定」についてお伝えさせて頂きました。

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