引キコモリスト(引きこもり力)のある人の方が幸福度が高いのでは?

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

こんにちは!
ノマドライフのスガツヨです。

今日はちょっとだけアウトプットさせて頂きます。

今回お伝えするるのは、引きこもる力です。

(僕は生粋の引キコモリストです笑)

 

引きこもりと聞くと、せっかくの休日に一人で家にいたり、仕事をしていなかったりと、なんとなくマイナスなイメージを抱かれるかもしれません。

ですが、引きこもれる人間は、結構強いのではないか?と感じています。

 

なぜ強いか?それは、自分と向き合う時間が多いから。

この世界は色々な誘惑があり、一人でいることに寂しさを覚えてしまうのが人間。

すると、余計なことにお金や時間を使ってしまう…。

要は自分と向き合う時間が無いので、自分のことが分からず、精神的に安定していない方が多い気がしています。

 

一方で引きこもる力がある人間は、自分と向き合う時間が多いため、好きなこと、嫌いなこと、苦手なことなど、自身のことを一番分かっている。

ちなみに、アメリカでベストセラーになった「Chatter」という本では、精神的安定性を保つには、内面の声のコントロールが重要だと言われています。

つまり、引きこもる力がある人は、内面の声を聞く習慣が付いているため、一人だとしても精神的に安定しており結構幸福度が高いのではなかろうか?

 

生きる上で人との繋がりは大切だけど、それよろも大切なのは、自分と真剣に向き合うことだと思う。

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。