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人間は「見てるもの」「入ってくる言動」に影響されるからちゃんと脳を守ろう

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

さてさて、今回は「人は見てるもの」や「入ってくる言動」に無意識に影響されてしまうから、自分の脳はちゃんと守ろう!というお話をしていきます。

実は僕は約1年半社会と距離を置き、成功者と呼ばれる人の話を、食事中や、シャワーを浴びながら、お手洗いをしながらずっと聞いていました。

これは別に冗談ではなく、人生どん底(伸び代時代)だったので、その当時に徹底的に自己洗脳し、学べたことがあったのでお伝えします。

人間は見たものや体感したこと以外は再現できない

人間はどこかで見たもの、触れたもの、体感したことは、人生で無意識に再現しようとする生き物。

例えば、本を読んだのであればアウトプットすることで、自分の地肉にするだったり、それをビジネスに展開してくなどがあります。

ただ、逆を言えば、親に幼い頃虐待をされれば、自分が親になって子供に虐待をしてしまったり、親が生粋の公務員家系なら子も公務員を目指すなど。

こんな風に、良くも悪くも人は人生で経験したことを再現しちゃうのが人間。

つまり、何が言いたいのか?というと、

自分の頭の中に入ってくる情報やモノなどには、細心の注意を払って下さいということです。

ネガティブの情報を浴びるとネガティブ思考になる

当然のことながら、あなたがネガティブな情報を流すテレビや、悪友と一緒にいると、あなた自身もネガティブ思考になってしまう。

反対にポジティブな情報にいつも触れていたり、ポジティブな思考を持つ友人と一緒にいると、あなた自身もポジティブな思考になる。

  • 「そんなの関係ないわ」
  • 「それは自分次第でしょ」
  • 「脳はそんなバカじゃない」

と思われている方もいらっしゃるでしょう。

ですが、僕らの脳みそは良くも悪くも、少しずつ伝染してしまうのが、人間という生き物だと僕はここ数年間で知ることができた。

一度考えてみてください。

悪友と言われる人は悪友と集まり、ポジティブマインドの人はポジティブな人と集まっていませんか?

類は友を呼ぶという言葉がある通り、同じ人種は一緒に集まり、同じ人間であっても他の世界で生きているのです。

ただ、僕らは人間ですから時にはネガティブな感情になってしまいますが、ちょっと見方を変えるとポジティブに考えることができます。

前の記事でも少しお伝えしましたが、自分の考え方次第で人生は大きく決まるということです。

こんな僕もまだまだ未熟な若造ですが、どうせ生きてるのであれば、ワクワク楽しく生きたいじゃんって感じですよ♪

なんか文章変になっちゃいました。すいません笑。

自分の脳を守る対策方法を紹介

僕なりの考えですが、脳を守る対策方法についてお伝えします。

❶ 違和感を大切にする

情報や人、モノなどと触れた時に、「なんかちょっと嫌だな…」と感じたら、脳が嫌がっている証拠。

自分が無理して関わっていたり、周りに流されちゃってるケースがよくある。

脳は超繊細な生き物ですから、ちょっとした違和感に気づいたら、その情報を見ないようにしたり触れないようにすることが大切。

❷ ネガティブな情報を一掃する

僕はテレビを見ませんが、たまにYouTubeで事故や事件のニュースの動画がタイムラインに入ってくる。

ただ、見てしまうと他のニュースも気になり、どんどんネガティブな情報が頭に入ってくるのでグッと我慢。

そこで、YouTubeの動画の右にあるポッチみたいなところを押して、「オススメに表示しない」と選択する。

するとあまりタイムランには上がってこないので、自分の脳を守ることができます。

❸ ツイッター対策

僕はTwitterはあまり利用しませんが、投稿を見たい人しかフォローはしていません。

ただ、誰かのブログを見た時「苦手な人なのについフォローしちゃった…」と言っていたので、その人に対してアドバイスを送ります。

見たくなければ、フォローを外そう。

もしくは、フォローを外したら相手の気分を害しちゃうと考えているなら、ミュート機能を使って投稿を見ないようにしましょう。

❹ 人間関係を広げ過ぎない

よくビジネスでは人脈が大切と言いますが、「人脈は負債だ」という与沢翼の言葉もあります。

人間関係を増やす目的がファン作りやフォロワー増やしだったら、今すぐその考えはやめた方がいいと感じる。

だって、そんなの薄っぺらい人間関係だから。

それに人脈を増やすと、「この人は自分とは違う…」と思う人がどんどん増え、悪循環になることもあります。

なので、ビジネスなども含め、本音で話せるような人や、その分野に特化した師匠やメンターと言われる人とだけ、親密な人脈を作ればいいと思いました。

脳みそを上手に守ってあげよう:まとめ

僕はサッパリとした考え方ですが、こんな感じでシンプルに考えて良いと思う。

特に人生の悩みの大半は人間関係ですし、自分に合う人、合わない人は誰だっています。

合わない人とずっと関係を続けていても、ストレスになるだけですからね。

自分の脳みそは一番分かっていますから、違和感を大切にして、”脳みそちゃん”の声をちゃんと聞いてあげてくださいね。

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

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