一度自分のビジネスを否定してみる大切さ

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

おはようございます。

お世話になります。菅谷です。
本日の一言を送らせて頂きます。

本日の一言

戦わずして勝ちを得るのは、
 
良将の成すところである
豊臣秀吉

この言葉から思うこと

ビジネスにおいて、勝負せずして勝つことが一番大切だと理解しました。

今僕がやっているビジネスは勝負の世界。がっつり資本主義です。

この戦場で稼げるまでは、ずっと稼ぎ続けてやろうと考えています。

ただ、ずっと稼げるとは思わず、砂時計のように徐々に稼ぐ軸を増やしていこうとも考えています。

作ったお金を違うビジネスや投機に回し、レバレッジを効かせて人生巻きで生きたい。

戦わない戦略を持ち、お客様との信頼を積めるビジネスはやっぱり魅力的。

今日も楽しみます!

最近感じること

最近は、今やっているビジネスが全てだと思っていましたが、「それはどうなのかな?」と疑問符を抱く大切さを理解できました。

それは、今の仕事に向き合う時間が増え、長期的に勝っていくためにはさらに幅を広げていかなければいけないと思ったからです。

その幅というのは、稼ぐ軸、集客方法、新規事業、投機(為替)などが挙げられます。

  • 「一度自分のビジネスを否定してみる」
  • 「信じてたものを一度疑って見てみる」

という経験をコロナのおかげでできたので、ちょっとホッとしている自分がいます。

そして、稼いだお金を今まで全く使わなずにいたおかげで、新しいことをやるチャンスに使えたのは非常に大きいと感じています。

特に「若いうちはあり金を全て使え!」といいますが、ただ闇雲に欲しいものを買ったり旅行に行ったりと浪費に使うのではなく、

自分の「夢」のために使う。

これこそが、「若いうちはお金を使え!」という言葉の本質なのでは?と感じています。

なので、僕は自分の事業や為替にしかお金を使わず、人生を巻きで生きて、若いうちに一生分の資産を持ちたいですね。

資産を持ってから遊べばいい。

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