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強運を手にしろ

運とは何か?運を引き寄せるには?運は必然か?運は偶然か?運のエピソードを運が強い人物を交えながらまとめたので紹介します。世の中には運がいい人、悪い人といるようです。大きな事件の後には必ず、幸運にも間一髪で助かった人、なんとなく予感があって免れた人、または、わざわざ巻き込まれにきたような人など。歴史を紐解いても、奇跡ともいうべき運が働いて勝利した武将や、戦力的には圧倒的であったのにもかかわらず不運で敗戦した者も。まあ、運も実力のうちとも言いますが・・・。

東郷平八郎(とうごうへいはちろう)

東郷 平八郎は、日本の幕末から明治時代の薩摩藩士、軍人。階級は元帥海軍大将。日清戦争では「浪速」艦長として高陞号事件に対処。日露戦争では連合艦隊司令長官として指揮を執り日本海海戦での完勝により英雄視され、「陸の大山 海の東郷」「アドミラル・トーゴー」「東洋のネルソン」と呼ばれた。

東郷平八郎 – Wikipedia

東郷平八郎は最強の強運の持ち主である。そのエピソードを紹介します。

  1. 海軍の春日船日本最大級の榎本船の戦いで100発榎本船が一斉射撃したが、一発も当たらず、、春日船の東郷平八郎が自分で3発打ち返したところ、3発的中!
  2. 宮古湾海戦で8隻の船を東郷平八郎の乗る春日船であの回天を全隻前段的中させた。土方歳三が回天の甲板で「ひけーーーー」と言った。エピソードがある。
  3. 日露戦争のバルチック艦隊を撃沈
  4. 天皇からは「運がいい男」と称している

でもやっぱり整った顔立ちで、かなり男前。イケメンというより男前、年をとっても芸者さんによくモテたとのこと。このお人は、司令官としての功績から、米海軍も崇拝したレベルで人気があったのです。実は声が残っています。その中に、演説最中の東郷の写真を取ろうとしたジャーナリストへの一喝が入っています。よくキレる性格で、短気だったようです。

植芝 盛平(うえしば もりへい)

植芝 盛平(うえしば もりへい、1883年(明治16年)12月14日 – 1969年(昭和44年)4月26日)は、日本の武道家。合気道の創始者。合気道界では「開祖」(かいそ)と敬称される。

植芝盛平 – Wikipedia

植芝盛平は「運」を技術として習得していると人です。その方の運をつけるための方法を伝授しています。

  1. 「運」をつけるためにはルーティンが重要
  2. 自分は「運」が強いと思うこと
  3. 「運」を磨くためには武道をやるべき
  4. 「運」はメンタルを磨くこと→「運」は操ることができる

「運の良さも実力のうち」よくいいますが、「運が良い」人は、事前の情報をちゃんと集めていたとか日頃の修練を怠っていなかったなどの努力の積み重ねがツキを呼び込んでいると思われます。それでも自然災害など人知を超える部分に関してはもう、諦めるしかないのですが・・・。

源頼朝(みなもとのよりもと)

源 頼朝(みなもと よりとも)とは、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将、政治家であり、鎌倉幕府の初代征夷大将軍である。 河内源氏の源義朝の … も補任されている。 長兄の義平は無官とみられ、先に任官していた次兄の朝長よりも昇進が早いことから、 母親の家柄が高い頼朝が実質的に義朝の後継者として待遇されていたと考えられる。

源頼朝 – Wikipedia

源頼朝は「運」を重ね、その方の運をつけるための方法を伝授しています。誰も、この偶然の対面を目撃し、記録に留めた訳ではないだろう。ましてや平清盛の本心など分る者などいるはずもない。

  1. 殺されるはずだった源頼朝が生き残った
  2. 魔が差した清盛は誤った決断をくだした
  3. 相模石橋山の戦いで大庭景親の平家大軍に大敗、命拾いをする。
  4. 平治の乱の時、そして石橋山での戦い、で大敗、ここでも命拾いをする。

運がいい人というのは大体、自分のことを運がいい人だと思っています。つまり、思い込みを上手に利用しているということ。これはモノの捉え方にもつながりますが、自分のことをラッキーな人間だと思い込めば、自分に起こってくる出来事すべてに、ラッキーな面を見出せるようになります。幸運を見つける能力に長けているということは、幸運な出来事を人よりも多くカウントできるということ。これは当然、運の良さに直結します。それだけ良い思い込みにはパワーがあるということです。

まとめ

以上、運がいい人を挙げてみました。運気を上げる行動も大事ですが、自分自身の心の持ちよう・人間関係を整えることも、同じように大事な要素だと私は思います。心の持ちよう・モノの捉え方は、長年の積み重ねのようなもので、一朝一夕に変化するものではありませんが、心がけひとつで確実に変わっていくはずです。まずはできることから「変えてみよう」と、自分に働きかけてみてはいかがでしょうか。

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