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SEOは数ある手法のうちの1つに過ぎない!?

SEOに取り組んだ経験がない人は、SEOがまるでマジックであるかのように、過剰に期待さてしまうかもしれません。

残念なことにほとんどの場合、対策してすぐに順位や集客数が向上し、売り上げや問い合わせにつながるということはありません。

SEOは目標を達成するための手法の1つ

WEBサイトをビジネスとして活用する際には、必ずSEOに取り組む上での目標があるはずです。

ECサイトであれば売上の向上が目標でしょうし、何かしらのサービスを紹介するWEBサイトであれば、申し込み数や問い合わせ数の増加などが上げられます。

目標を達成するためには、SEOに限らずさまざまな手法の中から適切な手法、あるいは複数の手法の組み合わせを選択します。

SEOは、ターゲットとなる検索ユーザーに対して、アプローチする手法の1つに過ぎません。

また、検索エンジン経由でのユーザー接点を持つための手法としては、「リスティング広告」という選択肢もあります。

それぞれの手法の特性を正しくりかいすることで、ベストな選択をすることができます。

SEOは選択肢の1つに過ぎない

目標

  • 申し込み件数アップ

  • WEBサイトからの問い合わせ数アップ

手法

  • SEO

  • リスティング広告

  • その他(ディスプレイ広告、メルマガなど)

  • ターゲットとなるユーザーへアプローチ

検索ユーザーの意図に合わせた手法を選ぶ

検索ユーザーが情報を探す際に入力する語句やフレーズのことを「検索クエリ」と呼びます。

この検索クエリについては、半数近くの人が「何かをしたいから」や「どこかへ行きたいから」といった特定の目的ではなく、「ふと気になったから」検索しているという、興味深いデータもあります。

例えば、「フットサルシューズ 通販」「電車 おしゃれ 安い」「dviケーブル 5m(メーカー)」などは、「今すぐそれが欲しい」というような購買意欲が高いフレーズであり利益に繋がりやすい。

もっとも効果的な検索クエリであるように見えます。

しかし、 SEOは、それなりに多くの時間を必要とする手法であり、短期間に成果を上げるためには適していません。

短期的な利益につなげるには、すぐにターゲットに訴求できるリスティング広告やディスプレイ広告などの方が適しています。

とくに季節商材の場合は、広告と比べて掲載をコントロールしづらいSEOは、最適な手段とは言えないでしょう。

一方で、「〇〇とは?」「〇〇の意味」などは、「ふと気になった」時に検索される。

特定の目的を持たない場合や、情報収集が目的の場合に使用される検索クエリです。

例えばテレビを見ていてふと気になった芸能人や、人との会話の最中に気になった物事を調べたりすることは、誰でも日常的に行なっていることでしょう。

検索意図と効果的な対策

「買いたい」という意図

  • フットサルシューズ通販
  • ユニフォームサッカーオリジナル
  • 電卓おしゃれ安い
  • dviケーブル 5m メーカー名

=購買意欲が高いクエリ→リスティング広告、ディスプレイ広告などが効果的

「ふと気になった」という意図

  • 「〇〇とは?」
  • 「〇〇意味」

=特定の目的をもたない&情報収集目的のクエリ→SEOが効果的

つよもん

今回は、「SEOは数ある手法のうちの1つに過ぎない」について説明しました。

自分の目的から逆算することで、手段としてSEO対策が最適なのか?

リスティング広告やディスプレイ広告最適なのかを見定めることができたと思います。

次回は、「リスティング広告とSEOの違い」について詳しく説明していきます。

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