この世はいつも論理的だとは限らない。下が上の時だってある。上が下の時も。時には道に迷って救われる。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

そこで今日は、主人公のマイケル・バーナムが放った言葉が印象深かったので、皆さんに紹介させて頂きます。

まずは簡単にスタートレックの映画についてお伝えします。

スタートレック ディスカバリーとは?

引用:https://www.superdramatv.com

スガツヨ

スタートレック ディスカバリーとは、アメリカのSFドラマです!

2250年が舞台で、多種多様な生物がいる銀河系を飛び回る冒険アドベンチャー。

(2250年が舞台なので、作中ではイーロンマスクが偉人になっていた笑)

スターウォーズを放物とさせるグラフィックで、宇宙好きにはたまらない映画なのでオススメ!

物語では、時空が曲がったり、ワープしたり、他の銀河に行ったり、他の惑星の種族達との交流など、新しい発見が沢山あり見てて飽きないところがいい。

また、魅力は何と言っても、ストーリーが進むにつれて、登場人物一人ひとりの成長を感じられるところです。

ある出来事をきっかけに自分を見つめ直したり、命を張って仲間を守ったりと、登場人物の心情と僕自身の心情を重ねながら見れたので結構面白かったです。

主人公マイケル・バーナムの名言

印象に残った言葉はコチラ↓

マイケル

この世はいつも論理的だとは限らない。

下が上の時だってある。

上が下の時も。

時には道に迷って救われる。

少しマニアックな話になってしまいますが、この主人公はヴァルカン人の父と人間の母親の間で生まれた子供です。

スガツヨ

ヴァルカン人とは、論理主義者であり、感情表現を抑え論理を優先する種族のことです。

そのため、笑うことも怒ることもなく、全てにおいて論理的に物事を解決していきます。

マイケルは、ずっと論理主義者で論理的に問題を解決してきましたが、ある出来事がきっかけで、「論理が全てじゃない」と気付きました。

ちなみにヴァルカン人はこんな顔をしています↓

出典:https://note.com

この名言を聞いた時僕は、

スガツヨ

「論理的に考えることも大切だけど、状況によって遠回りしたほうが近道かもしれない」

ということを学びました。

つまり、時には今の状況を見て柔軟に考え、本当はまっすぐにストレートに進みたいけど、わざと遠回りしてみる的なイメージです。

遠回りすることで新しい発見があったり、検証を繰り返すことができたり、仮説を立てる力が付くのかな?と…。わかりませんが…

また、今やっていることに意味がないと考えていても、それが長い人生の中では、大切な時期だったと思えるのかな?と…

スガツヨ

今日はスタートレックからの言葉をお届けしました。

あなたも一度スタートレックを見て、壮大な宇宙の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

本当に2250年に迷い込んだかのようで、男心をくすぐられること間違いなし☺️

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