文章には魂が宿っていて、言葉を繋げると線となり、相手にメッセージが届く。

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複数のWEBメディア運営をする起業家。 22歳の時に新卒入社した会社でパワハラ(人格否定・暴力)され勢いで起業。「俺は死ねない」と一念発起し事業を軌道にのせました。「いつでもどこでも、自由に生きる力を付けて欲しい」とブログで情報発信をしています。 詳しいプロフィールはコチラです。

仮想敵を想定したマーケティング手法であればいいのですが、”個人”に対して痛みを伴う発信をされている方もちょくちょく見かけます。

それは性別、年齢問わずです。

そして、遠回しに個人を批判しようとも、いずれそれはダイレクトに本人に届く(その人の名前を挙げていなくてもね)。

これは覚えておいた方がいい。

文章の中には魂が宿っていて、一つの文字を繋げていくと線となり、「どの人にメッセージを伝えているのか?」僕にはすぐに分かる。

それは僕が言葉が好きだから、そして言葉から何かを得ようと思っているから。

いわゆる言霊だ。

そこで今回は、僕の経験から批判的な人への対処法についてお伝えしようと思う。

批判的な人間からは学ぶことが沢山ある

スガツヨ

批判的なメッセージは、 ニュアンスを誤魔化そうが、

もしかして自分に対して言われているのかな?

と誰しも思うものです。

ただ、そこで悲しい気持ちになるのではなく、「自分にも何か問題があるのではないか?」と一度俯瞰して考えてみる。

そして、自分に改善の余地があると知れば、その批判的なメッセージは、時に最高のアドバイスになり得る。

だから心の中で…

スガツヨ

ありがとうございます!

自分にも非があったかもしれない!

じゃあ改善しよう。

と言えば、心はスッキリする。

批判的な内容を見るのは痛みを伴うけど、最後までその内容を聞くことで、じっくりと自分と向き合える。

だから僕はある意味、批判的なメッセージには感謝している。

批判的な人間は本性が現れる

スガツヨ

批判的な人は、その情報がいかに人に痛みを被ることを知らない。

それが適切なアドバイスならいいかもしれませんが、伝え方に問題がある。

直接ダイレクトに伝えてくれればいいものの、遠回しに自分のコンテンツの如く、発信しているのはいかがなものかな?と感じた。

それは今まで育ってきた環境から影響するのかもしれないし、自分の信念に反していたり、プライドが邪魔しているのかもしれない。

もしくは、嫉妬、迷い、マウント、そのような感情があるのかもしれない。

ただ、覚えておいて欲しい。

個人を批判している時点で、その人間の本性が現れるということだ。

なぜなら、言葉は人の写し鏡だから。

人間誰しも光と闇を持ち合わせており、批判的な発信をしている方は、闇の部分が大きのかもしれない。

なので、僕は人を見極める時に…

スガツヨ

この人間は個人を批判するのかどうか?

を判断基準の一つとして考えています。

なぜなら、個人を批判している人は、相手の気持ちを理解できないからです。

これが社会や国に対しての批判だったり、大きな組織に対してならいいかもしれません。

ただし、不特定多数に向けた個人への批判はいかがなものかな?と感じている。

遠回しに「この人は嫌いだ」と言っているのと同じなので、思ったことがあったのならば、直接本人に伝えることが”人として”至極まっとうなことだと思う。

批判的な人間は他人を干渉している

僕が感じているのは、批判的な人は他人に干渉している。

それは時間と心、お金に余裕があるのかもしれないが、「人は人」「自分は自分」だ。

スガツヨ
  • どんな決断をしようとも、
  • どんな仕事をやろうとも、
  • どんな人生を歩もうとも、
  • どんな発信をしようとも、
  • どんな人を尊敬しようとも、

人それぞれだ。

その人間が選んだ道なのだから、他人が介在する余地はない。

なので、不特定多数に向けての個人への批判は一番やってはいけない。

だって多くの人が”疑心暗鬼”になるから。

それに自分を正当化しているとも捉えられるし、素直に皆の心が傷つくと思うよ。

スガツヨ
  • 批判する前に直接本人に伝えよう
  • ”人として”どうなのか?考えよう

言葉は諸刃の剣だ。

不特定多数に対して個人を批判する発信をするならば、直接本人に伝えてあげることが道理ってものじゃないのか?

インターネットの世界は怖い。批判(アドバイス)は学べる。しかしながら、その分心が傷つく。

改めて、個人への批判(ニュアンスを誤魔化しているものも含む)は、インターネットの世界では一番やってはいけないことだと感じました。

なので、僕は「もっとこうした方がいいんじゃない?」と思えば、ぐちぐち陰で言うのではなく、直接本人に伝えようと思います。

この姿勢は歳を取っても忘れずにいたい。

果たして「自分は”人として”どうなのか?」ずっと意識して生きていこうと思う。

スガツヨ

今回は、情報発信についてのあり方についてお伝えさせて頂きました。

今日はちょっとばかし強めに記事を書いてみました。

心に響いてくれた方がいたら幸いです。

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