自分が得意なフィールドで戦う勧め!苦手なことは捨て得意なことに注力する

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

というも、僕自身パワハラされてから人が苦手になり、そこから今まで人と会わない仕事してきました。

それでも僕は食っていけてるので、今回は僕の体験からくる思うことについて語らせて頂きます。

得意なフィールドをまずは探す

色々と興味のあることを試す

まずは、自分がやりたいことに関して、色々と手を付けることから始めてみるのがいいかもしれません。

すると、ビビッと「これはもしかして自分に合っている仕事かもしれない」と思うタイミングが必ず訪れます。

実際僕自身、会社員時代は求人広告の営業をしていましたが、今の仕事はワクワクして楽しいです。

スガツヨ
  • やりたい仕事
  • チャレンジしたいこと
  • 本能がワクワクすること
  • 鳥肌が立つこと

などに手を付ければ、必ず得意なフィールドを見つけられると思っています。

適性検査がオススメ

もしも得意なことが見つからないなら、適性検査をして、「自分はどんな性格をしていて、どんな適性があるのか?」自己分析するのがいいかもしれません。

スガツヨ

僕の場合自己分析したら、一人でコツコツできる職人型のお仕事が一番合っていて、

一方で営業職は一番向いていないという結果になりました。

この結果を受け、「僕は昔は人が好きで人材×IT企業に入社したものの、パワハラが原因で苦手になってしまったのかな?」と思いました。

もしくは幼い頃から一人でいることも好きだったので、今になって一人で仕事をすることの楽しさを覚えたのかもしれません。

意外と適性検査は、“自分の内面を映し出してくれる鏡”なので、得意なこと、好きなことが無いなら、一度適性検査で判断してみてください。

得意なフィールで戦うことが大切だと感じました

最近クラブハウスという音声アプリが人気で、僕も一度使ってみました。

ただ、色々な人の話は聞けるのはとても嬉しい反面、僕には厳しいと判断した。

でも人の話を聞いているのは勉強になるし、時々自分も話してみようかな?とちょっとだけ思いました。

とはいえ、僕の直感が「これは自分には合わないかもしれない…」と思ってしまったので、得意なフィールドではないな〜。

というのも、僕はSNSが苦手で多くの人の考えを頭に入れることで、思考が影響され感情が揺さぶられるのが怖い…。

特に「メラビアンの法則」=「7:38:55」(「7=言語情報」「38=聴覚情報」「55=資格情報」)では、音声情報は38%もの割合を占めます。

このような背景から、僕は苦手なことは捨てて、自分の得意なことだけに注力し、結果を残そうと考えました。

スガツヨ

とはいえ、僕の彼女は協調性や共感力があるため、「クラブハウスが楽しい!!」と言っていた。

心の中で「そっちの部分は任せました!!!」という感じで陰ながら応援することにしました。

僕が苦手なことは彼女が補い、彼女が苦手なことは僕が補えるように“持ちつ持たれつの関係”で頑張っていこうと思います。

苦手なことは捨て得意なことに注力する

スガツヨ

人それぞれ思うことはあるでしょう。

でも僕は苦手なことを一切やらず、得意な部分を伸ばしたい。

そして、僕の適職だと感じているのは、一人でやる仕事。

WEB系、ライティング系、トレードなどが挙げられます。

ここの分野に特化させ、長期的に食っていこうと考えています。

それにあの伝説の投資家ウォ−レン・バフェットが、

バフェット

今、楽しめないものを今後10年楽しむ事ができるでしょうか?
たぶん無理でしょう。
今、好きなことをやりなさい。

大事なのは、自分が好きな事をとびきり上手にやる事です。
お金はその副産物にすぎません。

この言葉を聞いて、

スガツヨ

よっしゃ!自分の得意なことをとびきり上手にやってやろう!

苦手な部分をやらないのであれば、僕は得意なことでさらに結果を残せるように努力しよう!

と思えるようになりました。

なので、この言葉を信じ得意な部分を伸ばし、苦手な部分は彼女に補ってもらいます。

まとめ:苦手なことは捨て得意なことに注力する

スガツヨ

最後に僕が言いたいのは、「得意なことに注力し、苦手な部分はやらない」ことが、

「人生のコストパフフォーマンスを上げてくれるのではないか?」ということです。

なぜなら、苦手なことを克服することに労力をかけるより、得意なことを伸ばす方に労力をかけた方がコストもかからず合理的だからです。

そうすれば、普通の人よりも、短期間のうちに高みを望めるのではないか?と現在の僕は考えています。

この部分に関しては人それぞれ思うことがあるかもしれませんが、僕は日々一撃必殺技を磨いていくことにします。

吉と出るか凶と出るか?

いつでも大吉だよ☺️

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。