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消費者脳では幸せにならない?成功するには投資家脳を作る以外にない?

こんにちは!菅谷豪志(すがや つよし)です。

今回は、 「消費者脳では幸せになれない理由」について、詳しくお伝えしていきます。

結論からお伝えすると「成功するためには投資家脳を作る以外にはない・・」ということです。ビジネスが上手になっても、アッパーが限られているのが現実です。

世の中は消費脳を刺激される社会構造になっている?

普通の人達は、元来先進国の環境、日本もそうですが、消費脳を刺激されるように構築されています。故に、先進国の人達は消費脳になってしまうのです。

消費脳を刺激するというのは、世の中には沢山の看板、テレビを見ていればCMが流れ、コンビニに行けば雑誌があって、その中に広告ページがあります。

周りの友人達が新しい携帯を持っていたり、おしゃれをするためのメイクなどに影響され欲しいと思ったりします。なので、先進国の環境には、広告だらけなんです。世の中の社会は消費の脳を刺激されているのです。

社会環境は消費の循環で成り立っている

例えば、いかにモテるためにどうしたらいいのか?というテーマが組まれて、そのために必要なものとか、また、美味しいお店で楽しい時間を過ごすと、そのために、美味しいお店はどこなのか?というのを口コミサイトが作られています。

「結婚する」「モテる」「旅行する」「車を買う」全てにおいて消費脳を刺激されるように社会環境が構築されています。そこに企業が絡んでいて、 消費者の方々にサービスを提供して、みんなに充実した消費生活を送ってもらうようにさせています。

元々、社会というのは、消費が活発になると良い経済状態だといわれます。なので、消費するということはあまり悪いことには捉えられていません。マクロ経済的には消費することは良いことです。

会社員の人達はラットレースを繰り返している

実は、消費脳の行き先には、 「消費して→また稼いで→給料もらって→それを使って→稼ぐ」お金を使うというところには、家の家賃だったり、マンションとか、戸建ての家とか、ローン、洋服を買う、子供の教育、車を買う、交通費を出す、カラオケに行く、交通費を使う、全て消費です。

ですが、従業員の人達は、来月の給料、再来月の給料をアテにしていて、その中でいくら使うことができるのかということを計算しながらやりくりします。基本的には国民の99%くらいは、消費して稼ぐサイクルの人が多いです。

要するに、会社員の人達はラットレースを繰り返している人達は99%なのです。なので、貯蓄に走る人もいますが、貯蓄がないよりはあった方がいいです。ですが、現代人は最終的には貯蓄が全く残らない結果になります。それは、消費脳を刺激されて今まで育っているからです。

また、企業が良くないと、従業員の給料が低い。従業員の給料が低いと、お金使わないから、他の企業も儲からない。そうすると、政府にも税収が入ってこない。どんどん色んなものが悪循環していきます。これが不景気といわれるものです。要するに、デフレスパイラルに陥ってしまうのです。

投資家脳とは?

投資家脳とは、もともと備わっているのもではなくて、後天的に作り上げない限りには手に入らないものです。

投資家脳とは、例えば、月に20万円稼ぐとします。そしたら、20万円のうちの3万円、5万円、10万円、これを使うよりも、投じる。そして、より大きくなって戻すことです。

5万円いれたんだったら、それが20万円とか、30万円とかになった戻ってくる。そして、戻ってきたものを再び投じる。今度は50万円になっていく。という風にプロセスを得ます。

なので、無理せずとも生活水準が上がります。なぜ、無理せずとも生活水準が上がるかというと、資本主義社会は、元手が大きくなればなるほど安全に運用することができるからです。

なので、投資家脳を鍛えて、サラリーマン思考から抜け出すことが大切です。「俺は、本を買って読んでいるから自分に投資している!」と思っている人もいると思いますが、それは良いことです。ですが、もっと大切なことは、きちんと自分のお金を働かせることが大切になります。

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