習慣化が崩れるのが「気持ち悪い…怖い…」と感じるくらいが丁度いいのかな?

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

とはいえ、習慣を作りたいと思っても、なかなか上手くいかないのが実際のところ…。

(一方で僕は悪い面を習慣化させちゃってるので直さなきゃな…と思っています)

そこで今回は、「習慣化する方法」と「習慣が崩れる気持ち悪さ」について語っていこうと思います。

ルーティーン化(習慣化)する方法って何がある?

インキュベートの法則をご存知でしょうか?

これは、「21日間継続したことは習慣化する」という行動心理学に基づいた法則です。

具体的には、何かを習慣化したいと考えた時に、どんなことがあっても21日間継続することで、それが「顕在意識」から「潜在意識」へと定着するというものです。

例えば、

これらのことを継続しているうちに、それが頭の中で無意識にやっている状態に変わるのです。

すると、それがストレスなく物事に手を付けられるようになる。

とはいえ、これは個人差があるらしく、実際には66日(2ヶ月)くらい継続することで、習慣化できるようです。

なので、何か習慣化させたいことがあれば、「21日以上66日未満」の範囲で、1日も休まず継続してみるのが手っ取り早いかもしれません。

一度習慣化すれば”やらないこと”で気持ち悪さを感じるようになる

例えば、以前は毎日日報を書いていたのですが、今は書かなくなってしまいました。

そのため、僕は一度だけでも習慣化が崩れるとやらなくなってしまう性質があります。

一方で一度継続させたことは、コンピューターのようにやり続けられる。

はたから見たら「ストイックやな」と思われがちですが、そういうことではない気がしている…。性格的な部分かもしれない。

多分「自分のペースを崩されたくない」「自分のこだわりが超強い」「ルーティーンに気持ち良さを感じている」のが本音かもしれない。

一度習慣化を崩すと、取り戻すためにかなりの労力を要する

特に僕が思うのは、一度習慣化を崩してしまうと、それを取り戻すために結構な労力を要するということです。

こんな風に、頑張って作った習慣を継続していれば何の問題もありませんが、途切らせてしまうと倍以上の時間と労力がかかる。

なので、習慣化させても安心するのではなく、継続するための「仕組み作り」や「忍耐力」が必要だと感じています。

習慣化させるためには目的をハッキリさせる

なんとなくやっていても、途中で甘い誘惑が襲ってきて、「今日はいいや…」って思っちゃうのが人間。

なので、何かを習慣化させるには、個々の目的をハッキリさせることが大切だと思います。

例えば、

などなど、自分の正直な気持ちを紙などに書きだし、それを机の目の前に貼っておく。

そうすれば、

  • そうだ!!俺は〇〇を実現させるんだ!
  • 自分との約束を守れない自分はショボイ

こんな風に、気持ちが盛り上がり、自分が決めたことに手をつけられるようになると思います。

それに数分だけでも手をつけちゃえば、あとは勝手にやるのが人間なので、いかに習慣化できる環境を整えられるかも大切だと感じています。

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