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「己」の目でこれからの時代は判断しなければならない・日本に足りないもの

こんにちは、菅谷です。

今回は大学時代の森ゼミのはなわ先輩とのやりとりで学べたことを記事にしました。今の時代の働き方や生き方は「己」で判断していなければいけないある意味、分かれ道の時代になっていくのかなと思っています。

学べたこと

日本の教育は評論家を育てる教育になっていて、 行動力や表現力、自由な発想を批評することによる自己地位確立方法になっている。そんな世の中だと会社員は生むことができるが、 本物の「社会人」という人間は全然育てないのが現状。

現状に必要なのは勇気を出しても批判されない環境が必要。夢や希望をどんどん肯定的に捉えてくれる場所が必要。この部分が日本に圧倒的に足りない。

自分の意見

日本の教育は、言葉が悪くなりますが、デカイ大きな既得権益を守るために、お金の知識や、働き方、生き方の取捨選択できない環境が整っていると思います。

特にお金の知識は、社会人になってもなかなかわからないものです。 お金の知識があれば、「己」で稼ぐ力が養えると思います。なので、既得権益を守っている企業からしたら損ですね。

学校教育に、お金の勉強を取り入れればもっと面白い人間が増えるのでは?と思っています。

今後の日本を変えるために

小中高と、お金の教育は必須科目にしていけば良いと思いました。そうすることで、もっと面白いことがこの世の中が溢れると感じます。

現状は会社も学校も既得権益社会なので、その轢かれてるレールから外れるのは皆さん怖いのが現実。今後の日本の教育では「リスクを取らないリスクを学ぶ」べきだと思います。

また、日本の幸福度ランキングは圧倒的最下位となっている理由もこの背景から理解することができます。なぜなら、 マズローの欲求段階の「自己実現ができる環境」が日本には足りないからだと思います。

このような環境を変えるためには、会社などの文化に染まりながら洗脳されていくのではなく、「己」の目でこれからの時代は判断しなければならないと思います。

今の時代は、自分で仕掛けることもできるし、既存のコンテンツをうまく利用して活動できるので面白い時代だと思いました。

例:YouTube・Airbnb・メルカリ・Uberなど

「信用→お金」

の流れになってきている。まずは信用から人生の資産形成をしくべきだと思いました。今後私は少なからず、日本人の幸福度を上げていくために活動していこうと思っています。

今はまずは、自分のWEBで稼ぐことに注力しつつ、日本の働き方、生き方を変えていくためにインプットアウトプットしていこうと思います。

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