新着エントリー

ミニオン?サブリミナル効果?

今年の夏イルミナティが掌握したハリウッドからの代表的なアニメ “怪盗グルーの月泥棒 “と “モンスターズ•ユニバーシティー”に登場するイルミナティの象徴である。この両方の映画の中で片目(万物を見る目)キャラクターが映画を引っ張っていく重要な人物として登場しているが、このほかにも多くのイルミナティの象徴が映画のあちこちに登場している。

醜い邪悪なイルミナティの象徴がキュートでお馴染みのキャラクターに変身して無邪気な子供たちの童心をひきつけている。

サブリミナルをご存知でしょうか?まだよく知らない方のために簡単に書きます。それは音楽や映像にメッセージを割りこませることで、無意識を刺激し行動に影響を与えることです。

サブリミナルの効果に関しては、映画の中でポップコーンの映像が紛れ込んでいてポップコーンを購入する人が多かった、という話が有名ですね。

ちなみにサブリミナルとは、wikiではこう書いてありました。

サブリミナル効果 ある知覚刺激が非常に短時間であるなどの理由で意識としては認識できないが、潜在意識に対して一定の影響を及ぼすことができるとの説があり、その「効果」をサブリミナル効果という。 サブリミナル(subliminal)とは、心理学の用語で「識閾(しきいき)下の、潜在意識の」という意味の形容詞である。

サブリミナル効果 – Wikipedia

ミニオン

最初に登場する製作会社の名前がイルミネーション(イルミナティ)エンターテイメントであり、この映画の代表的なキャラクターが万物を見る目を強調した手先である。

映画序盤からバフォメットを象徴するヤギとイルミナティの代表的、象徴的なピラミッドが登場する。

主人公の車にGodまたはGeometryを意味するフリーメーソンのGロゴが刻まれている。一見すると万物を見る目のように見えたりする。主人公の名前Gru(株)は、自我を悟った(illuminatedされた)ニューエイジの師匠Guruからきたと思われる。

映画に登場する銀行家の顔が角の付いたピラミッド形をしている。ユダヤ資本家たちが世界の経済を掌握して裏ですべてをコントロールしていることを示している。

映画に登場する三姉妹の中で末っ子のアグネスは反キリストのもう一つの象徴であるユニコーンの人形に執着する姿を見せている。

映画に登場する三姉妹の中で末っ子のアグネスは反キリストのもう一つの象徴であるユニコーンの人形に執着する姿を見せている。

怪盗グルーの月泥棒で万物を見る目の手先が重要な役割をしている。

まとめ

サブリミナル効果は、長年研究を重ねられた今も効果が確実に出る手法が確立されてはいません。また、サブリミナル的表現自体が禁止行為にあたるうえ、もしバレたら世間から強い反感を買う恐れすらあります。現実的にはあまり役に立たない、メリットの少ない手法であると言えそうです。

思いっきり意識させてしまっているわけなので。やはり、広告は相手を操るのではなく、素敵な出会いを演出することを意識してきたいものですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください