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【海外で働きたい人必見】アメリカで働くことを実現した日本人を取材形式でお届けします!

つよもん
アメリカで働くことを実現させた日本人を紹介します!

アメリカで生活したい!アメリカで仕事がしたい!と思っている人は少なからずいると思います。

でも実際に行動に移し、そして実現できるのはほんの一握りです。

今回は日本でインターネットを使って就職活動をし、「アメリカで生活し、働く」を実現させて人を紹介します!

グラフィックデザイナーの早川さんを紹介します!

海外で働く夢を実現

早川 優美子  Yumiko Hayakawa

1973年愛知県生まれ。

椙山女学園大学文学部英語英米文学科を中退し、広告デザイン専門学校グラフィックデザイン科に入学。

96年3月に卒業後、在学中にアルバイトをしていたリクルートコンピュータパブリシング(現リクルートメディアコミュニケーションズ)に入社。

制作ディレクターとして広告制作に携わる。

しかし、アメリカで働きたいという夢を捨て切れず2003年1月に退社し、本格的に就職活動を開始。ワシントン州シアトルにある日本語メディア会社JEN,Inc.に就職が決まり、

同年3月にJ1ビザで渡米。現在のビザ・ステイタスはH1ビザ。趣味は料理とゴルフ。

※引用 イーキャリア

アメリカに来たきっかけ

高校時代にアメリカにホームステイして以来、いつかアメリカで生活したいという気持ちがありました。

しかし、そのまま何も明確がないまま英文科がある大学に進学。

それなりに楽しい充実した生活を送っていましたが、将来を考えるようになり、将来の授業内容に疑問を感じるように、、

「英文科は専門技術じゃない。何か言語を超えた専門技術を身につけたい。」と思うようになった。

そのあと親を説得して大学を中退し、デザインの専門学校に進学。

在学中に、情報出版社でオペレータとしてアルバイトしていたので、卒業後そこに進学することになりました。

実を言うと、就職して2年から3年働いて、貯めたお金でまた留学したいと思っていました。

相変わらずアメリカに住みたいという気持ちが冷めなかったので、、

しかし思いの外仕事が楽しく、職場環境も良好でした。

自分の可能性を試せる会社があって私はほんとラッキーだと思っていました。ですが、気付いたらもう20代後半。

体力が残っているうちにアメリカに行こう!と決意しました!29歳の時でした。

言語を超えた専門技術としてデザインを選んだのはなぜ?

もともと絵を描いたりするのが好きで、大学へ進学する時も大好きな美術系か、得意な英語系か迷ってたんです。

結局英語を選択したのですが、学生時代に様々なアルバイトをして開眼!

それまで私にとって、「芸術で食っていく」ことは画家や芸術家、写真家、いわゆるアーティストになることだったのですが、

社会に出てみて、商業としてのビジネスがあらゆるところにあると気づいて、街の看板。映姫のポスター。新聞の折り込みチラシ。など「ちょーかっこいい」と思ったんです。

それを機に、私はデザインで食っていくことを決めたんですね。

日本にいながらどのようにしてアメリカの会社に入れたの?

就職活動は、求人広告をマメにチェック!主要のメディア会社のクラフトページを週に一回以上は見ていました。

なみに現在の会社をみつけたのは、US フロントラインのクラシファイド(http://www.usfl.com)。

デザイナーの募集広告があったので、即履歴書を送付。

そのあと、自分の作品を送ったり、メールで何度か続き、最終的に社長との電話インタビューで採用されました。

履歴書を送付してから一週間で採用されました。

アメリカで就職活動する際のポイントは?

絶対に調べておくことはビザについてのことです!

最初の頃何も知らなくて、やっぱりアメリカで就職して生活するのは無理なのかなーって思っていたんですが、

調べていくうちに、自分が取得したいと思って書き添えた履歴書を送付した途端4社から連絡がきました。

4社とも面接などして正式にオファーされたのが、3社でした。

現地の人材派遣会社にも連絡しましたが、就労可能なビザを持っていなかったのでそれはすべて断られました。

日本人がアメリカで働く際にかならずついてまわるのがビザの問題。グリーンカード保持者以外は、アメリカで働く際に就労可能なビザが必要で、それには雇用主のサポートが不可欠(雇用主なしでビザの申請・取得はできない)。逆に、採用する会社側にとってみると、いくら採用に値する人物と思っても本人にビザを取得する資格が備わっていなければサポートできない(=採用できない)のだから、早川さんのように各ビザの取得条件や資格を自分自身でよく調べ「私には○○ビザに申請する資格がある」と添えるのが大きなポイントになる。

※引用イーキャリア

現在の仕事の内容

ワシントン州シアトルにある日本語のメディア会社で、コミュニティー誌、ガイドブック、一般広告のデザインをしています。

デザイナーは車内で一人だけなので、とても責任のあるお仕事です。

働く上で感じる日米の違いは?

比較するのは難しいですが、正直あまり日米の違いは感じないですね。

例えば常に時間を意識して仕事するのも同じだし、何かプロジェクトをやっていくときも、

単独ではなくチームでプロジェクトを進めていく形ですし、同僚も日本人で日本語を使っているのも同じ。

あえて言えば、日本は祝日が多かったところですかね。

最後にこれからの抱負を教えてください

ビザが失効してしまう5年後までに、「アメリカだからできること」にどんどん挑戦していこうと思っています。

例えばアフター6に時間を利用して、大学の社会人向けクラスに通ってもっとウェブを勉強したり、テニスやゴルフをしたり、

日本では残業しない日なんてないほど忙しかったので、アフター6に自分の時間が持てるようになったのは、じつはアメリカに来てからなんです。

そのほかの具体的な長期計画はありません。「日本から出て、日本の良いところを感じる」のは本当でした。

日本もアメリカも両方好きですが、両方良いところと悪いところがあります。

なので私は、「絶対日本にいつか帰る」とか「絶対にアメリカずっといる」とかは思ったことはありません。

もしかしたら次は中国に住んでいるかもしれませんし、一体私はいつになったら落ち空くんでしょうね笑

まとめ

つよもん
早川さんのような働き方や生き方ってすごく憧れますね。

私的には早川さんはインターネット的に生きているというか、自分の心に正直になって、やりたいことをやっているイメージです。

私も自分のこれからの人生、早川さんのようにストイックに自分を追い込み理想の働き方、生き方を実現できたらいいなと思いました。ほんと刺激になりました!

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