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【プロ野球選手】ダルビッシュ有のストイックな生き方!!

ダルビッシュ有

ダルビッシュ 有は、大阪府羽曳野市出身のプロ野球選手。右投右打。ロサンゼルス・ドジャース所属。 愛称はユウさん。マネジメントはエイベックス・スポーツ。代理人はワッサーマン・メディア・グループとKDNスポーツ。

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ダルビッシュ有選手はメジャーに移籍してから着実にキャリアを積み重ねているイメージですね。

初年度から2年目の方が防御率や三振数が良くなっている。

奪三振数のタイトルを取り、投手の最高の賞であるサイヤング賞にも選出され2位という押し成績でした。

もはやチームのエースとも言える存在であり、またメジャーリーガーを代表するピッチャーの1人になっています。

まだ20代ではあるし、これからもっともっと伸びる可能性が秘めているのでワクワクしますね。

三振へのこだわり

 ダルビッシュ投手の2013年シーズンは三振数が多くなっていました。奪三振数のタイトルも獲得していたのです。

それは偶然でもなく、狙ってそうしていたという事はあるようです。奪三振数を多くした理由として、

日本人の評価を上げたい。インパクトを与えるために三振数を増やした。日本人はこんなこともできるんだというところを見せたかった。

というようなことを言っていました。もともとメジャーに挑戦したきっかけが日本人選手の評価をもっと上げたい!そんなダルビッシュ選手のこだわりということでしょう。

食へのこだわり

ダルビッシュ選手の自宅の様子を見ると、サプリメントが多く常備されていました。スポーツ選手なら当然なことかもしれませんが、食へのこだわりは私たちの遥かに超えたこだわりがあるようです。

体重の管理99.3kgくらいをベストとして、少ない場合は炭水化物を多めにとる。タンパク質は同じ量を取るようにしている。

キャンプ中の朝食はオムレツか目玉焼き3から4個、アボガドなどの炭水化物。

有酸素のある日はコーヒーを絶対に飲む。なぜならカフェインを摂ることで、血流を良くする。

まずくてもいいものは食べる。美味しくても悪いものは食べない。

甘いものは大好きだが、太るのが嫌なので食べない。

こういった食への徹底管理はなかなかできそうでできないのが人間です。好きなものがあればついつい手を出してしまうのが人間の心理です。

そこを食べるものはサプリメントにしてみたり、決して味や美味しさ優先にしないことは自己管理できないとなかなかできません。

ダルビッッシュ有投手はセレブでもありお金持ちなので、食べたいと思えば好きなものをいくらでも食べられる環境にはあるはずです。

そこを我慢できるのは本物の一流の人間だと思いました。

本を読んで知識をつけるこだわり

ダルビッシュ投手の自宅には、生理学、栄養学、生化学、脳の基本しくみ などの本が置いてありました。それらを読んでいるようです。これらの本を読んでいるのは下のような理由があるようです。

全部本を読むだけでも、覚えられなくても絶対に違う。大事なのは何かをすること。本を1つ差し、これを読むだけで昨日と今日は違う。

何もしなければ昨日と今日は同じ。

自分おからをより良い状態に保つ、自分の能力を最大限に引き出すためには知識を得るという努力も必要だとわかります。

これは野球選手に限らず、何らかの目標を持って取り組んでいる方には自分お能力を高めるために、いろんな方向の知識を得るということも役に立つのではないでしょうか。

ダルビッシュがストイックな理由

ストイックに頑張る選手はイチロー選手というイメージがありましたが、ダルビッシュ選手も同じくストイックであるということがわかりますね。

ダルビッシュ選手がストイックに頑張れる理由は何でしょうか?そこの部分に触れて見たいと思います。

日本人メジャーリーガーは外国人に比べて、頭で勝負していくしかない。

知識を蓄えておかないといけない。勝つにはこういうことをやらないと絶対に勝てない。

自分には責任がある。才能があったけど怪我でできなくなった人や障害がある人もいる。

その人たちがもし野球をすることができたら全部を掛けて、野球をやると思う。だからやるんだ。

それに気づいてからこういうことをやるようになっている。そこに根本があり、そこだけは絶対に忘れないようにしている。

なるべく一番になりた。その分いろいろ責任を持ってやっていきたい>

私は、そのストイックな部分が好きです。ストイックに頑張る理由としては、野球をやりたくてもできない人のために自分が責任を持って頑張る。と言っていたことが印象深いです。

2人のダルビッシュの使い方

球場にいる時というのは自分とは別の自分がいる。

普通の時はもっと話しますし、持った穏やかです。

もともと目立ちたがり屋ではなかったですし、シャイで自分を表現したいという人ではなかった。

野球をやる人は別の自分がいる。

30分前になったらパッとスイッチが入る。俺ならなんでもできると思っている。

普段は静か、試合になったら荒ぶる。

チームメイトには普段おとなしい奴だと思われますが、試合になったらあいつはやばい奴だとみられている。

人間どうしても怠けてしまうものではあると思うし、自己管理をできる日位とはそう多くないと思います。

怠けない自分になるためのヒントとしては得られるものがあるかもしれません。

 

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