パラレルキャリア

1つの会社に依存して1つの仕事をすることは将来のことなど予測がつかないこれからの時代、これほど不安定な働き方などありません。

「サラリーマンとしての働き方は安定」とか「フリーランスは自由で最高だ!」といった不毛な論争ではなく、サラリーマンでもフリーランスでも必要なのはパラレルキャリアです

パラレルキャリアとはなんぞや??

パラレルキャリアとは、「現代経営学」「マネジメント」の発明者として有名な、ピーター・ドラッガー「明日を支配するもの」という著者で紹介した考えで、簡単に言えば「本業を持ちながら、第二のキャリアを築くこと」です。

ピーター・ドラッカーの著書によると、歴史上はじめて人間の方が組織よりも長命になったために、人は組織のみに頼らず、それとは別に第2の人生を始める必要が生じたという。その第2の人生のひとつがパラレルキャリアである。

社外活動であっても何らかの形で本業に結びつけることを意識し、本業と全く関係ない仕事を時間外に行う副業と異なる点だ。パラレルキャリアを推奨することで、企業は従業員の教育コストと時間を省いて従業員に新たなスキルを習得させることが可能になる。

出典:パラレルキャリア – Wikipedia

パラレルキャリアって副業じゃないの??
と思う方もいるかもしれませんが、パラレルキャリアは副業と違って、報酬を得ることを目的としていなく、自分自身のキャリアアップやスキルアップ、夢の実現を将来の自分に向けて自己投資することを第一に考えています。

パラレルキャリアで働き方の選択肢が増える!?

パラレルキャリアを上手く利用することで、本業×本業とすることで、二つの収入源を確保することも可能です。私の元リクルートの友人は、このパラレルキャリアを利用することで、五つの収入源を確保していました。詳しく聞いたところ、

  1. 一つ目はサイト運営
  2. 二つ目はレストラン経営
  3. 三つ目は小口投資
  4. 四つ目はサーフィン講師
  5. 五つ目は企業のマーケティング補佐

全ての収入を合わせると、1000千万以上は稼げていると仰っていました。しかもまだ年齢が27歳です。私も負けられないですね。

パラレルキャリアを実践している方は、皆さんお金のためではなく、「組織が苦手で、個人で人生を歩みたかった方」「会社を辞めて、パラレルキャリアを実践する方」など様々ありますが、最終的には己個人で、サラリーマンとして生きていくか、フリーとして生きていくか、自分の好きな働き方を選ぶべきだとお思います。

つよもん
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