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ハンドメイドマルシェに参加して出店側として学べたこと感じたこと!

こんにちは!
「muzumuzu」の菅谷豪志(すがやつよし)です。

今回は、先日横浜の”みなとみらい”で5月26,27日に行われたハンドメイドマルシェに参加して感じたことを記事に致しました。実は、僕の彼女がハンドメイド作家としての肩書きを持っているので、作品の紹介とともにお伝えしていきます。

そもそもハンドメイドマルシェとは?

ハンドメイドマルシェとは、全国のハンドメイド作家の人達が、お客さんや企業にアピールするための活躍の場として提供されています。今回、2日間出店側としてお手伝いさせて頂きましたが、結構体力を使うお仕事で大変でした。

今回のハンドメイドマルシェでは、特にワークショップを開催してハーバリウムと呼ばれる美術品を作ったり、造花でブーケを作ったりするブースが大盛況でした。

また、個性的な作品を展示する作家さんが多くて「こんな世界で生きている人もいるんだな〜」なんて感じることができました。なので、今回はハンドメイドマルシェで出店側として学べたことをアプトプットさせて頂きます。

ハンドメイドマルシェで出店して学べたこと!

お客さんは作家の表情を見てる

お客さんを観察していると、ブースに来た時に一瞬作家さんの顔を見ていることに気づきました。休憩時間に他のブースに行って観察していたところ、ギャルの女性や、髭の生えた男性にはお客さんが全然来ていないことに気がつきました。

なので、いかに良い商品を作ったとしても、「なかなか商品が売れない!」といった事象も起こることから、「いかに接客する人が大切なのか?」「いかにお客様目線に立って商品を販売しなければいかないのか?」について、学ぶことができました。

少し高い商品でも購入してくれる人が多い!

ハンドメイド作家が沢山出店しているので、お客さんも「せっかく来たからには何か買って帰りたい!」という気持ちが少し働き、値段設定を高めにしても、続々と購入してくれたイメージがありました。

人間心理の希少性の原理が働き、「この時期だけ!」「この期間だけ!」「この日だけ!」みたいな、人間心理を突いたマーケティング手法を身を持って学ぶことができたので、とても勉強になりました。

例えば、ショッピングモールのアパレルショップでも同じですよね。「50%オフでーす!タイムセール実施中!」などといった宣伝を耳にしますが、それも同じように希少性の原理や特別感を演出して、在庫の処分をしているんだな〜と学ぶことができました。

商売は接客が一番重要だと理解できた!

何でもそうですが、商売は接客が一番重要だと思いました。良い商品を販売していても、店員がちゃんとコミュニケーションを取ることができなければ、お客さんも来店してくださらないですし、リピーターにもなりません。

そして、一番重要なのは、お客さんがブースに来てくれたら、しっかりと自分の商品の特徴や魅力を簡単に伝えることができる作家さんの方が売れていたので、やっぱり「人の魅力ってあるんだな〜」と感じることができました。

因みに、私達の近くのブースの作家さんは、お客さんが来ても何も話すことなく、自分の作業に熱中していたので、お客さんは離れていってしまったことを何度か見かけました。その時は「もったいないな〜」と思いました。

なので、ビジネスでも、何でもそうですが、 相手の気持ちを考えて、それを汲み取り、気持ちよくやりとりすることがとても大切だと理解できましたし、結局は人対人なので、熱い気持ちを持って何でもやることを学びました。

なので、ハンドメイドマルシェの出店のお手伝いをして良かったと思いました。

ハンドメイド作家”おはなのまち”

私の彼女がハンドメイド作家兼フラワーアーティストをやっているので、”おはなのまち”の詳しい詳細は下記の記事にまとめてあるので、どうぞ見てください。

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