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「FIRE最強の早期リタイア術」の魅力と経済的自由人になる3つのポイント

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。
スガツヨ

こんにちは!

ノマドライフのスガツヨです。

最近は暑いのか?それとも寒いのか?ホント分かりませんね。

時々お腹が痛くなるのは僕だけでしょうか…笑

そんな話は置いといて、今回は「FIRE最強の早期リタイア術」の魅力や、「どうすればFIREできるのか?」について、学べることが沢山あったのでご紹介します。

そもそもFIREとは?

Financial Independence, Retire Early

(ファイナンシャル インデペンデンス リタイア アーリー)

この頭文字をとって、FIRE(ファイア)と言います。

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この意味は「経済的自由人」や「早期リタイア」などの意味があります。

最近はアメリカで30代40代の若い時期にセミリタイアする方が年々増えており、日本人の方も早期リタイアに興味を持つ方が増えてきました。

特に事業をやられている方は、経済的自由人になることを目標とする方が多いのではないでしょうか。

実は僕もまずは「経済的自由人」になることが中期的な目標でもあります。

では今回は、「FIRE最強の早期リタイア術」という本の前半部分で学んだ、FIREするための3つのポイントをご紹介します。

❶ FIRE最強の早期リタイア:職業にはコスパがある

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ここの本で紹介されていた女性は、幼い頃から貧乏で「どうすれば経済的に余裕を持てるのか?」一生懸命に考えた。

そして大人になり、自分には情熱を持てる職業は3つあると知った。それは、

  1. 執筆
  2. 会計
  3. コンピュータエンジニア

です。

一番やりたかった仕事は執筆業だったけど、圧倒的にコンピュータエンジニアリングが稼げる年収が高かった。

そのため、執筆業を我慢して彼女はコンピュータエンジニアになろうと決断しました。

スガツヨ

この考え方はこれから就職や転職活動する人にとっては、役立つ考え方だと思うので参考にしてみてください。

崖っぷちだった彼女は、職業のコストパフォーマンスを考えて人生設計をしたというのがステップ❶です。

❷ FIRE最強の早期リタイア:節約がカギ

スガツヨ

ここでは4つの節約方法をご紹介します。

ちなみに僕は、美容室に行くのが苦手で3年間くらい彼女に髪を切ってもらっています。

(これって節約なのかな笑)

彼女も髪を切るのが上手ですし、

1時間ほどコミュニケーションを図れるので楽しいですよ笑

❶ 痛みの伴わない支出を減らす

  1. 銀行の手数料
  2. 利用していないサブスク
  3. 固定電話

❷ 痛みの伴わない支出を減らす

  1. 外食費
  2. 友人との飲み会
  3. ジムの会費

❸ 痛みの伴わない支出を減らす

  1. 住宅
  2. 家賃
  3. 自家用車

持ち家か賃貸か?については議論があるでしょう。

そういう時の住宅ローンのセールスマンのセールストークでよくあるのが、

35年でローンを組めば、月々の金額が安くなるし、最終的には自分のものになりますよ〜

といった言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

著者はローンの支払いと単純な家賃の比較は全く当てにならないと言っています。

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なぜなら、持ち家を持つと諸費用、税金、維持費、修繕費がかなりかかってくるからです。

家を買うときはどうしてもイニシャルコスト(頭金)しか頭にない方が多いですが、後々かかってくる全ての費用を合わせると損する場合が多いとのこと。

なので、賃貸料VSローン支払い×1.5で比較することが大切とこの著者は言っていました。

それでもしローンの方が安いのであれば、持ち家の方がお得なのかもしれないということです。

ただし、日米の住宅投資額累計と住宅資産額を見ると、日本で住宅を買うことは非常にリスキーだということが分かります。

https://kochihen.replan.ne.jp

アメリカは、投資した額に伴い住宅投資累計が上がっているので、投資対効果がある。

日本の場合は、投資した額よりも住宅投資累計が下がっているので、住宅の価値が下がっている。

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なので、一般の方が日本で住宅を持つということはリスクだということが分かります。

とはいえ、どちらにせよこの著者の方は、持ち家はあまりお得ではないとのこと。

❹ 1〜3の削った額の一部でご褒美を与える

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ご褒美といっても、高級バッグや時計などの物を買うことはやめた方がいいとのこと。

なぜなら、物の価値というのは、だんだん逓減していくからです。

これは経済学で「限界効用逓減の法則」と言われております。

例えば、一杯目のビールを飲んだら100嬉しいが、2杯目のビールになると80嬉しい。

3杯目のビールになると60嬉しいが、100杯目のビールとなると、嬉しさはたったの1…。

こんな風に物の幸福度は逓減していくので、自分にご褒美を与えるなら体験がいいとのこと。

なので、物ではなく旅行だったり、新しい体験などがいいと提言していました。

❸ FIRE最強の早期リタイア:投資をする

スガツヨ

この著者が面白いことを言っていました。

「本当の強盗というのは、窓口の銀行販売員こそ銀行強盗だ」

この言葉を聞いて笑っちゃいました笑。

というのも、銀行員は僕らにゴミ商品を売ってくるので、安易に信じてはいけないと言っていました。

自分の目でチェックした投資先。もしくはビジネス仲間の人からの情報を頼りにしろとのこと。

いわゆるインサイトですね。

リアルで会った人から聞いた情報にこそ、本物がある確率が高いという訳です。

そして、「投資するならインデックスファンドに投資しろ!」とも言ってました。

インデックスファンドの特徴とは、低リスク低リターン、100円から投資可能、年利3〜5%期待。

投資ですから、得する場合もあれば損する場合もありますが、時間分散でリスク軽減ができる「ドルコスト平均法」を使えば、リスクを抑えながら投資することが可能とのこと。

FIRE最強の早期リタイア術:まとめ

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ここで紹介した女性はエンジニアで年収1200万円だったため、30代でFIREができた。

夫婦で手取り500万円なら、30年で可能とのこと。

ただ、最近は「サイドFIRE」という概念も出てきました。

これは好きな仕事をしながらもアーリーリタイアする方法です。

この場合であれば夫婦で手取り500万円の場合、15年でリタイア可能。

サイドFIREは好きなことを仕事にしながら、経済的自由を手に入れられるため、健康的で幸福度も高いとのこと。

そして、一般の方でも目指せる範囲なので、とっても現実味があると感じました。

結果的にこの本で取り上げられていた彼女は、一番やりたかったことである執筆業を現在仕事にしながら、今は経済的自由人として生きています。

本当に合理的に生きていますね。本当に好きなことは、経済的自由人になってからやるのもアリかもしれません。(人それぞれだと思いますが)

今回紹介した「FIRE最強のリタイア術」は、若いうちに早期リタイアしたい方にとってはオススメの本なので、手に取ってみてワクワクしながら将来を考えてみてはいかがでしょうか。

僕も少ししか読んでないので、何度も読み直してワクワクしたいと思います♪

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