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目先の利益に流されてしまう人の特徴や共通点

目先の利益に流されてしまう人の特徴や共通点をまとめました!

目先の利益に流される人

目先の利益に流される人は寂しがりやの人に多い気がします。その理由としては、手段と目的がしっかりしていないからです。一つ自分で決めた目的があるとします。その目的を達成するために、手段を選択していくと思いますが、その手段を間違えてしまう人が目先の利益に流される人だと感じます。例えば、大学生の方が就活でいいところの内定をもらいたいという目的があるとすれば、バイトやサークルをその目的に照らし合わせて選択するべきです。バイトは単純作業のようなレジ打ちや接客はあまりスキルが身につきません。なのでバイトは企業のインターンを選ぶべきでしょう。また、サークルはテニスサークルやサッカーサークル、旅行サークルなどあると思いますが、起業家サークルのような形で自分でサークルを作るのもオススメします。そうすることで自分の周りを同じ勧化方や価値観の人で固めるのが一番いい手法でしょう。

目的からの手段がぶれぶれ

目的からの手段がぶれぶれの人は、自分の行動に反して矛盾している人が多いです。またその人の共通点や思考特徴を、良い例と悪い例を交えながら紹介します。

良い例(私の友人編)

  • 大手の商社に入るためにサークルはゴルフ

  • わからないところは素直に人に聞く

  • 積極的に年上の方とつるむ

  • 同い年とはあまり関わらない

  • 語彙力を鍛えるために本を浴びるように読んでいる

  • 学んだことは色んな人にアウトプットしている

  • 就活がゴールと思っていない

  • バイトはベンチャーの企業で営業スキルとマーケティングスキルを学んでいる

悪い例(私の友人編)

  • 就活はIT系を目指しているのに自分でITスキルを学ぶ気がない

  • ITはこれから来る!という浅い動機だけで取捨選択している

  • 就活がゴールだと思っている

  • 就活で役に立つバイトを選んでいない

  • 人に素直にわからないところを聞けない

  • 頑固で自分の思ったとうりにしか行動しない

  • 自分が一番だと思っている

人間は変わらない

「人間は変わらない」という名言があります。人はなかなか変わりません。自分の環境や物事の考え方は自分で学んでそれを行動に移し、習慣化しない限り人間は変わりません。私の友人を例に挙げると、自分なら何でもできる!自分は一番!人の話を聞くのが苦手で、自分の話ばかり、、すごいポジティブシンキング!ですが、私が「もっとこうしたほうがいいよ」「〇〇はここが足りないね」と伝えても、なかなか改善しません。理由としては何点かありますが、私の説得力不足かもしれませんし、友人の頑固さかもしれません。自分の信じた道を選ぶのはいいと思いますが、素直に人の話を聞き自分の意見と照らし合わせて分析するべきだと思います。

自分が変わろうと努力する方法

努力の仕方を私なりに考えたので紹介します。目的から逆算して最良の手段として考えて行動してください。

  1. 人の話や、本を読んで自分の考え方も含めて分析しSNSや人にアウトプット
  2. 自分の話だけでなく、人の話を聞き素直に受け止める
  3. 人の意見を否定しない
  4. 自分が大切なのはわかるが、もっと人を大切に生きる
  5. 自分を軸に地球が回っているのではない
  6. 価値観や考え方を変えるためには、何かしらの行動していかなければならない
  7. 自分の習慣をつける(毎日一冊は本を読むなど)
  8. 自分のルールを破ってしまったら罰を与える(私なら次の日は何も食べれない罰を与えます)

などなど、いろいろな手段がありますが自分に合っている手法を選び取捨選択してください。私が思うところ、一番いい手法としては、習慣づけることです。私が実践している手法は、毎日ブログを10記事アップすることです。アップできなかったら次の日食えないという罰です。参考にしてみてはいかがでしょうか。

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