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私が感じる起業に向いている人、向いていない人

つよもん

こんにちは、今回私の周りで起業している人を見ていて向いている人と、向いていない人がいるな〜と感じているので私自身の考えを含めて紹介していければなと思います!

私は社会人2年目で会社を辞めて個人で仕事をしています。インターネットで仕事をしているので、基本的には一人でお仕事をしています。

会社を辞めるときに周りから 「一人で起業するのは寂しくないの?」という意見が多かったのですが、しかし、私は全然寂しくなく、会社員の頃よりもパフォーマンスが上がっているのは確かです。

会社に属さずに仕事をしている方が気楽で私の性格に合っていました。今回は、一人で起業する人に向いている人と、向いていない人について、私自身の経験を含め紹介していきます。

一人起業に向いている人の特徴

一人でフリーランスや個人事業主として起業する方が向いている特徴を下記に紹介しますので見ていただければと思います。

夢や目標がある

一人で起業してうまくいっている人の特徴としては、自分で目標を立てている人がほとんどだと思います。

誰に決められたことでもないのに、目標に向かって突き進む熱意があります。

最後まで諦めない

個人で起業している人はメンタルが強い傾向があるなと感じます。何かしらの事業を立ち上げた時は、お金もありませんし、知識もスキルもありません。

その中で、競合が引き締め合う中で自分のオリジナリティを出して活動しています。

事業が軌道に乗るまでは、能力云々ではなくて、精神的なメンタルの強さが重要だと思います。

圧倒的な行動量

個人で起業すると自分が頼りになります。頼りになるというか、自分でなんでもやらなくてはらなくなります。

また、使用できるリソースは自分だけです。そのため、とにかく行動して幅広い知見と、経験をつけていかなければなりません。

いくら知識をインプットしたからといっても、行動しなければ結果に結びつきません。ある程度順jん日ができたら、即行動できる人は強いです。

アイデアが多彩

個人でビジネスをして生き残っていくためには、一番重要なのがアイデアです。

大企業の真似をしていたら100%負けてしまいます。なので、自分の強みを生かして、自分にしかできない点でビジネスを展開している人は人間的にも強いです。

一人起業に向いていない人の特徴

逆に一人起業が向いていない人の特徴を挙げてみましたので紹介します。

安定や安泰が一番重要だと思っている人

起業した後の生活はかなり不安定です。毎月の収入が不安定になります。起業すれば、自分の頑張り次第で収入を伸ばすこともできます。

ですが、「運」がなければ収入は減る一方です。生活が不安定だと、心配性で仕事に集中できない方は組織で働く方が向いているかもしれません。

休日は遊びたい

個人で起業するとプライベートと仕事の境目がなくなります。平日も休日も関係なく、基本的には仕事をしています。

旅行に行ったり、友人と飲み会やカラオケに行ったり、恋人とデートをするなどといった予定があれば、それは休日にあたります。

つまり、一人で起業するということは、会社員に比べて圧倒的に休みがなくなるということです。平日は仕事をして、休日はしっかり休みたい方はサラリーマンの方が合っているでしょう。

自己管理能力

個人で起業したら、なんでも自分でやらなければなくなります。例えば、自分の体調や健康管理。また、仕事の管理も全て自分でやらなければいけません。

遊びやお金でお金を使いすぎれば、事業経費に響くことになります。個人で仕事をしていると全てが「経費扱い」になります。

誰かが仕事のチェックをしてくれるわけではありません。なので、自分の行動を自分で制御できない人はサラリーマンの方が割に合っているでしょう。

起業して変えられる可能性もある

以上が私のサラリーマンの友人と起業している友人を比べた時に「起業に向いている人」と「起業に向いていない人」について紹介しました。

私が、サラリーマンの時に、起業家としてふさわしい行動が取れていたかと言われれば、そうではないかもしれません。

個人で起業して、いろいろと苦労を乗り越えられたからこそ、人間的に磨かれたのかもしれません。

つよもん

私の記事を見て一人で起業するとはどういうことなのか少しでも参考にしていただけたのなら嬉しい限りです。

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