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人生の80%は35歳までに決まる?2/3の収入の伸びは、初めて仕事についてからの最初の10年間で決まる

こんにちは!
「muzumuzu」の菅谷豪志(すがやつよし)です。

今回は、「人生の80%は35歳までに決まる理由!」について、様々な一流の有識者の方の話を織り交ぜながら詳しくアウトプットさせて頂きます。

アメリカの心理学者:メグ・ジェイ

アメリカの心理学者、メグ・ジェイさんによると、「20代は人生の中で最も重要な10年間で、人生を決定づける出来事の80%は35歳までに起こり、2/3の収入の伸びは、初めて仕事についてからの最初の10年間で決まってしまう」と言っています。

私の意見

アメリカの心理学者、メグ・ジェイさんの言葉を聞いて、感じたこととしては、ほとんどの20代の若い人たちは、自分の好きなことをやって、30代になってから人生を真面目に考えればいい!と思いがちです。

ですが、20代で行なっていたことは、30代で少しだけ軌道修正するだけで、ほとんど変わらず終わってしまうと思います。また、20代の瞬間が将来までに大きく影響することをわかっていない20代の人間が多いなと思いました。

日本マイクロソフト代表:成毛眞(なるけまこと)

引用:seiyamoon.com

日本マイクロソフト代表の成毛眞(なるけまこと)さんによると、「ついこの間まで空回りしていた人が、35歳ぐらいから急に頭角を表すのは、(24時間×365日×10セット)をきちんとやった人の賜物だ!」と言っています。

また、「例えば、水に一定量の熱を加え続けると、勝手に沸騰します。仕事というのはこれに似ていて、20代のうちというのはたとえ結果が出なくても、 とにかくずっと仕事をし続けてさえいれば、30代になると、自動的に沸点を迎えるのだ!」とも言っています。

私の意見

20代では長期的な目標と短期的な目標を同時並行して考えていく必要があると思います。なので、成毛眞(なるけまこと)さんが言うように短期的な目標としては、 目の前のことを一生懸命に死ぬほど熱量を持って仕事に取り組むことだと思います。

そして、長期的な目標はどうがんばっても20代では達成することは不可能なので、将来に対する種まきを、20代はしなければいけないと思いました。その種がいずれ30代に一斉に芽が出て花壇のように収集することができないくらいになると考えます。

ワイン屋:ゲイリーヴェイナチャック

引用:itunes.apple.com

父親のワイン屋を引き継ぎ、売り上げ4億円から50億円に増やし、その後、最もSNSで稼いだと言われるゲイリーヴェイナチャック。

「俺は、自分の20代の全てを仕事に捧げた。想像してほしい。明日から8年間、何も楽しいことがなく、どこにも行かないと言う苦痛の日々を。もちろん、土日も含めての話だ。それを俺はやり遂げた。毎日15時間働いて、ワインのことだけを考えていた」

また、「先週の土曜日と日曜日、あなたが働いていない時間は何分あった?本当のことを言ってくれ。たくさんあっただろう?そう、あなたの先週の土曜日と日曜日の休憩時間は、俺の20代の10年間の休憩時間を全て合わせた休憩時間よりも長いんだ!」

と言っています。

私の意見

私は、ゲイリーヴェイナチャックのこの言葉を聞いて、素直にこのように思いました。「一般の私たちに向けては、強い言葉で伝えていますが、ゲイリーヴェイナチャック自身は自分がやっている仕事を心の底から大好きなのでは?」と思いました。

また、私は、ゲイリーヴェイナチャックの言葉を聞いて「俺も見習わないといけない!」と思い、自分を見つめ直すきっかけをくれました。

「もっと自分はできるのではないのか?」「どこかに甘えがあるのではないのか?」「死ぬほどやっていないのでは?」などと感じ、私の心のモチベーションになりました。

ミュージシャン:矢沢永吉

引用:huffingtonpost.jp

「20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る」「 20代がんばっていない奴は、パスポートをもらえないんだよ。パスポートにちゃんと判をピタッと押してもらわないと、30代入れないから。だから俺は(泣くなよ!)って言うわけ!」

「泣かないためには、やっぱり、パスポートもらえるようにね、申請を出せるよにしないといけない」

私の意見

この言葉を聞いたときに、「20代は死ぬほどやらなければいけない!」「周りと同じことをしていてはダメ!」「周りが寝ている時に仕事をする!」「周りが遊んでいるときに勉強する!」「周りが飲み会で遊んでいる時こそチャンス!」

「周りが土日にどこかに旅行に行っている時こそチャンス!」正直、 人間は同じ景色を見ているが、意外と近くの目の前にチャンスは転がっていると思いました。

こういった小さなチャンスが実を結んで、いつの間にか遠くにいけるのではないか?と思う言葉でした。

投資家:ウォーレンバフェット

引用:manetatsu.com

ウォーレンバフェットからのアドバイス3つ

  1. 「仕事の目標を25個、紙に書き出す。」
  2. 「自分にとって何が重要かをよく考え、最も重要な5つの目標に丸をつける。」
  3. 「丸をつけなかった20個の目標を目に焼き付ける。そして、それらの目標には、今後絶対に関わらないようにする。なぜなら、気が散るからだ。余計なことに時間とエネルギーを取られてしまい、最も重要な目標に集中することができなくなってしまう。」

私の意見

このウォーレンバフェットの言葉を聞いたときに、私は、こう思いました。「何も捨てることができない人は、何も変えることができない。」要するに、あれもこれもやりたい気持ちはあるが、一つに絞らないと結果も出てこないし、高みに登れないと思いました。

そして、 何かに目標や夢があるのであれば、それに注力できる身の回りの環境整備や自分の精神性を鍛える必要があると心の底から思いました。

マイクロソフト創業者:ビル・ゲイツ

引用:iphone-mania.jp

ビルゲイツが横浜の講演会で次のようなことを言いました。

「今日俺たちの講演会にきている人達、何人いるの?」

「3000人だって?」

「3000人?バカだな、今日ここに来ている奴らは、成功なんてできるわけないよな」

「そうだよね。成功したいんだったら、俺たちの話を聞いている暇なんてないよね。俺だったら、会社に戻って今すぐ仕事を始めるな!」

私の意見

この言葉を聞いたときに、私は、「群れていては絶対に成功することができない!」そして、「人が集まるよなところに行くよりも、自分がやっていることに少しでも注力したい!」という気持ちがある人が何かを成し遂げることができると思いました。

なので、一流の人間や成功者と呼ばれる人たちは、人とは決して同じ行動はしないし、自分のことを信じ、突っ走っている感じがしました。改めて、私も人と群れることなく、自分の信じた道にストレートに一直線で迷子にならずに突き進もうと思いました。

最後に・・・

20代は一瞬に終わってしまいます。いや、人生もそうだろう。何も考えずにいきていると人生なんかあっという間に終わってしまう。

だから将来に花を咲かせるためにも、20代は我武者羅に種を撒きながら、同時にその種を育てて行くことに注力していくことにします。

以前誰かが、「桜が美しと気づいたのは30代になってからだった・・」と言っていました。何か大きなことを成し遂げる人の20代とは本当にそんなものなのかもしれないと思いました。

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