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【異端児起業家】テスラモーターズ&スペースX・社長イーロンマスク氏の経歴と野望

つよもん
私の憧れである世界最高の経営者と言われるイーロンマスクの野望や考え方や経歴について詳しく説明します!

イーロンマスク

人類を火星に移住させる

こんな夢物語、SFのような話を超真面目に語る者がいた。それは、世界最高の起業家であるイーロンマスク氏である。イーロンマスク氏はテスラモーターズとスペースX社の社長である。

以前はオンライン決済システムのPayPal(ペイパル)や電気自動車産業のテスラモーターズや宇宙事業のスペースXや

太陽光エネルギーのソーラーシティなど、複数の世界的企業を立て続けに創業している天才起業家である。

イーロンマスクは1971年生まれのまだ若き革命家ですが、大まかに野望が2つあります。

  • 地球環境を守るような持続可能性がある新エネルギーを実現
  • 人類の新しい環境となる火星への移住

彼のビジネススケールはもはや、全世界規模のビジネスです。
21世紀の人類社会にとって最も注目を浴びる存在になりうるでしょう>
今回は、そんな人類史上最高の起業家のイーロンマスク氏の経歴を踏まえて紹介します。

10歳でプログラミングをマスター

イーロンマスクは、南アフリカで生まれました。1971年6月28日に生まれました。子供の頃は内気でおとなしい子どもであった。

父親はエンジニアで、いつも科学小説やエンジン伝記などの本を読んでいた。

そのうちにコンピューターに関心が出てきて、10歳の頃になるには独学でプログラミングをマスターしました。

12歳の時には、対戦ゲームを自作で作り何百万ドルで売っていました。

その頃、アメリカではテクノロジーの最先端の時代にいました。そこで、アメリカに興味を持ち始め、17歳の時にアメリカに移住しました。

スタンフォード大学を2日で辞め起業へ

南アフリカから出たはいいものの、まだ子供だったため、両親の親戚がいるカナダに移住することになりました。

その後、トロントのクイーズ大学に入りましたが、やはりアメリカに行きたい思いが捨てきれずにペンシルバニア大学に編入しました。

「アメリカのやる気さえあれば何でもできるという精神に惹かれました。それに何と言っても最新のテクノロジーがありましたし」

ペンシルバニア大学で、経済学と物理学の学士号を取得し、そのあとの進路として、スタンフォード大学大学院に入り、高エネルギー物理学を研究することになりました。

インターネットの未知なる可能性に衝撃を受けたイーロンは、スタンフォード大学大学院を2日で退学し、弟と友人と3人で企業の準備に入ります。

Zip2社と名付けた最初の会社はメディア関連の会社のオンライン化を手助けするソフトウェア事業でした。

ニューヨークタイムズなどの大手出版社のオンライン化も手助けしました。

ベンチャーキャピタルから360万ドルという大金でビジネスが軌道に乗ってきたところで、Zip2社はコンパックという会社に3億ドル強で買収されます。

28歳にして億万長者になりました。

電子決済サービスPayPal創業

彼はこの資金を使い、X.com社を立ち上げます。

この会社はオンライン金融サービスと電子メールによる支払いサービスを事業にしており、現在のPayPal社としてスタートを切りました。

イーロンを筆頭に、この時のPayPal出身者からはYouTubeやLinkedinなどの世界的サービスが次々と誕生したため、当時の最強メンバーは俗にペイパルマフィアとまでいわれています。

その後、PayPal社はネット通販・オークション会社eBayに15億ドルで買収されることになり、またイーロンは買収によって1億6500万ドル相当のeBay株を取得することになりました。

以前にも増して莫大な資金を手にしたイーロンは、かねてからの夢であった事業に乗り出すことにします。

それは冒頭でも書いたように、「エネルギー事業」と「宇宙事業」です。

 

人類火星移住化計画

宇宙ロケットなどの宇宙事業を手掛けるスペースX社代表イーロンマスク。

設立から6年で民間企業から液体燃料ロケットを地球の周回軌道に乗せた。2010年にはNASAと連携して、他の惑星へ宇宙飛行を目指すロケットファルコン9の軌道投入も成功しています>

そんな最先端の宇宙事業を率いるイーロンは、「20年以内に人類を火星に移住させる」と豪語しています。

人間が違う環境下にあっても生き延びていけることはすでにわかっています。まぁ、まずいシナリオとしては別の惑星で他の生命体と出くわしてしまうことぐらいですかね……」(引用元

 

最先端技術を結集した電気自動車テスラモーターズ

テスラモーターズは安くてかっこいい、電気自動車を販売しております。

電気自動車は以前はジェネラルモーターズが着手していましたが、のちに生産中止になり、すでに市場に出回っていたリースの車も回収され破棄されてしまいました、

そこに目をつけたイーロンマスクが、見た目もカッコよく、機能性重視で、そして長距離を走ることができる電気自動車を作ることができるということを証明したのです。

2010年にはトヨタとの電気自動車における共同開発を行う業務提携もしましたね。

2014年には日本でテスラモーターズの車が販売開始され、イーロンマスクが歌舞伎町でラーメン二郎に訪れていたのはびっくりしましたね。

まとめ

1000社に1社も上場できないと言われるアメリカ経済において、イーロンマスクは立ち上げる会社を次々に成功を収め、百発百中の確率で世界最高の起業家になりました。

イーロンマスクは、家族旅行以外は仕事で、仕事中はTシャツにジーンズスタイル。

お金の使い方も、無価値にお金を散財するタイプではなく、自分の夢の実現のためにお金を使ってきました。

人類の発展のために、イーロンマスクは莫大な資金と、才能を人類に投資していることに我々は感謝しなければなりません。

つよもん
イーロンマスクの「何も背負っていない若いうちこそ、リスクを取って大胆に攻めることが大切」と言っていますが、そのとうりだと思いました。私も人生一度きりまだ、23歳。夢に向かってチャレンジしていきます!

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