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【一流と呼ばれる人は3つの目を持っている?】一流の人間に共通する生活習慣についてお伝えします!

こんにちは!
「muzumuzu」の菅谷豪志(すがやつよし)です。

今回は、一流の人に共通する視点や、生活習慣について詳しくお伝えしていきます。

常に”なぜ”を追求している!

一流の人達は自分の琴線に触れることに対して常に疑問を抱いています。例えば、電車に乗って色々な広告を見ると「なぜ、あんなキャッチコピーを使っているのか?」「なぜ、あんなグラフィックなんだろう?」ということを考えます。

また、自分の思考の整理のために、「いつから、自分がなぜ、これを嫌いなんだろう?」ということをちゃん可視化させて書くようにするようにしている人も多いようです。

そうすることで、頭の中がクリアになっていき、物事の見方や思考性が決まってくると言われています。これを、若いうちに手に入れることができれば大きな将来の資産となると僕は思います。

日頃から脳を鍛える習慣を持っている!

一流の人達は、日常をゲーム感覚で送っている人が多いです。特に、抽象化ゲームをやっているそうです。

日々見えている物事の中で、自分の琴線に触れるものや、社会が認めているものに対して、抽象化させてルール化するというゲームを意識的に頭の中でやっています。

また、一流の人は「例えば」という言葉をよく使います。人を説得する時は、抽象的な命題を言って、それに紐ずく「例えば」のエピソードがあるから、人は初めて納得します。

なので、具体的な「例えば」の引き出しの多さというのは、逆に 具体から抽象化したという帰納した回数に依存している一流の人が多いです。

一般の人は思考停止の人が多い!

反対に一般の人は、何かの物事に対して「これは、凄い!」というような思考で止まっている人が多く、「なぜ、それは凄いのか?」「どうしてそれは面白いのか?」などと、考える思考が身に付いていない人が多いとのことです。

なので、一流の思考を身につけるためには、常に疑問を持ち、”なぜ”を追求しながら、抽象化を具体化する練習を習慣付けなければいけません。抽象化を具体化にするには、練習しなければ身に付かないので、トレーニングが重要です。

一流の人達にしかわからないテレパシーがある!

一流という人達は、何かの分野で「抽象化を具体化にすること」をひたすら練習した人が多いです。なので、この抽象化の過程はどういう投げ方をしても伝わることがあります。

例えば、「これは俺の分野で言ったらあれだ〜」みたいなドキドキ感みたいなものが、通じ合う感覚というのがあります。なので、私は、一流の人と話したり、会ったりした時に「通じ合うことができるのか?できないのか?」を判断して、試金石にしています。

なので、「まだまだ自分は足りない部分がある」と理解することができますし、「通じ合えるポイントがあった!」と納得することができるので、私はこういったフィーリングを大切にしています。

一流と呼ばれる人は3つの目を持っている?

一流の人は3つ目を持っていると言われいます。例えば、能という日本の伝統芸能にもよく言われるのですが、3つの目というのがあります。

1つ目が”我見”( 自分の目)、2つ目が”離見”( お客さんの目)、3つ目が離見の見と呼ばれる( 自分もお客さんも合わせて上からメタリンチしているという宇宙目線の目)があります。

その後者2つの目を持っていないと、良い能役者じゃないんだとジャパネットタカタさんがよく言っています。要するに、物を売るというのは、 離見”と”離見の見“を持っていないと売れないと言っています。

物を売るときに「この商品はいいですよ!」などと熱量だけでお客様に伝えてしまいがちですが、ひたすら他人の客観カメラで改善を繰り返すことが重要とのことです。

例えば、万里の長城のレンガを積んでいるんだけど、「自分が何のためにレンガを積んでいるのか?」ということを理解して、同時に物事を見ることができることが大切。なので、そういった観点で物事を見るようになれば、だいぶ世界が変わる。

3つの目を持つことで、新しい価値観や考え方、思考になることができるので、常に物事に対して疑問を持つことが大切です。意識して習慣付けをしてみてはいかがでしょうか?

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