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会社を辞めたいと思った時の対処法

独立する時にスキルを身につけてから辞めたほうがいいの?と聞いてくる方が多いですが、私の経験を振り返ると、独立した後に考えればいいと思います。その理由を何点か紹介しますのでよろしくお願い致します。

会社で云々やってると準備が遅くなる


私は、現在23歳で社会人1年数ヶ月ッサラリーマンでした。その後は独立して生きています。というのも、入社前から独立してやっていきたいと思っておりましたが、さすがに社会人を経験していないのに独立するのはもったいないというか、一生に一度の新卒切符を使って、社会で活躍できる社会人になるための営業スキル、プレゼンスキル、ライティングスキル、ITスキル、ノウハウ、礼儀作法、敬語や謙譲語など1年で盗んでやろうと思い、あるIT人材会社に入社致しました。

さっさと飛び出して経験積んだ方がいい


会社を辞めたいと思った時は、私の考えですがその時点でアウトです。何故なら、会社を辞めたいとまず思わないからです。理由としましては、「会社でミスをした」「パワハラされた」「上司に理不尽にキレられた」などあると思いますが、たいていの人は、「次失敗しないように改善しよう」「ここのスキルが足りないから磨いていこう」など前向きに考える方がいます。

ですが「会社を辞めたい」と思っている方は、何らかの事情があると思います。例えば、「居心地が悪い」「将来独立するという夢がある」「何かを変えていきたい」という様に、ここの会社にいたらヤバイなと思っている証拠です。すぐ辞めるべきです。正直申しますと、私は将来独立してやっていくと決めていたので、(社内ルールとして一ヶ月前に退社すると申し出なければいけないルールがありました)が、辞める日に朝6時に出勤し、退職届を書いて置いてきました。人生そんなもんです。笑えるでしょ笑。

会社を辞めてわかったことは、「辞めた奴は負け犬だ」「自分たちは朝7時〜夜23時までやってて偉いでしょう」的な雰囲気だと聞いて、ますます笑えました笑。なので会社を辞めたいと思ったらすぐ辞めるべきです。一ヶ月前に退職願を出してたらお疲れさまパーティーとか開催とか怖すぎです。。。

いい人ほど仕事を辞められない


いい人ほど仕事が辞められない。。そのとうりですね。日本人特有かもしれませんね。というのも、私は昔ユニクロで接客のアルバイトをしていた時期があったのですが、クリスマスやお正月になると人事管理の方が「バイト入ってくれない?」「給料少し上乗せするから」などと声をかけられました。当たり前ですが私はシフトに入りませんでした。私が思うにクリスマスやお正月に人事から頼まれて出勤するのは馬鹿だと思います。理由としては「会社優先で自分を二の次と考えている」「頼まれたら、なんの考えや価値基準もなく、はい!やります!」「恋人いないのかな」あれこれ考えてしまいます。要するに自分の価値基準がないので、人に頼まれたら断れない=決断力がない→会社一番と考えていると思っています。またいい人は、うまく利用しやすいので特に優柔不断な性格な方が多いような気もします。日頃の小さいところから決断力を磨きましょう。

社畜からの解放


社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマン、OLの状態を揶揄したものである。「 会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。
社畜 – Wikipedia

社畜からの解放とは、と思われがちですが、私の認識だと昔の奴隷=現代のサラリーマンだと思っています。何故なら組織に属さなければなんの価値もない人間だからです。要するに、個人で稼ぐことができないのです。正直この問題は深いと思います。というのも日本人はレールに沿って生きることになんの疑問も持たなく生活しています。一人が異なる動きをしていたら、その人を避けたり、人に評価されたい。人に見られている意識が高すぎます。外国人はその分気楽でいいですよね。「人生は一度きり!自分の人生は自分で決めて生きていく」という方が多く、私は後者の生き方が大好きです。そこでサラリーマンからの脱出には、自分の価値観を変えなければいけません。何点か挙げますと、①自分の見栄をなくす。②人の視線は気にしない。③自分中心に考えてみる④生き方・働き方を見つめ直す。⑤人に説得されても、負けるな⑥本業以外の収入の軸を作る。など挙げられます。正直私がサラリーマン時代の際は、何もできませんでした。なので、「見る前に飛べ」と、コトワザがある様に仕事を辞めてから考えればいいかなと思います。

 

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