僕はあまり感情がないことに気づいた…

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をするフリーランス。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラされ勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

こんにちは!スガツヨです。

今日は寝る前にモンスターを飲んじゃって寝れずに思いついたことを書いています。

ちょっと夜中に自分を見つめ直したら、発見がありましたので呟かせて頂きます。

それは「僕は感情があまりない…」ということです。

この記事は共感できるポイントがないかもしれませんが、幼い男の考えを聞いて頂ければと思います。

僕は喜怒哀楽が少ない方だと思う

昔から薄々気づいていたのですが、実は僕は喜怒哀楽が少ない方だと思う…。

例えば、イライラすること、批判すること、嫉妬すること、モヤモヤすること、悲しいこと、悔しいこと、そのような感情はいつしかどこかに消えてしまった…。

(特にネガティブな感情ですかね…)

僕も人間ですので、このような感情があったかもしれませんが、今はありません。

なんだろうか?

それは「どんな人間だろうとも、その人は楽しんで人生を送っているのだから、いいじゃないか」と人に干渉しない気持ちがあるのかもしれない。

これは良いことなのか?悪いことなのか?は分かりません。

ですが、「自分が決断して、やりたいことやっているならそれでいいじゃん」と思っています。

人間そのものを知った

僕は人間という生き物を少し理解できるようになったのかもしれない。

僕は数年前「闇の力」を使って、それをモチベーションにして生きていました。

でも今は、完全に悪の力とはおさらばし、「光の力」を使って毎日お仕事ができている気がします。

「闇」と「光」両方とも経験したことで、人間そのものを知り、無感情、無欲、無関心になったのかもしれない。

ただ、自分の興味のある分野に関しては、人よりも何倍も興味を抱くタイプでもあります。

そして、僕は常々考える「人間は何のために生きているのか?」と。

  • お金のため?
  • 愛のため?
  • 社会に尽くすため?

人それぞれあるけど、自分が思うワンピースを探して生きればいいと思う。

それに人生は何が正解なんて分からないから、自分が幸せならそれでいい。

でも絶対に後悔しちゃいけない。

「あの時あれやっとけばよかった」と思わず、「今自分は何ができるか?」と考えることが大切だと思う。

感情が無い方が生きやすいと思う

僕は人間ですから感情はありますが、上手に感情をコントロールできるようになったのかもしれない。

それか、思考のスイッチが変わったか。

脳みその中のニューロンが、自然にネガティブな内容をシャットアウトしてくれて、嫌な情報が目に入らなくなったのかも…。

それは感情とは言えないかもしれないけど、何かが変わったのは間違いない。

そして、確かに言えるのは、感情をあまりない表に出さない方が生きやすくなるのではないか?ということ。

特に「ネガティブな感情はポジティブな感情の3倍引きづられる」と言われているので、負の感情の情報は決して見てはいけない。

人は一人の人間ですから、上辺だけで判断せずにもっと人を知る努力をし、相手の気持ちを理解することが人生では大切なのではないか?と思いました。

The following two tabs change content below.
複数のWEBメディア運営をするフリーランス。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラされ勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。