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自己管理能力を上げる方法!感情のフォーカスポイントをあげる方法!

こんにちは!菅谷です。

今回は、自己管理能力を上げるために意識しなければいけにことについて詳しくお伝えしていきます。それは、感情のフォーカスポイントをどこに置くかで自分のモチベーションをあげることができ、自己管理能力を上げることができます!

では、早速ですがまいりましょう!

感情のフォーカスポイントをどこに置くか

自分の感情のフォーカスポイントをどこに置くかについてお伝えしていきます。ここでわかりやすく例を出してお伝えしていきます。

例えば、整体院を開業している女性の例なのですが、整体の仕事は好きなお仕事。

だけど、心が折れることがある。自分が一生懸命にお仕事をしていても患者さんがなかなか良くならないときに、こっちは理論やロジックにもとずいてやっているはずなのに、患者さんが治らない。そういう時に心が折れそうになることがあったそうです。

そういう時にどのように患者さんに接するのか?よくならない患者さんというのは、自分のフォーカスするポイントを痛みにフォーカスを当てている患者さんが多いそうです。

足が痛い!ということで頭がいっぱいになり、そうなると自分の意識が痛みだけに集中するので、よくなるものも、良くならないと言っていました。

なので、どういう風うに整体でよくするか、という部分に並行して患者さんのマインドも変えていかなければならないということを学んだそうです。

痛みにフォーカスをしているところを、フォーカスポイントをずらし、原因や症状の方にフォーカスを当てるようにしているそうです。

どういうことかというと、症状にフォーカスをすると、前回の視察をした時は 「ここまで曲がらなかったのが、今回はここまで曲がるようになりましたよ」とか「前回はこのくらい姿勢が悪かったのが、これくらい良くなりましたよ」と、

フォーカスを痛みから症状にフォーカスを当てるようにする。痛いは痛いままだけど、症状にフォーカスをするとどこまで改善できたか?」と患者さんが理解することで、自分が改善できているという意識になるので、治るスピードが早いとのことです。

毎日何かしら進歩してる部分に焦点を当てる

な悩んでいることや解決したいことを、まだ解消されなくとしても、毎日何かしらの努力をすれば少なからず、進歩している部分がある。

その悩みや、問題を解決できなくても、自分の進歩にフォーカスを当てましょう。昨日はこういう施策をしたが、ダメだった・・・だけど、今日はその施策がダメだと気づいたので、違ったアプローチで施策をしてみる。

というような、毎日毎日改善できている部分にフォーカスを当てれば、毎日成長できているという実感を湧くことができます。

あなたも、感情のフォーカスポイントを当てて日々を送れば、自分を見つめ直すことができ、成長に実感を味わえることができるでしょう!

私菅谷のフォーカスポイント

僕は今、やらなければならない!そして負けれません!なので、辛い、大変、やりたくないとかそういった次元ではないのです。

なので、僕のフォーカスポイントは自分のやっているWEBメディアの構築で日々成長していかなければならない。やりたいくない、めんどくさいとかいう次元ではありません。

日々成長していかなければならないので、泣き言なんか言ってる場合ではなく、自分の感情を別のところにフォーカスを当てているようにしています。

例えば、

僕はニューヨークに行く!

僕はエストニアの起業家の集まりのデジタルノマドの一員になってやる!

僕はパソコン一台で月100万稼ぐ!

僕はキャリーバッグ一台で世界中を旅する!

見返してやる!!!!

というようなモチベーションがあるので、全く苦にならない。自分がやっていることは面白いと思っている。

以上!

今後とも私菅谷をよろしくお願いします!

 

 

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