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ビジネスのタネを見つけよう

ビジネスのタネとは、なんだろうか?それは日々の日常にある「もったいないこと」「もっとこうしたらいいのにな」「私だったらこうする」などの気づきから生まれてくると思います。ですが、人間はその環境に慣れひたしみすぎると、「よく考えたら当たり前じゃないこと」が「当たり前になったしまう」時間が経つにつれて忘れていく生き物です。であれば、どのようにしたら「ビジネスのタネ」を拾ってうまく利用することができるのか考えてみましたので紹介します。

面白いアイデアや面倒なこと

私が日々のもったいないことや面倒なことをまとめましたので紹介します。

面倒なこと

  1. 生活用品を買う(意外と重労働)
  2. 風呂洗い(ご高齢の方は大変ですね)
  3. ゴミ捨てが面倒くさい
  4. 洗濯する際の干すこと、畳むこと
  5. 食器洗い
  6. コンタクト洗う
  7. 靴洗い
  8. ムダ毛処理
  9. ダイエット
  10. 弁当作る
  11. 自転車の空気入れ
  12. 草むしり
  13. 蜂の巣の処理
  14. 日焼け止めは塗るのは簡単だが、落とすのが大変(スプレーは聞いていない気分)
  15. 卒論

面白いアイデア

  1. 将棋ブームなので、ご高齢の方の将棋相手をしてみる
  2. 墓掃除代行(お年寄りは大変だなと思った)
  3. ハガキ代行(営業マンのお客様に定期的に送れるようにするシステム)
  4. 家でも仕事ができるようにすること
  5. 変わった地域に特化したハンドメイド取扱メディア
  6. 若者が感動体験を届けるビジネス
  7. 手作りサイト
  8. マンションを国一つ一つの部屋が国(バリ島だったり、アメリカだったり)
  9. カフェ(個室&喫煙可&作業部屋)
  10. オーダーメイドミニカー(愛車をリアルに再現したミニカー)

などなど、探していれば面白いことがどんどん出てきます。「もっとこうしたらいいのにな」と思ったら、忘れないようにすぐにメモしましょう。そうすることでアイデアがたまっていくと思いますので。

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方は、色々な手段で見つけていくことが可能です。私が実践している方法を紹介します。

  1. しりとり形式で、一つ一つの単語ごとにアイデアを出していく方法。これは継続してやっていくうちに脳の潜在意識が働き単語×単語=面白いアイデアになります。例えば、歯ブラシ→下着→ギター=(歯磨きをしながら音楽がなるおもちゃ)お子さんが歯を磨くのがめんどくさいと思っていたらそれをおもちゃにして遊びに変えるような工夫が生まれます。
  2. ランダムに辞書を開き、開いた際の単語でアイデアを一つ一つ作るのも面白いです。上記でお伝えしたしりとり形式に似ていますが、自分の脳の潜在意識が作用することでアイデアがたまっていきます。

アイデアができたら発信しよう

自分のアイデアができたら、外に発信していきましょう。発信する先はSNSは控えた方がいいと思います。というのも真似される可能性が高いからですう。じゃあどこに発信したらいいの?と思うでしょうが、一番いいのは知り合いの経営者や友人やクラウドファンディングです。経営者に相談するとパトロン(賛同者)担ってくれる可能性が高くなります。投資してくれたり、人脈をつないでくれたり、アドバイスをもらえたりします。また、友人に聞くと「思いもよらないアドバイス」がもらえる可能性が高くなり、サービスや製品の改善に役に立ちます。クラウドファンディングでは、世界の賛同者から資金お援助してもらうことができます。一つのアイデアで世界が変わり、人に影響力を与えられる存在になりますので積極的にアウトプットしてみてはいかがでしょうか?

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