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社会不適合者の私が仕事を自分に合わせる生き方がしっくりきた話!

仕事を自分に合わせる生き方の方が幸せだと思う


多分私は良い意味で社会不適合者です。ポジティブな意味で私は捉えています。サラリーマンは嫌いだけど、仕事は好きです。

自分で計画を立てて、少しづつ自分のスキルアップと同時に課題をクリアして行っています。ですが、もしまたサラリーマンに戻ったとしても絶対にうまくいかないだろうと思います。

サラリーマンとして働いていくうちに、「毎日決まった場所で、決まった人間と、決まった時間に会う」ことで毎日が過ぎていきました。

そこで、「サラリーマンとして以外の働き方はあるのか?」と考え、本やインターネットで情報収集しているうちに「場所に囚われずに仕事して自分の好きなスタイルで生きることも可能」だということがわかり、その活動を始めました。

1.自分はサラリーマンは合わない

サラリーマンとして会社で働いて最も大きかったのは、「自分はサラリーマンは合わない」ということに気づくことができてよかったと思います。

親や友人は「サラリーマン以外の働き方なんてあるの?」「ニートまっしぐらだな!」「良い加減バイトでもしたら?」など批判的なメッセージが多かってです。

ですが、それは「サラリーマンとして以外の働き方があることを知らない人が多い」と気づきました。

なので私が決めたことがあリます。

二度とサラリーマンとして働かない!二度と会社に戻らない!という強い気持ちが、起業当初のエネルギーになっていました。

私が思うのは、 「仕事の仕方や働き方」は千差万別で人それぞれだと思います。会社を辞めて客観的に自分を見直したところ、むしろ社会不適合者としての生き方を見つけた人の方が、むしろ幸せだということがわかりました。

2.社会不適合者ってそもそも何?

「社会不適合者」って結構曖昧な表現だと思います。人それぞれ解釈が異なってしまいますので、ここでは以下のように2つに定義します。

社会不適合者とは、

  1. 常識を常識だと捉えずに、常に”疑問を持って考える”ことができる人
  2. ”当たり前””普通”と思う価値観に合わせ、極端にストレスを感じる人

私の定義では、社会不適合者は精神的に弱い人や犯罪者のことではありません。極端に言うと、見た目は極々普通の人たちです。

極々普通の人たちなんだけれど、今の会社に合わない。イノベーターという言葉も、社会不適合者と似たニュアンスですね。

3.そもそも社会の常識って何?

「常識」という言葉は私にとって物心がついてから常に疑問でした。

「普通って何?」「誰が常識を決めるの?」「みんなと一緒が一番いいの?」など、法律で定められたことでもなく、根拠もないのに、他の人のことを善悪で判断する。これっておかしいですよね。

なぜ「社会常識」という言葉があるのか?

それは、「思考する手間を省くため」です。もっと具体的にわかりやすく伝えると、 「考えることをサボるため」です。

4.社会常識は不幸せな人を増やす

例を挙げると、履歴書に学歴や職歴を書くことや、高学歴や有名企業に勤めていると、なんとなく優秀な人材の感じがすると思います。

私は以前ある人材IT企業に勤めているために求人広告の営業をしていて気付いたのですが、企業は面接をして学歴や職歴を優遇して人材を選びます。

私は社会人1年目で、友人がその年オーストラリアに留学に行きました。その友人が言っていいた言葉が印象的でした。

「留学生って得だよね。留学したっていうとみんながみんなすげー!って言っってくれる。実際は旅行したり遊んでばっかりだけどね!」

留学=カッコイイ!凄い!少し普通のレールから外れて何かやっている人がいると褒めたがる傾向にあります。

5.社会不適合者は洗脳から目覚め始めている人々

人が当たり前ととすることは、社会の当たり前というような風潮があり、そもそも社会常識というものは根拠がそもそもありません。

要するに、 「人が”常識だと思っていることが実は非常識かもしれない”ということ」です。社会不適合者は、その歪みを感じて常識に対して、常に疑問を感じられる人なんじゃないかと思います。

「自分にとっては当たり前なのに、周りの人間は理解してくれないし、理解しようともしない」これが一番苦しいのではないでしょうか?

6.社会不適合者に向いている仕事はある

ここまで読んでくださった人からすると、社会不適合者に合っている職業ってほとんどないと理解いただけたでしょう。

多くの仕事は、既存の組織における価値観を反映しています。わかりやすく伝えると、「会社の雰囲気に合いそうな人材が欲しい」というわけです。

だから仕事を探すということは、「喜んであなたの会社の枠にはまった人間になりますよ」ということなんです。

私は以前人材IT会社に勤務しておりましたが、会社の雰囲気が”宗教”のような感じでした。というのも月末までに達成しなかった者は会社辞めろ!

