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表示順位だけではないSEOの成果と価値!

表示順位だけではないSEOの成果と価値

SEOの成果は、表示順位やPVのみで判断できません。

特定のクエリで順位が1位になったとしても、そもそも誰にも検索されないクエリである場合や、売上や問い合わせなどの直接的な成果に繋がらない場合もあります。

順位やPV至上主義にならないようにしよう

SEOの直接の目的は、検索結果の表示順位を上げることなので、順位はもちろん大切です。しかし、順位ばかりを追ってしまうと、無意味な検索クエリを選定してしまうかもしれません。

誰も検索しないクエリの順位を成果指標としてしまった場合、そのクエリで1位になっても集客数には当然結びつきません。

それなりの検索数があるクエリでも、 10位以内に表示されなければユーザーに見てもらえる可能性は低いでしょう。

PV数ばかり追うことも、オススメできません。

検索エンジンからの訪問者が増えても、コンテンツの文脈と商品やサービスとの関連性がなければ、成果に結びつかないでしょう。

場合によっては、商品やサービスについての問い合わせではなく、見当違いの問い合わせが増えるといったデメリットもあります。

信頼を獲得することが何より大切

検索エンジンのガイドラインや法律を無視した対策を行い、炎上してしまう事件は以前からあります。

コンテンツのコピーや一部書き換え、虚偽の情報の掲載は、キュレーションメディアなどを中心に問題となっています。

このような手法で順位が向上してもユーザーには評価されません。

場合によってはブランドを大きく傷つけてサイト自体が閉鎖に追い込まれることもあります。

検索ユーザーとの接点を増やすためにSEOを行い、コンテンツを通してユーザーの信頼を獲得することが大切です。

SEOの成果は複数の指標で総合的に判断しよう

SEOでは、目的を明確にすることも大切です。例えば 「売り上げや問い合わせ数を伸ばす」ことは、目標の1つとなるでしょう。

そして、売り上げや問い合わせにつなげるために、検索結果画面に表示される回数を増やし、ユーザーとの接点を増やしていくことが理想的です。

以下のような項目は、SEOの成果を測る際に参考となるデータです。

  • CV

  • PV(ページビュー)

  • セッション数

  • 直帰率

  • 平均セッション時間

  • 順位

  • 被リンク

  • SNSのシェア数

「PV」はWEBページが表示された回数のこと。

「セッション」とはWEBサイト訪問時の一連の行動の単位です。

例えば、WEBサイトを訪問した際に「A」というページを見て、次に「B」「C」とページを見ていってブラウザを閉じた場合には、「1セッションで3PV」となります。

コンテンツが読みやすく、サイト内リンクがユーザーの興味を引く者であれば、「直帰率」が低くなり,滞在時間が増えます。

また、「滞在時間」の増加は、コンテンツの閲覧など、ユーザーがWEBサイトの利用に費やす時間が増えていることを意味します。

コンテンツの質が高ければ「順位」や」獲得被リンク」「シェア数」が増えます。

作成したコンテンツを通して信頼を獲得できれば、「CV」にも結びついていきます。

「CV」とは、「コンバージョン」と読み、「申し込み」や「お問い合わせ」などの成果を指します。

指標の確認は、Googleアナリティクスで確認しましょう。

つよもん

今回は 「表示順位だけではないSEOの成果と価値!」について説明しました。

サイト運営者や、ブログ運営者は、「PV数」を上げることを目的とせず、

まずはじめに、 「利用者がそのコンンテンツを見て、行動に移してくれるかどうか」が重要だということがわかりましたね。

コンテンツの充実を図りましょう!

次回は、 「SEOを実施する最適なタイミング」について詳しく説明していきます。

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