【非常識な成功法則】から学んだ6つのマインドセットのハウツーを紹介

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。

本記事を読めば、「自分の好きなこととは何なのか?」知る術を習得することができます。

では早速ですがまいりましょう!

非常識な成功法則とは?

非常識な成功法則とは、日本一のマーケッター神田昌典さんの出世作の本です。

ここでは、非常識な成功法則と、お金と自由をもたらす習慣についてお伝えします。

❶ やりたくないことを探す

よく、

  • 「好きなことがない…」
  • 「何をしたらいいか分からない…」
  • 「でも今の現状を抜け出したい」

このように思われている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、こんなふうに考えていても、そう簡単にやりたいことは見つかりません。

なぜなら、嫌いなことを排除しない限り、選択肢に埋もれてしまっているので、美しいダイアモンドが隠れているからです。

スガツヨ

ちなみに、僕スガツヨは、勢いで起業したものの、

今思うと「会社員として働くことが自分は向いていない」という気持ちを知りました。

これがすなわち、「自分のやりたくないこと」だったのです。

なので、好きなことを探す前に、まずは「自分の嫌いなこと、やりたくないこと」を探す作業をしてみましょう。

❷ 目標を強く願い自己洗脳させる

スガツヨ

「非常識な成功法則」では、

手帳や紙に自分の目標や夢を書いて、持ち歩き、毎日見ることで、

実際に達成してしまう魔法のようなマインドセットです。

これは実際に、多くの起業家、経営者、投資家、スポーツ選手などがやっていることです。

ここでポイントなのが、少し背伸びをして、自分の目標や夢を紙に書くことです。

例えば、日本代表サッカー選手の本田圭佑が、

本田圭佑

「オレは世界一になる」

と言ったのもそうです。

結果的に叶わなくても、手帳に書いたり周りに伝えることによって、それがいいプレッシャーになるのです。

つまり、目標を定めたら、紙でもいいし人にでもいいので、アウトプットすることで自分が成長できるのが人間。

僕も毎日ブログをやると、全国の読者に向けて公言しているので、1日1時間毎日ブログ執筆ができているのだと思います。

❸ オンリーワンなポジションを作れ

オンリーワンのポジションとは、つまり自分の肩書きです。

そして、オンリーワンということは、世界に一つしかない肩書き。

僕の場合は、ノマドライフという名の肩書きを駆使し、インターネットで稼いでいる青年というイメージ。

スガツヨ
  • 「ノマド=遊牧民=自由」
  • 「ライフ=インターネットで生計を立てる」

こんな感じでしょうか笑。

つまり、何が言いたいのか?というと、

市場でオンリーワンなポジションを確立させ、仕事が指名でくるようにすることです。

例えば、

スガツヨ
  • 「あのWEBマーケッターのスガツヨに頼もう」
  • 「ちょっと変わった青年に教えてもらおうかな」
  • 「自分メディアを作ってみたいな〜」

(僕ならゼロから丁寧に親身になって教えます。しかも一対一であなたが理解できるまでずっとね♪)

❹ 非常識的情報収集術を使え

これは僕が何度もお伝えしてますが、経営者や実業家などの成功者の音声を頭の中に入れまくることです。

このことを神田昌典さんは、フォトリーディングと称して多読を推奨しています。

ちなみに「非常識な成功法則」は、一昔前の良作なので原始的な方法をお勧めしていますが、今の時代なら無料でYouTubeで自己洗脳できます。

ただし、自己洗脳させるには向き不向きがあります。

スガツヨ

というのも、多くの情報を浴びたからといって、

それで賢くなるわけではありませんし、結果に出ることこともありません。

つまり、いかにインプットした情報を自分で活かせるかどうか?がポイントです。

なので、単語や法則などを知っているだけではなく、学んだ情報を理解し人に伝えられたり、仕事に体現させてこそ効果は発揮します。

アウトプットしなければ本を買ったはいいものの読んで満足しているのと同じなので、学んだことがあればどんどんアウトプットしちゃいましょう。

❺ 悪女の法則を理解しろ

スガツヨ

「悪女の法則」とは、「あなたじゃなくて私は別にいいのよ〜ん」。

と少し冷たい態度をとることで、売上アップに繋がるマーケティング方法です。

この「悪女の法則」の本質は、認知を上げて、向こうから仕事を依頼したいという状態を作り上げることです。

つまり、こちらからセールスを仕掛けず、セールスが舞い込んでくるように仕掛けること。

なぜなら、仕事が舞い込めば価格競争に巻き込まれず、その人に対しての信用があるので、売上アップに繋がりやすいからです。

スガツヨ

例えば、僕が有名なAさんに会ったとします。

ただ僕は無名の男なので、お会いしてもAさんには何のメリットもありません。

そこで僕は、何かしらのWEBメディアを作り、定期的に記事を上げていきます。

徐々にPV数が取れるようになり、人から「あのAさんもスガツヨの記事見てるって」との口コミが入ったとする。

そして、その状態を作れたら、「Aさんノマドライフのスガツヨですが、お話をお聞かせ頂けますでしょうか?」と伝えると、アポイントが取りやすくなる。

そんな手法が、「悪女の法則」というマーケティング。

❻ 決断をする時は即決はしない

よくビジネスの世界では、スピードこそ重要だと言われますが、早すぎて失敗するケースもあるとか。

というのも、「これはいい!やろう」と思ったら、その時に、

スガツヨ
  • 悲観的なこと
  • 楽観的なこと
  • 現実的なこと

この3つを想定した上で、決断しろとのこと。

つまり「スピード感」というのは、わざと白黒ハッキリさせず、シナリオ持った上で判断するということです。

そしてもし、楽観的な部分と現実的な部分の乖離が少なければ、決断を下す。

「決断をする時は即決はしない」本質は、スピード感を持って思考し、リスクオン、リスクオフも考慮した上で判断することだと僕は感じた。

非常識な成功法則:まとめ

「成功はアート、失敗はサイエンス」

という言葉がある。

成功とは、人それぞれのやり方で成功していくため、まるで芸術だということ。

失敗とは、何かしらの根拠があっての失敗なので、まるで科学だということです。

何事も結果を残すには、マインドが一番重要だと言われているので、あなたもこの機会に「非常識な成功法則」を実践に移してみてくださいね。

僕もたまにマインドがブレることがありますので、しっかりと成功者の声を毎日聞いて、引き続きマインドコントロールをしていこうと思います♪

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