昇進したかったら、結果が出ていない奴とは距離を取れ!などといった人格を否定してくる組織でした。そして自社の利益を最大化させ、投資家などのパトロンの方々の信用を気づくために、

新卒を大量採用し、大量離職させるシステムがその会社にはありました。それは、営業職のコンサルタントと言われる職種はいい人材を確保し、

見込みがない人材はパワハラでも何でもして退職させることもやっていることにも驚きました。なので、しっかりとしたパワハラ部署が存在し、アフターフォローまでしっかり社内で構築されていました。

会社の枠というのは、会社の中で培われてきた”文化”や”常識”に基づきます。正しいか正しくないかとうい論理ではなく、自分自身が枠にハマるかどうかなんです。

社会不適合者にとっては会社で働くことが苦痛でしかありません。だから転職しようと思っても理想の仕事など見つからないでしょう。

それは、新しい会社では別の”文化”や”常識”が働いているので本末転倒です。

7.社会不適合者は以外と多い

結局私は、会社を辞めてから一切転職活動は一切していません。会社に合わない原因が、無条件に組織の常識や文化に合わせることができなかったのです。

「向き不向きなんてないから!」

と言う人がいる。だけど、向き不向きは絶対にあると思う。自分がやっていることが、不向きでも、それを楽しんで、成長したとして、それを「向いている!」と自分に言い聞かせたって、

心のどこかでは「私向いていない」と思っています。ここで私が言いたいのは、もっと心のモヤモヤを大切にしてください。と私は言いたいです。

もし新しい職場に移っても、組織の文化や常識があるのは変わりません。だから会社員としての人生を切り捨て、起業する道を選びました。

インターネットで稼ぐ仕組みを作り 、自分で自分をマネタイズすることを常に考え、ライフスタイルをデザインするように心がけています。

最初は人間不信になり掛けましたが、現在では人との関わり方もストレスなくやれています。自分で付き合う人を選べるので、自分と一緒にいたい人との時間が増えました。

今の環境と合わないのなら、自分の精神的に安定する環境に調整することがポイントです。

8.理想のライフスタイル

現在私は、ITスキルを駆使して、インターネトで仕組みを作っています。私の理想のライフスタイルに近づけるために、「自分の好きなことを仕事にし、時間も縛られずに生活する」

そして、自分が愛する家族や友人との時間を大切にして生きていくことを決めました。ですが、半年前まではごく普通のサラリーマンでした。

「自分が何ができるのか?自分が社会に何ができるのか?」を常に考えてそれをコツコツ積み重ねてきたからこそ、今の生活があります。

9.最初は自分で道を切り開かなければならない

私は先月起業しました。そして、社会不適合者の方を多く見てきました。私が思うところ個人でビジネスをやって大きく成功している人は、ある意味で社会不適合者です。

周りの人間が当たり前ということを信じません。有識者の方の考え方を元に自分の頭で考えて導き出した仮説を元に動いています。

何か始めようとしてもなかなか行動に移せない人が多いと思います。

「仕事辞めたいけど辞められない」

「仕事辞めたら同僚からどんな目で見られるか気になる」

「ローンや借金がある」

などといったどうでもいい「感情」があると思います。この感情を捨ててまず、「自分が何をやりたいのか?」「自分の理想のライフスタイルとは何なのか?」

徹底的に深掘りして、まず自分で覚悟を決めて行動していかなければなりません。そのためには著名人の講演会や本などを読んでインプットしていきましょう。

そして、「自分はこうやって生きる!」という覚悟ができたら自分の道を切り開いていきましょう。何だって自分の理想を作ることは自分から始まると思います。

まずは、自分と向き合い自分を確立させることから始めましょう!

10.心のモヤモヤを大切にして生きる

面白いことに、誰も気づくことのなかった新しいビジネスチャンスをものにすることができるのです。社会に生き 「何のために生きているのか?」と、ふと考えてしまうこともあると思います。

ですが、それに気づいたら行動していくべきなのではと思います。

  1. 気づく人
  2. 気づかない人
  3. 気づいても行動しない人
  4. 気づいて行動する人

この4つの部類に分けられると思います。皆さんはどれが当てはまりますか?

つよもん

この4つの部類に分けられると思います。皆さんはどれが当てはまりますか?

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