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【佐藤可士和の超整理術】からのライフスタイルや人生!!

佐藤可士和とは?

佐藤 可士和は、東京都出身のクリエイティブディレクター、アートディレクター、グラフィックデザイナー。慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授。

佐藤可士和 – Wikipedia

賢い生き方。。。佐藤可士和の整理整頓

依然読んだ本でちょっと気になることがあり又出して読みはじめたら、とてもいいです!『佐藤可士和の超整理術』最近とみに
脳をフルに有効に使うには、

感情を整理し、捨てること。

それによって、自分の思いこみのゆがみから解放されてより客観的に自分をみつめられること、また不毛なよけいな感情を整理することにより、エネルギーの使い方が建設的になる・・など考えていた。そしてヨリ具体的に自分の中を整理するにはモノに投影された自分を整理することだなあー・・・と言うことから、依然読んだ佐藤氏の本を思い出した・・・と言うわけです。

当時はビジネスの参考として読んだのですが、又読み直してみると人生の賢い生きかたそのもので、素晴らしく、頭のいい人の頭の使い方の本だと思います。問題を解決するためにすべては整理から始まるほんとうにそのとおりです!

まず整理するためには自分のビジョンを明確にする。これは生き方も同じで自分がどういう風に生きたいか・・・という理想像をはっきりさせる必要があります。そして次に優先順位を決める。

佐藤可士和の人生の価値観

※上記のTポイントカード(佐藤可士和のデザイン)

自分にとって最も大切なことはなにか・・・という自分の本質を掴みながらありとあらゆる場面での優先順位による選択が大切です。そして大切ではないものは捨てる。人間はほんとうに大切ではない事や周辺の瑣末なことばかりを抱え込んでエネルギーを浪費して生きている人のなんと多いことか・・・と私は思います。

そして捨てることはは不安との戦いである・・。まさにそのとおりです。ものやことに対する執着の裏には不安があります。その不安の裏には生きることに対する自信がない自分があります。どうして自信がないかというと、

モノや事の輪郭がはっきり見えない。自分で判断できるデーターがあいまいで未知な出来事に対する展望やビジョンが見えない。どうしてそういうことが起きるかと言うと情報が整理されてないからです。

情報を整理するめに自分の感情を整理する・・と言うことができていないからです。自分の意志や選択で生きていない人や他人に依存ばかりしている人は自分で情報を掴み審査し検証するという作業を怠っていますから情報を漠然と丸ごと受け取ってしまいます。つまり根拠や正体の不明な不安に捉われ、或いは躍らされて漠然と生きているからです。

自分の人生のビジョンに基づいて
不毛な、無駄な

  1. 人間関係

  2. 環境との関係

  3. そして欲望の整理

をしないと自分の廻りにゴミや掃き溜めや自分にブレーキをかけたり、自分のエネルギーを奪う人間を排除することができません。
そのためには

  1. 覚悟すること

  2. 決意すること

  3. 勇気を持って実行すること

まとめ

※ユニクロのニューヨーク店(佐藤可士和のデザイン)

どうしても自分の不安が拭い去れないひとは以前に書きました自己暗示を毎日行ってください。ノートに、一行『自分の中の不安を取り除いてください。』と書きしばらくながめます。

思考はものごとをシンプルにすればするほど冴えてきます。シンプルにしたときそのこと、その思いその人の輪郭がはっきり見えてくるからです。輪郭がみえてきたらもう安心でしょ!

それにその対処の方法やまたそこから先の世界を考えられるでしょ!人生の{極意}!くだらないことや本質的でないことに
あしを取られずスタスタと軽やかに歩いていくために自分を整理することだと思います。

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