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『ドリームキラーの対処法とは?』ネガティブな人間とは距離を置く勧め

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スガツヨ
複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラから。
スガツヨ

こんにちは!

ノマドライフのスガツヨです。

アウトプットが「学ぶためにやる」から「やるために学ぶ」へ転換してきた感じがしています。

まるで顕在意識から潜在意識へと投影されてきたのかな?なんて思っている今日この頃です。

(潜在意識は自分に分からないか笑)

さてさて今回は、何かにチャレンジしようと考えている人に向けて、ドリームキラーの対処法について紹介します。

僕自身は23歳で起業し、周りの友達から「お前じゃ無理だよ」とか言われ、なんとか逆境を跳ね返してきて今があります。

なので、僕のメッセージ聞いて頂き、何かしら心の支えになってくれればと思います。

そもそもドリームキラーって?

スガツヨ

ドリームキラーとはその名の通り、「夢を殺す人」です。

ちなみに、ドリームキラーには「無意識的ドリームキラー」と「意識的ドリームキラー」の2つのタイプがいます。

無意識的ドリームキラー

無意識的ドリームキラーの典型例は、友達、親友、上司、親、恋人、教師などが挙げられます。

なので、あなたが「起業したい」と思っても、

  • 「お前じゃ無理だよ」
  • 「やめておいた方がいいんじゃないの?」

と引き止めてきます。

そして、「お金とか大丈夫なの?」とあなたのためを思って色々と助言してくれます。

ただ、彼らのネガティブな言動によって、自分が「やってやるぞ!!」というポジティブエネルギーを吸い尽くされてしまうのは事実。

自分が心の底から信頼している人ほど、無意識的なドリームキラー になってしまうケースがあります。

意識的ドリームキラー

意識的ドリームキラーは、自分の夢を真っ向から否定してくるドリームキラーです。

要するに、「あなたに成功してもらっちゃ困る」と考えており、幾度となく邪魔をしてきます。

これは相手への嫉妬心からくるもので、特に同い年や同世代の方に多い傾向があります。

なので、一生懸命に頑張っている人を見て「つい足を引っ張りたくなる…」こんな人が意識的ドリームキラー です。

人間は自分が属するステージよりも上にいる人を見つけると、「自分よりも上に行って欲しくない」と恐怖心を覚える生き物。

そして、恐怖心からその防衛本能として、相手の夢を攻撃してしまう方が特に嫉妬文化にまみれた日本人には多いのです。

僕が体験したドリームキラーとの戦い

ここでは僕が起業して、ドリームキラー と戦った体験談をいくつかご紹介します。

パワハラされた事実を広められた

スガツヨ

僕は会社をパワハラされて勢いで会社を辞めたため、極度の対人恐怖症に陥っていました。

それにパワハラされたと周りに知られるのは、自分のプライドが傷つくと思っていたので、「絶対に誰にも言わないで欲しい」と友人や親友には伝えました。

ただ、僕の足を引っ張ってくるように、彼らは多くの知人や大学教授、僕の知らない人達に広められ、その噂が回ってしまいました…。

その事実を知って僕は、友達だろうが親友だろうが、

「人間はもう信じられない」

と思うようになった経験があります。

今僕が思うのは、

  • 「人間だからしょうがない」
  • 「ドリームキラー の人達とは距離を置こう」

と考え、起業してからは一度も会わないようにしています。

「お前じゃ無理だ」と何度も言われた

スガツヨ

会社員時代の上司からも友達や親友からも、「お前じゃ無理だよ」と平気な顔して言ってきたドリームキラー が沢山いました。

自分が一度も起業したこともないのに、「どうしてそんなことが言えるのか?」僕には本当に不思議でしょうがなかった覚えがある。

また、「スキルを付けて独立してやっていくんだ」と言っても、「まだ若いから、あと3,4年は会社員として働いたら?」とも言われました。

これは同じ一人の人間でも、

  • 「無意識的ドリームキラー」
  • 「意識的ドリームキラー」

の両方を持ち合わせている人もいるんだ。と深く感じる出来事でした。

そして、これらのドリームキラー に共通しているのが、何かに挑戦する時に応援する立場ではなく、否定から入る方が大半だと気付きました。

なので、僕は「こんな奴らに自分の夢を潰されてたまるか!」と思って、毎日死に物狂いで仕事をしていたことを覚えています。

具体的なドリームキラーの対処法を3選

では、そんなドリームキラー に囲まれながら起業した僕が、「どのように対処したのか?」についてお伝えします。

❶ LINEを全員ブロック&削除(断捨離)

