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ブロガー必見!SEOを継続していくためのテクニック!

つよもん

今回は、 「SEOを継続していくためのテクニック!」について詳しく説明していきます。

Webサイトの更新頻度は重要?

更新頻度を上げると検索エンジンからの評価も高まるといわれていると言われています。ですが、それは正確ではありません。

ページ上のテキストを毎日少しづつ変えていっても、それが評価されることはありません。ここではコンテンツを更新する意味について説明します。

Webサイトを更新する意味

Webサイトの更新頻度については、よく「毎日1行でもページの内容を書き換えるべき」「ページ数を毎日増やせばSEOで有利になる」などと言われていますが、何も間違った認識です。

これらの方法は、検索エンジンばかりを意識してユーザー体験を考慮していない典型的な例だと言えるでしょう。

そもそも、 「更新頻度が高ければ優秀なサイトだろう」という認識は正しくありません。価値あるコンテンツを追加したり、古いコンテンツに最新情報やトピックを含めて編集したりといった、情報の鮮度を保つための取り組みであれば、Webサイトを更新する意味があります。

意味のない更新の一例

  • 文字を少し変えたり、足しただけ
  • 文字数が多いだけでコンテンツの質は度外視

新しいコンテンツを追加する

Webサイト上でまだ扱っていないトピックについて、検索ユーザーに役立つ質の高いコンテンツを作成しましょう。扱うトピック検索の需要があれば、

これまでに検索されたことのない新しいクエリで検索される機会が増え、新たなトラフィック獲得に繋がります。

既存のコンテンツを編集する

法律関連やIT関連のテーマでは、外部環境がめまぐるしく変化します。そのような分野のトピックを扱う場合は、時間が経過するとともに過去に作成したコンテンツの内容も古くなっていくため、

既存のコンテンツに新しい情報を含めるなど、コンテンツ全体を見直しましょう。古いコンテンツを最新の状態に修正することで、 ユーザーは古い情報に惑わされることがなくなり、検索エンジンも更新されたコンテンツを再評価するようになります。

既存コンテンツの質を改善すると、以下のグラフのように、より多くのトラフィック獲得に繋がることがあります。

コンテンツ作成後の順位やトラフィック

コンテンツの数が増えれば増えるほど、ターゲットとするクエリの順位の確認作業に時間が取られます。作成したコンテンツが成果につながるようになってきたら、SEOの管理ツールを使うと効果的です。ここでは、順位データの見方について説明します。

表示順位を管理して、Webサイトの状況を把握する

コンテンツが増えてくると、個々のコンテンツの順位やトラフィックの確認作業も増えてきます。コンテンツが上位表示されても、そのまま放置していれば徐々に下がってしまうでしょう。

日々の表示順位を計測していれば、順位が下がりはじめた際に素早く察知して、対応することができます。 日々の順位を確認してくれるツールがあるので、積極的に活用しましょう。

ツールには、パソコンにインストールするタイプのツールと、Web上でログインするタイプの2種類があります。

パソコンにインストールするタイプのツールは、パソコン上で順位の履歴を確認でき個人利用に向いていますが、企業内での情報共有には向いていません。

一方で、Web上でログインするタイプのツールはクラウドタイプのサービスなので、インターネットが利用できればどこからでも履歴を確認することができます。

そのため、企業などの組織での情報共有にも向いています。

パソコンにインストールするタイプのツール

Rank Reporter

Web上でログインするタイプのツール

Spresseo

コンテンツ公開後の順位推移

公開したコンテンツは、すぐに検索結果に表示される場合もあれば、数日かかる場合もあります。ライバルよりも質の高いコンテンツを作成できれば、数日から1ヶ月ほどで、ターゲットとするクエリで上位表示されることもあります。

それなりに検索母数のあるクエリの場合には、検索結果の1ページ目と2ページ目では、クリック率に大きな差があります。1位〜3位なら大抵の場合はファーストビューに含まれるので、クリック率も高くなります。

反対に、ターゲットとするクエリでトップ10に入ればければ、クリックされる確率が極端に低くなります。まずは、ターゲットとするクエリで10位以内に表示されるように、質の高いコンテンツ作成や既存コンテンツの改善を行っていきましょう。

ファーストビューに表示されるようになれば、大きなトラフィックを獲得できます。 表示順位を見ていく際には、「1〜3位」のファーストビューのグループ、「4〜10位」の1ページ目のグループ、「11位以降」のグループで分けて管理すると、直接トラフィックに影響するような順位の変化を認識しやすくなります。

ランキングの下降をすばやく検知する

SEOの成果が出て上位表示されても、そのまま放置しているとライバルに抜かれて徐々にランキングは下降し、トラフィックも減少していきます。ターゲットとするクエリの表示順位を日々計測しておいて、順位が下降してきたらすばやくコンテンツの改善を行いましょう。

表示順位が上がらない場合のチェックポイントを知る

コンテンツを作成してもなかなか順位が上がらず、なかなか成果に繋がらないようであれば、その後のモチベーションも下がってしまうでしょう。

ここでは、順位が上がらない場合にチャックすべき点を解説します。

検索エンジンがページを認識しているかどうかを確認

コンテンツを作成してもなかなか順位が上がらない場合は、 「検索エンジンが正しく認識できているのか?」「ライバルよりも優れたコンテンツとなっているか?」という2つの視点からチェックしましょう。

トップページからリンクでたどれるページとなっているのか?

