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【本田圭佑の成功の哲学】成功にとらわれるのではなく、成長にとらわれろ!

夢にむかってシンプルに生きる本田圭佑

卓超した自己分析と抜群の実行力で、多くの挫折を乗り越えてきた本田圭佑。以前からメンタルや意志の強さが語られてきた本田圭佑ですが、その秘密を紐解く鍵はプロサッカー選手になるまでに培われてきた賜物だと思います。

自身が経験したことや家族との関係が秘密に隠されているようです。今回は本田圭佑の後悔しないかっこいい生き方を紹介します!

父親の口癖が本田を強くさせた

本田があらゆる面でメンタル的にも、意志の強さからわかるように、父親の口癖が本田を強くさせた。

その本田圭佑の父の口癖は「一番になれ!」という言葉です。

「お前が休んでいる間にブラジルでは練習しているぞ!」など父からは常に叱咤激励をされていたそうです。

要するに、人の上に行くためには、人よりも何倍も努力しなければならない。当たり前だけど、それを幼い頃から意識して私生活からサッカーの部活から何でも考えながら行動するようになっていったとのこと。

後悔しないかっこいい生き方

本田は自らが保有するサッカースクールのコーチに常に伝えている言葉がある。

  • 失敗は自慢が出来る
  • 失敗した人のほうがかっこいい
  • 失敗したことのない人に魅力がない

失敗にまつわる言葉があるそうです。

「僕は時間は限りがあると常に思って考えています。死ぬということに対しての意識が人よりも強い。とにかく後悔したくない」限りある人士で後悔することを否定的に捉えている。

「どんな失敗でも幸せを後付け、理由づけできるんだということが、唯一後悔しない方法。人生をより豊かにする方法だと日々感じながら生きています」

常に成功すれば後悔することはない。しかし人間は失敗する。後悔しない方法として、説いたのは、失敗をポジティブにとらえること。

失敗について、前向きな上書きをすることで、前に進んでいけることは考え方として重要。

「成功にとらわれるのではなく、成長にとらわれろ!」

「そういうことで、皆さんの普段の考えや行動がよりチャレンジングで、将来後悔しないような、かっこいい人生を歩むことができるのではないか。やりたいことを貫く時に、責任が生まれて、どういう結果であれ、努力したら必ず成長します。そこに喜び、達成感を得て、過去の失敗を周りに自慢できる人間になってほしい」

ことわざで、「成功は失敗のもと」というが、本田からしてみれば「失敗は成長のもと」というべきか、失敗のススメというべき想いが込められている。

「失敗を恐れないメンタリティーを備えて、成功にとらわれるのではなく成長にとらわれろ、そして、日本で成功したいではなく、世界に挑戦してほしい」

世界に挑戦し続けてきた男が身を以て体験して得た、人生訓。その言葉を通して、日本の後輩たちにジャンルを超えて世界にチャレンジしてください!

つよもん
成功にとらわれるのではなく、成長にとらわれろ!という考え方は本当に素敵だと思います。まったくそのとうりだと思います。私も「後悔しない」人生を送るために日々自分を追い込んで成長していきますので、今後とも読者の皆様よろしくお願い致します!

 

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