僕は一生働きたくないから、今は死ぬほど仕事とお金の勉強をしている

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複数のWEBメディア運営をする事業主。SEO・コンテンツマーケティング・アフィリエイト広告・リスティング広告などWEBマーケティングが得意。また、編集者・WEBライターとしても活躍。

おはようございます。

相変わらずブログの読み込みが遅い、ノマドライフのスガツヨです。

すいません、すいません。

今回は僕は一生働きたくないから、今は死ぬほど労働している」についてのお話です。

これはどういうことなの?矛盾しているのでは?

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

なので、資本主義の観点から労働について、学んだことをアウトプットします。

一生は僕は働きたくないです

結論僕は50代60代になっても、働きたくないのです。

労働することも好きなのですが、週に2.3日程度に収めたい。

そのためには、20代30代のうちにガッツリ働き、ビジネスの仕組み作りをしながら、投機や投資をして資産を作ってセミリタイア(FIRE)したいのです。

そして、金利が良くて物価の安いマレーシアに移住し、働きながら資産形成をすることが人生をイージー化させて、合理的だと考えていたりします。

できれば30代前半でセミリタイアすることが目標。

(セミリタイアはするが、労働も全然します「労働量を歳を重ねるごとに徐々に減らしていく」ことが目的)

なので、将来楽するために、人生巻きで生きて今は一生懸命に労働にとりくんでいます。

完全な理想なるライフスタイルの実現に向けて、時間を大切にして生きている所存です。

若い人は散財する人が多い気がする

多くの一般的な若い人であれば、SNSなどを見ていると、稼いだお金を無駄なところに使う人が多い気がする。

例えば、外食、コンビニ、飲み会、女の子との合コン、キャバクラ、クラブ、ガールズバー、お洒落な服、ブランド品、ゴルフ、海外旅行、ゲーム、酒、タバコなどなど。

人それぞれの価値観ですからいいと思いますが、僕は全く違った価値観です。

というのも、僕は毎月の収入は彼女とのデートしか使用しません。

散髪も彼女に頼んだり、服も大学時代に購入したものを着ています。

(特に長袖シャツ最高!夏でも袖をまくれば使えますからね。半袖シャツや半ズボンは冬に使えないので合理的じゃない)

なので、デート代以外のお金は使っていないと言っても過言ではありません。

なぜなら、例えば100万稼いでも100万使っちゃったら人生が楽にならないからです。

自己投資やビジネス投資にはお金は使いますが、それ以外は本当にお金を使いません。

資本主義の本質を理解するべきだと思う

資本主義の本質を理解している経営者や起業家、もしくはマネーリテラシーがある方は、

100万円稼いだら生活水準を上げず、たったの10万円しか使わない。

それ以外は将来のために預金したり、投機や株式投資、ビジネス投資、不動産投資に回す。

なぜなら、資本主義を理解していて、お金を働かせることで自分が楽をすることができると知っているからです。

なので、僕は若い方でお金を散財しちゃう方を見ると、「お金の大切さを理解していない…」と思っちゃいます。

(何か目的があったり、自分の夢のために使うならいいけど)

現に昔の僕は、サラリーマン時代に稼いだお金を平気で散財していましたし、彼女にもお金を借りていましたからね…。

労働者は実効税率55%の世界

僕ら労働者というのは、実効税率55%。具体的には1000万円稼いだら、半分以上が税金です。

ただ、株式の配当や不動産投資などから得たお金には、ざっくりですが税金はたったの20%しか掛からない。

この社会は、金持ちが金持ちになるシステムなので、上手に資本主義を理解した者が人生をイージー化できるということ。

要するに、稼いだお金を使ってしまっていてはずっと楽になれないので、マネーリテラシーの向上が求められます。

ですから、稼いだお金をちゃんと「株式配当」「不動産の家賃収入」「自分で作ったビジネスの収入」でお金をもらわない限り、ずっと労働者のままで終わってしまうのが現実。

いわゆる、コインの表と裏ではなく「コインのふち」である、”レバレッジを効かせる”ことが人生をイージー化させられるということ。

要は、稼いだお金は預金せず資産になるものに投資をすることが、徐々に労働量を減らせて楽になるので、上手に資本主義を利用することが大切です。

日本人総活躍社会の裏側を見てみよう

※あっこれ僕です笑↑ディズニーランドのやつ

「一生労働者で食っていく」

なら別ですが、今の時代は年金ももらえないですし、日本人総活躍社会なんて言われています。

”総活躍社会”聞こえはいいですが、国から「死ぬまでずっと働いてね」と言われているようなものです。

なぜなら、老人が溢れかえっていて社会保障費が足りないのです。

なので、「国民には一生働いてもらって、一生税金を納めて欲しい」

こんな事情が日本社会にはあるんですね…。国って怖いな〜ほんと。

日本の社会構造が変わりつつある

世界では、2割の金持ちと、8割の貧乏人が一般的な社会構造です。

ただ、日本は特殊な国で2割の金持ちと6割の中流階級、そして2割の貧乏人という構図でした。

なぜ「でした」という過去形を使ったのか?というと、

今日本では中流階級が減ってきており、数十年後には世界の一般的な2割の金持ちと、8割の貧乏人になりつつあるからです。

僕の記事を見ている方、ご縁がある方は、この事実を受け止めてくれたら嬉しい限り。

そのためには、収入を得たら最低限のお金しか使わず、定期預金をしたり、投機や投資、不動産投資に回したり、自分のビジネスを作るようにしましょう。

国もあまり信用できませんし、会社も信用できない世界。

それであれば、自分だけは信じて資産形成に努めるべきだと思う。将来のためにね!

最後にデイビッド・ロックフェラーの名言をお伝え↓

お金のために奴隷のように働きたくなければ、お金を奴隷のように働かせろ

この言葉を本で見た時に、胸にグサっときました。

なるほどなと…。

僕ら一般人が人生を豊かにするためには、資産を作らないといけない。

そんな世界になった。

高度成長期は年金ももらえて、資産形成しなくても楽に生きれた時代はあった。

ただ、今の時代は資産形成することが当たり前で、資産がない人は貧乏人になってしまう。

そんなリスクのある時代。

僕は今26歳ですが、若いうちにお金の大切さや、資産を作ることで将来楽ができる事実を知れて嬉しく思う。

これから大不況が始まりますが、お金を恋人や結婚相手と同じように、お金を愛しましょう。

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