リンクでたどれない場所にページを公開していては、クローラーに認識されません。トップページからリンクにたどっていけるかどうか確認しましょう。

クローラーの巡回をブロックしてしまっていないか?

robots.txtの記述ミスなどで、クローラーの巡回をブロックしてしまっている場合も稀にあります。

インデックスを拒否してしまっていないか?

クローラーがページを巡回したとしても、インデックスを拒否する記述があれば、検索結果にはいつまでたっても表示されません。

canonicalの指定先が誤っていないか?

canonical属性の指定には知識が必要なため、指定先を全てトップページにしてしまうなど、誤って指定してしまうミスがしばしば起こります。

コンテンツは作成したら終わりではない

正しくページが認識されているにも関わらず、1ヶ月以上経っても一向に順位が改善されない場合は以下のような点を確認しましょう。

ユーザーの意図にマッチしたコンテンツとなっているか?

大前提として、ユーザーの意図にマッチしたコンテンツでなければ、順位には反映されません。関連キーワード取得ツールやキーワードプランナーを使って、クエリの意図を調査しましょう。

タイトル文にターゲットとなるクエリを含めているのか?

以前と比べると、タイトル文にターゲットのクエリが含まれていなくても上位表示される可能性は高くなっています。

それでも 現時点では、タイトルタグにターゲットのクエリを含めておくことは、最も手軽で順位に直結する施策です。

競争の激しい検索クエリを選択している

ライバルのコンテンツが増えていくればその分、質の面でも競争は激しくなっていきます。競争の激しい検索クエリの場合は、簡単には順位表に反映されないため、長期的な視点で考える必要があります。

既に似たようなテーマのコンテンツを作成している

同じWebサイトで似たようなページが2つある場合は、検索結果の多様性を保つために、大抵はどちらか1つのページが検索結果に表示されます。

似たようなクエリをターゲットにコンテンツを作成するのではなく、既にあったコンテンツを追記し、再編集してひとつのページに集約しましょう。

コンテンツは定期的に編集する

コンテンツは、一度作成して終わりではありません。最初は順位が上がらなくても、定期的に最新情報を含めて編集することで向上していきます。また、新しいコンテンツを作成したら、その分野に詳しい人や、興味がある人にわかりにくい部分や不足したトピックがないか指摘を求めるのもオススメです。

上位表示から急な順位下降に対応する

ターゲットとするクエリで上位表示されたとしても、急激に順位が下降してしまうことがあります。競争の激しいクエリでは、半年から1年くらいの期間が経過すると、順位が下降していきます。

ここでは、順位変化の主な要因について解説します。

表示順位は上がったり下がったり

日々のランキングを計測していれば、急激な順位変化や穏やかな順位の下降を見逃さずに、すばやく対処できます。

順位の変動は、noindexなどのSEOに関する設定ミスを除けば、次のような外部要因によって起こります。

Googleの手動対応

ガイドライン違反が原因でGoogleから手動による対策が行われると、検索順位が大きく下降します。Serch Consoleの「手動による対策」を確認しましょう。

アルゴリズムによるマイナス評価

ガイドライン違反すると、スパムを取り締まるアルゴリズムによって、評価が減点される場合があります。

ガイドラインを理解し質の高いコンテンツ作成を意識していれば、あまり心配する必要はありません。

アルゴリズムのアップデート

影響の大きいアルゴリズムのアップデートや新アルゴリズムは、Googleの「ウェブマスター向け公式ブログ」でアナウンスがあります。

競合コンテンツの改善や、新たな競合コンテンツが出てきた場合

ターゲットとするクエリで上位表示されたとしても、コンテンツの情報が古くなったり、新たな競合コンテンツが登場したりするため、既存のコンテンツを改善していく必要がある。

コンテンツを放置しておけば、順位は徐々に下降します。表示順位は検索エンジンの改良やユーザーの意図の変化、その分野の情報の変化、ライバルサイトの変化など、多くの外的要因によって変化します。

環境の変化に合わせて最新の情報を含め、変化した検索ユーザーの意図に合わせてライバルとの差別化も考えながら、コンテンツを改善していきましょう。

つよもん

いかがでしたでしょうか?試行錯誤を繰り返しながらコンテンツ一つづつ改善していきましょう。

次回は、 「既存コンテンツを改善・強化する」ための施策について詳しく説明していきます。

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