スガツヨ

まず僕がやったのは、LINEを全員削除&ブロックを行いました。

余計な友達からの飲み会の誘いや、定期的にLINEでリア充投稿を送ってきた悪友から距離を置きました。

友達を捨てることによって、精神的に楽になり、自分の夢だけに向かって集中することができました。

なので、もしもあなたが現在ドリームキラーと戦っているなら、悪友のLINEを削除もしくはブロックしてみましょう。

勇気がいることだと思いますが、一歩踏み出せば「明るい人生を手に入れられる確率は高くなる」ので騙されたと思って試してみてください。

もし後々どこかで出会ったとしても、「あっ携帯なくなっちゃって、LINE新しいのにしたんだよね」的なことを言えばいいだけですからね。

❷ 成功者の声を聞いて自己洗脳

スガツヨ

ドリームキラー からはネガティブマインドを植え付けられてしまいますが、成功マインドを手に入れればそんなもんヘッチャラになります。

というのも、成功者は過去にドリームキラー と戦ってきた経験があるため、僕らのことを知り尽くしており、とっても説得力があります。

そんな彼らからの声は、とっても励まされるものばかりで、「よっしゃ、頑張ろう!」と前向きに考えられるポジティブマインドを手に入れることが可能です。

すると、いつしかドリームキラー の声が聞こえなくなり、同じ世界で生きている人間なのに「生きているフィールドが変わる」感じがするようになります。

これはいわゆるコンフォートゾーンです。

成長することで過去のゾーンから離れ、新しいフィールドへと移行することで、同じ人間でも全く違った人種になることができるのです。

ちなみに、僕がやった自己洗脳は、

  • YouTubeで何度も成功者の声を聞く
  • 本を読んで知識や教養を付ける
  • 筋トレをして強靭な肉体を作る

今ではドリームキラー と言われる人種と関わりが一切なくなり、ネガティブな言動や投稿にも僕の脳みそには入らないようになりました。

❸ 人は変わらないため期待しても無駄

スガツヨ

「人は自分が変わろうとしないと、変われない生き物」

だと知り、人の意見を尊重するようにしました。

というのも、「数年ぶりに人に会っても、結局変わっていなかった」経験があるからです。

僕の事業が軌道に乗り、また新しいことに挑戦するとなった時に、また「ムリだからやめとけ」と否定された経験があります…。

この経験から「本当に人は変わらないんだ…」と思い、もう人に期待しても無駄だと理解しました。

なので、ドリームキラー は一生ドリームキラー なので、どんなに親しい人とでも、ネガティブな人間とは距離を置くことをオススメします。

それが仲の良い友人、親友や恋人、家族だったとしてもです。

自分の人生は自分で決めてこそ人生。
そして、結果など誰にも分かりません。

一つの決断は次の決断のための材料にして初めて意味を持つので、相手に言われたからと、夢を諦めてはいけません。

ドリームキラーの対処法:まとめ

ドリームキラー は意外とありとあらゆるところにいます。

スガツヨ

アドバイスをしてくれる無意識的ドリームキラー はまだいいものの…

中には悪意のある「意識的ドリームキラー 」も沢山います。

やっぱり何かに挑戦すると、必ずネガティブエネルギーとぶつかることがあります。

これは宇宙の法則なのかもしれませんね…。

まるで「陰」と「陽」。

光もあり闇もあるのがこの世界。

ただ、一度コンフォートゾーンが広がり、ポジティブエネルギーに満ちた世界にいくと、「ドリームキラー なんてどうでもいい」と思えるようになるタイミングが必ずきます。

僕自身は事業が軌道に乗るまでは、ドリームキラーにイライラしていましたが、色々なステージが上がったことで、全く気にしなくなりました。

なので、あなたがドリームキラーに悩んでいるのは、”伸び代だ”ということです。

さっさとドリームキラー とおさらばし、少しでも目標に近づく努力をすれば、もう彼らのことなんて「相手にする時間が勿体無い!」と思うようになりますよ。

スガツヨ

陰ながら応援しています。

毎日楽しんで頑張ってくだいさね♪

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