新着エントリー

メタ認知能力を上げる方法とは?仮想の上司を作って自分を観察する勧め

The following two tabs change content below.
スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

今日は30分で記事を書いたこともあり誤字があったらすいません。

さてさて、今回は僕が日頃からやっている「メタ認知を上げるための方法」について今日は共有させて頂きます。

そもそもメタ認知って?

メタ認知とは、知覚や記憶、思考や情動、感情や感覚など、自分の認知行動を客観的に捉え、自分を上手にコントロールすることを言います。

スガツヨ

もっとシンプルにお伝えすると、「認知を認知する」もしくは、「知っていることを知っている」といった感じです。

これはメタ認知能力とも言われ、学校の学習やビジネスなどの問題解決などで、よく使われているものになります。

メタ認知が高い人と低い人の特徴

ここでは、メタ認知が高い人と低い人の特徴をお伝えしますので、自分に当てはまる部分があるかチェックしてみてください。

メタ認知が高い人の特徴

例えば、些細なところですが、

  • 相手への気配りができる
  • 適度な距離を保てる
  • 問題解決能力が高い
  • 冷静に自己分析ができる
  • 繊細な性格をしている
  • 五感が鋭い

などが挙げられます。

メタ認知が低い人の特徴

例えば、

  • 意欲が低い
  • 協調性がない
  • 粘り強さがない
  • 忍耐力がない
  • 計画性がない
  • 頭を使っていない

などが挙げられます。

スガツヨ

僕自身は、あまり周りに合わせられない、協調性が無いと自負しています。

そのため、不特定多数の数十人規模になると、頭がこんがらがっちゃいます…。

ただ、僕は一対一で人と出会うことが好きであり得意なので、この関係を重要視しています。

メタ認知を高める方法とは?

ここでは、僕が日々やっているメタ認知能力を高める方法をご紹介します。

今日からでもできる方法なので、あなたもぜひこの機会に試してみてください。

一番いい方法は「仮想の上司を作る」こと

僕は23歳で起業し、上司という存在がいなかった…。

そこで僕は、経営者や偉人、詩人や作家、建築家や映画監督など、一流と呼ばれる人の言葉を見まくった。

そして、僕の後ろでじっと僕を観察しているように、仮想の上司を作り上げました。

すると、

スガツヨ

建築家の安藤忠雄が見てるから、

やばいやらなきゃ!!!

とか、

スガツヨ

スペースエックス社のイーロンマスクが見てるから、

今日のタスクは全て完了させなきゃ!!

とか、

スガツヨ

与沢翼が俺の成長を見てる…

毎日ブログを1記事マストで挙げなきゃ!

みたいな感じで、仮想の上司を作り出したことによって、自分の仕事がスムーズに行くようになった経験があります。

(統合失調症ではございません笑)

すると、周りから「自分はどのように見られているのか?」と、客観的に見れる癖が付いてきました。

そして、それと同時に収入も上がってきたことを覚えています。

なので、今ふと思い出し「このメタ認知能力を上げる方法を皆に共有したい!」と思い筆をとることにしました。

特にメタ認知能力を向上させれば、比較的に自分で問題を見つけて改善することができ、PDCAを回しやすいのでオススメです。

最後に「Dropbox」を作ったドリューヒューストンの名言をお伝え

スガツヨ

ドリューヒューストンとは、Dropboxを作ったIT起業家です。

この人の言葉で3つ「素敵だな〜」と思った言葉があったので紹介して終わりにします。

一歩、二歩、五歩先にいる友人を持ち、その間の違いを見る

この言葉から思うのは、自分が尊敬する人と比べて、自分は何が足りないのか?を把握すること。

例えば、ビジネスの仕組みだったり、ライフスタイル、思考サイクルやプライベート、知識や教養など。

ありとあらゆることを自分と比べて、足りない部分を明確にすることが大切だと感じた。

周りに刺激的な人を持つこと

彼は続けてこのように言っている。

「自分の周りに刺激的な人間をたくさん持つこと。

それは、才能に恵まれていることや勤勉なことと同じくらい、人生において重要なことです。

なぜなら、自分の周りの人が、自分自身をより高めてくれるからです」

僕はインターネットでビジネスをしていますが、リアルで会った人達にはかなり刺激をもらってる。

「テニスボール」に人生で出会うこと

ドリューヒューストンは、比喩で「犬がテニスボールを追いかける姿」で表現しています。

この言葉から思うことは、寝食を忘れるぐらいに熱中できるものを見つけることが人生で大切だと感じました。

目をキラキラさせて、無心でボールを追いかける犬のように、僕も生きていきたい。


このように、一流と呼ばれる人をメタ認知し、仮想の上司として考えると学べることが盛り沢山です。

ぜひあなたも、尊敬する経営者や偉人などを、いつも側に立っているイメージしてお仕事すれば、生産性が上がること間違いなし!

スガツヨ

特に副業や起業で結果を残す時は、一人でいる時間が増えますから、メタ認知をして仮想の上司を作ってみてくださいね。

また、会社で尊敬できない上司がいれば、仮想の上司を作ってみて、上手にその場をやりくりすることもできるのでお試しください♪

The following two tabs change content below.
スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください