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暇人やニートなどの時間がある人間こそノベーターになれる確率が高くなる!

つよもん

暇な時間がある人間こそ、ありとあらゆることを考え、それを実行し新たな文化やサービスを生み出してきた。

実は暇な時間こそ人間がより高度な次元に行くチャンスがある


本来は、絵を描くことやyoutubeで自分独自のコンテンツ配信や音楽を発信していくことは生きるために必要ないことです。

食べて、寝て、エッチして、子供を育てて、食料を得るために狩りに出て、子孫繁栄を目的とするこの行動には退屈でしかない。

実は暇な時間こそ人間がより高度な次元に行くチャンスがあるのだ!

 

暇な時間があるこそ、その退屈しのぎのために娯楽や、世の中を少しでも便利にするための工夫されたサービスをが生まれる。

物々交換した時に現れた「通貨」も、狩りで仕留めてきた獲物を焼くために「火」が編み出されたのも。真っ暗で寝るしかなかった世界に「アルコールランプ」も私たち人間に暇な時間をもたらしました。

1.AIが人間の仕事を奪い、人間は暇な時間が増える

現在日本では、日本と言わず、世界では第4次産業革命が起こっていると言われています。それはどうしてかというと、人工知能の影響です。

人工知能はAIとも呼ばれ、私たちの身近で言えばiPhoneのsiriが人工知能と言えるでしょう。

ここで18世紀の産業革命のお話をすると、イギリスで起こった産業革命も、当時存在していた仕事の大半が消え、暇な時間をもたらしました。

現代でも私たちの身近な人工知能も産業革命時の時と一緒で、もうお気づきかもしれませんがIT革命と言われています。

以前ホリエモンと2ちゃんねる創設者の西村博之さんの講演の際に聞いたお話なんですが、フィンランドやサンフランシスコでは実験的にベーシックインカムを導入しているそうです。

※ベーシックインカム制度についてわからない人のために下記に詳細を貼っときます。

国民最低限度の生活を保障するため、国民一人一人に現金を給付するという政策構想。生存権保証のための現金給付政策は、生活保護や失業保険の一部扶助、医療扶助、子育て養育給付などのかたちですでに多くの国で実施されているが、ベーシックインカムでは、これら個別対策的な保証を一元化して、包括的な国民生活の最低限度の収入(ベーシック・インカム)を補償することを目的とする。

ベーシックインカム – Wikipedia

バーシックインカム制度を怪しいと思い、それを否定し、時代の流れに逆らおうとするのが古い世代や既得権益層である。

UBERはなぜ世界に浸透したのか?それは単純に「安い」とか「便利」なだけではない。生産性が高いからだ。

私が思うところタクシードライバーは、お客さんを捕まえるために駅前でタバコを吸いながら待機したり、街をぐるぐる徘徊しているのが見てとれてわかります。

時間の無駄の極まりない行為だと思います。私が経営者だったら一瞬でクビにします。

UBERであれば、お客さんに呼ばれたタイミングで目的地に向かう。仕事依頼が来るまで好きなことして待機できる。受注生産です。

※UBERについてわからない人に添付しておきます。

Uberとは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。

ウィキペディア

小売店のお店に行った時もそうです。アパレルなどの小売店でお客さんもいないのに突っ立っている定員も一緒です。

Amazonや楽天などのECサイトに多くの小売店が潰されているのは、IT革命が起こっているからです。時代が 「暇な時間をさらに作る。高生産性社会へのシフト」を目指しているからに他ならない。

そして、 「危険な国日本」と以前からお伝えしていますが、IT革命・高生産性社会へのシフトを真っ向から逆行しているのが日本という国です。

上記の 「危険な国日本」これは覚えてください。

2.日本人は忙しぶる。生きるために働く日本人の末路

私の以前の会社は朝6時出勤の夜23時退勤の会社でした。この経験をしたからこそ今があると思っています。

そこでふと疑問に思ったんですが、 「日本人は生きるために遅くまで仕事を頑張り、(忙しい)と口癖で言う」全くかっこよくないですね。

以前私も、「俺、人材IT系の仕事してて超忙しい!」と友人に言っていた気がします。その時は会社に勤めていたのである意味会社や社会に洗脳されていたかもしれません。

ですが、 「俺、仕事で忙しい」は全くクールじゃないと会社を辞めて客観的に感じました。暇人こそ最強の時代がついに到来したと感じます。

暇だからこそ、新しいサービスが生まれ、新時代のアートや音楽が生まれる。「暇な時間」は人間をもっと高度な人種へと移行するのにチャンスであると、歴史を見ても明らかだと思います。

ですが、「忙しい」が口癖の日本人は、なおかつそれが美徳と感じている時点で、日本人は次のステージに行けるかは定かではないと感じます。

3.暇人こそ最強のイノベーター

結論から言うと、「暇人こそ最強のイノベーター」であると思います。もう一つ付け加えると、「情熱を持った暇人こそ最強のイノベーター」であります。

時間はあっても行動に直結できなければ意味がないと思うが、今ではクラウドファンディングやVALUやTimebakなど信用を現金化にするシステムができています。

「お金がない人」と「時間がない人」が両極端に存在していた時代ですが、これからの時代はそのバランスが崩れようとしています。

これから突入する価値×信用経済時代。あなたはどう生きていきますか?

「忙しい」を口癖で毎日サラリーマンとして 「生きるために働いて」気付いた時にはベッドの上で「 若い時にチャレンジしておけばよかった、、、、」と後悔して生きていくのか?

生産性を上げ、システムに投資をして、暇な時間から社会的価値を提供していくのか?

この時代は一般の方でも誰でも成功する確率が高くなる時代です。早く雇用されることを辞めて、こっちの世界に来てください!

つよもん

言い訳ができない時代がとうとう来てしまった、、、、、

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