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【人生ネタ作り】松本人志に学ぶ面白い人生の秘訣!おもろいと思ったらパクれ!

松本人志に学ぶ、面白い人生の秘訣

結構前に、ダウンタウンの松本人志のラジオか何かで面白いことを言っていて、それをふと思い出したのでシェアしようと思います。

元ネタを見つけことが出来なかったので、かなり曖昧な記憶になるのですが(笑)松本人志はなんでそんなに面白いのか?という話を振られて回答したのがこのような内容でした。

松本:子供の時、貧乏で遊ぶおもちゃがなかったから、あるものの中からどうやったら面白くなるかな?とかいろいろ考えてたことが今に繋がってるんちゃうかな。

恵まれてる奴って、楽しいおもちゃ持ってるから、考える必要なんてないもんな。そこの違いちゃうのかな。まあ、こんな感じのことを言っていました。

なんでそんなこと急に思い出したかって言うと、僕の周りの知り合いとかってほとんど、外に楽しさを求めていてるんですよね。

やれハワイ、グアム、バリとかに海外旅行だ、やれ音楽イベントの夏フェスだ、とかキャバクラにクラブに、高級レストランだ、みたいな感じの人が非常に多いんです。

まあ、それが悪いと言っているわけではないし、 僕も海外旅行とか行ってたりしたし。なんていうか、それが全てみたいな感じが、違うかなって思います。

でね、僕なんかお金とかかけずに楽しいこと考えたりするのがわりと好きで、友達と一緒にいるときとか、ご飯食べようってときもじゃーみんなで家でタコパしようってなったり、何作るか?みたいなとこでアイディア出し合ったりする。

その過程が楽しいし、しかも自分たちで作ったものは美味しいし、かなりの満足度なわけですよね。お正月なんて、蕎麦を一からこねて作ったりしてました(笑)

やっぱり外にしか楽しさを求めることができないのは、結構微妙だと思うんですよね。というのは、楽しさは限られてるし、いづれ刺激がなくなってくるんですよ。

そうなると、もっと面白いもの、もっともっとってなって、際限ないわけですよね。音楽フェスが飽きたら海外旅行して、海外旅行が飽きたら今度は宇宙旅行して、じゃあ宇宙旅行飽きたらどうすんの?みたいな(笑)

極論かもしれないけどそういうことだと思います。もっと別角度で行くと、例えば情報発信なんかにしても、面白いこと発信する人って大多数が、外に楽しさを求めてないんじゃないかなと思います。

松本人志の例で言えば、遊ぶおもちゃがないと。じゃあその中でどうやって楽しい遊びを考えるか?それって、大喜利とかすべらない話って企画につながってくる。

お金をかけた企画じゃないのにものすごい面白いですよね。頭の中にある面白さだけの勝負。僕はこういう姿勢で生きていくべきだと思うんですよね。

常に面白いことを外に求めて生きていくんじゃなくて、何気ない日常をいかに面白く出来るか?っていうところでしょうか。子供の頃ってひとり遊びとかよくしていました。

ソフビの人形を2体用意して、そいつらを戦わせたり、会話させたりして、何時間も何時間も楽しい時間を過ごしてたり、そんなのが当たり前でした。

大人になるといつの間にか気持ちが冷めてきて、でも楽しいことがしたいから、外に楽しさを求めるようになってしまう。

だからね、外にしか楽しさを求められない人は、その思考はちょっとストップしたほうがいいです。どうしたらいいのか?っていうのは簡単で、退屈に耐えて外に楽しさを求めることを一旦やめてみるだけでいいです。

人間刺激が欲しいし楽しいことがしたいので、その中で創意工夫して楽しもうって思うものです。考え事したり、本を読んだり、漫画を読んだりすればいいんです。

僕のお勧めは、本の著者と対話すると面白いです。文章を読みながら、疑問に思ったことを聞いてみて、
頭の中でその著者と質疑応答するんです。なんか知らない人と友達になった気分で楽しいです。漫画のキャラと会話しても楽しいと思います。

草なぎ:お前そこはどこでもドア使っとけよ!

ドラえもん:いやいや草なぎくんさ~考えてよ。ここでどこでもドア使ったら、話終わるから!まだ尺30分残ってるから!

草なぎ:あ、そういう大人の事情があるのね。。ごめんねドラちゃん。。ってかドラちゃん、意外と夢ないのね。

ドラえもん:大切なのは夢より尺だから!みたいな感じですかね(笑)こんなんやってたら無限に楽しい時間です。

重要なのはあなたなりの工夫を入れて、楽しむことなんですね。

そして、あなたなりの工夫を入れて楽しむことが出来た時、外に楽しさを求めようが、内に楽しさを求めようが、クオリティの高い楽しみ方ができるようになります。

なんで最初に外に楽しさを求めることをやめたほうがいいって言ったかと言いますと、内にある楽しさのほうが工夫しやすいと思ったからですね。

例えばディズニーランドとかって、ある意味自由度がないというか、工夫を挟む余地がないですよね。完璧なサービス過ぎてしまう。

でも本読むとかだったら、結構読み方も人それぞれだし、自由度もありますよね?って話です。でね、こういった創意工夫の思考ができるようになれば、

海外旅行に行ったとしても、プレステやwiiで遊んだとしたとしても、音楽フェスに行ったとしても、本や漫画を読んだとしても、

あなた独自の楽しみ方ができるようになります。そうなると、人生自体が楽しくなります。そして、見るもの全てが楽しいアイディアにつながり、それをブログなどでアウトプットしているだけでファンができて、お金にも困らない人生を歩むことも出来るのです。

別にブログなんか作らなくても、楽しさを提供できる人になるわけだから、それはエンターテイナーと同義なわけです。

普通に生きているだけで、人が寄ってくるような人生になるので、非常に充実した人生を過ごせます。

是非、何をするにしても、あなた独自の楽しさを考えるっていう訓練はしていってください。

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