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成功者はリスク回避的な人がほとんどだという理由について!

こんにちは!
「muzumuzu」の菅谷豪志(すがやつよし)です。

今回は、ビジネスの世界で成功者が生まれる理由と、成功者はリスクを取っていると世間的には思われていますが、成功者はリスク回避的な人がほとんどだということについて、アウトプットさせて頂きます。

成功者はリスク回避的

リスクを回避している人が成功していると言われても、実は一般の人から見ると「成功者ってリスクをすごく取っている」と感じるように思います。

例えば、会社を辞めて、会社を起こして、借り入れをして、そして投資をして、というようなイメージを一般の方々は、「これはリスクだ!」と思うでしょう。

そもそもリスクとは何か?ということを理解しないと成功はできないとのことです。リスクというのは、相対的です。人によってリスクが変わるということです。

要するに、 ある人にとってはリスクと感じることが、ある人にとっては、全く危なくないということです。リスクは客観的に常に一定ではなく、それをやる人によってリスクというものが変わるんだということです。

経験や知識を積むとリスクがリスクじゃなくなる

一般の方が「成功したいけど、そんなリスク取れないよ!」と思うことがあると思います。

なので、自分からしたらリスクは取れないけど、その人からしたらリスクを取れるということです。

逆に言うと、勉強して、学習して、経験を積むとリスクがリスクじゃなくなるということがあります。

成功している人はリスクを徹底的に回避している

成功者と言われる人は、ほとんど全員がリスクを回避しています。なので、臆病な人はうまくいく可能性があるとこのことです。慎重に、石橋を叩いて、臆病で、凄くある意味では繊細という人です。

そういうタイプの経営者は今後うまくいくことがあるそうです。大雑把で適当な人よりも、繊細で慎重な人の方が圧倒的な成功を果たすとのことです。

では、「どうしてリスクを回避しているのに結果が出るのか?」というと、 リスクが回避した行動しかしていないということです。それを「一般の人達がただ単にリスクを取っている」と思うだけだそうです。

ある経営者はこのように言っている

ある経営者の方の言葉を借りると、例えば、「起業することは全くリスクがないと思っています。少なくとも会社に務めるよりは、リスクではないと思っています。

大きな会社で働いていると安定と思うかもしれませんが、自由が奪われ、可能性が狭められ、体力が衰えたときに次の挑戦ができなくなるという意味で非常にリスキーだと思っています。

これは価値観の押し付けにならないように気をつけたいですが、私からしたら起業することの方が安全で確実。そして、会社に勤めていくというのが非常にリスキーだと思っています。」

人によってリスクの見え方が異なり、本人からしたら、 成功者達は、リスクを取っているつもりは全くないです。ですが、それどころか、リスクを取ってるつもりどころか、リスクを徹底的に回避した結果が成功になっているということです。

国家からの搾取、企業からの搾取、周囲からの妨害、雑音。こういうものを全てカットするとこういう状態になるとのことです。

桁違いの成功者は物凄くビビり屋が多い

桁違いの成功者はもの凄くビビり屋が多いです。色々な競争優位を固めて、会社を作るというのは、恐怖心以外何物でもないとのことです。リスクを回避しようと思うからああいう風な形になっているとのことです。

要するに、リスクを回避しているからうまくっている。周りから見えるリスクと、成功者が感じているリスクは異なるということです。主観です。客観じゃなく、相対的だということです。

今回学びは、成功者と呼ばれる人は、一般の人から見たら「リスクを取っている!」と思われがちですが、成功者本人からしたら、「リスクを取ってはいない」ということになります。

なので、人それぞれリスクの見え方が異なり、成功者の共通点は、”人の行く裏に道あり、花の山”ということなんだと思いました。つまり、人と逆の道に行くことで、視点や考え方、思考性が変化するんだな〜と思いました。

 

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