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タバコはホントは体にいい?陰謀で固められた世界!

そもそもタバコの起源って?

  1. 何千年も受け継がれている嗜好品
  2. 起源当初のタバコは、現在のような嗜好品としてではなく、祭事儀式のツールだった。
  3. 人々にとって切っても切れない関係。

体に悪い具体的根拠は?

◆疫学調査や動物実験でも「受動喫煙=がん発症」は証明されていない!

喫煙 受動喫煙の可能性を世界で初めて指摘したのが、1981年に発表された「平山論文」だ。40歳以上の非喫煙者の妻と喫煙者の夫9万1540組を16年間追跡調査し、夫の喫煙が多いほど妻の肺がんによる死亡率が高くなるとする内容だった。だが、計算方法が恣意的であったり、データの分類方法が誤っているなどとの批判を受けていたり、原データが公表されていないといった問題もある。

「平山論文は、統計を基にした“疫学調査”と呼ばれるタイプの研究です。疫学調査では、受動喫煙者のがん死亡率が非喫煙者より高いとしても、喫煙者家庭に共通した喫煙以外の生活様式や環境の影響である可能性も残る。もともと疫学調査は、何に研究費を投じるべきかを判断する予備調査にすぎず、これをいくら繰り返しても、受動喫煙と健康の因果関係は永久に証明できません」(医学博士・葦原祐樹氏)

「タバコ=悪」になりはじめたのはいつから?

  1. タバコが体に悪くなかった場合、『病気が減る→薬が売れなくなる』すなわち製薬会社が困る。
  2. 嫌煙運動は、有害性の事実を出発点にしたのではなく、「私権意識、宗教、近代思想」、この辺りが原因
  3. 金儲け目的のデッチアゲ
  4. TVや教育に洗脳されず、自分で調べてほしい

タバコの良い部分とは?

  1. 喫煙所では雑談だけではなく、仕事にまつわる情報交換まで行われている。いわゆる”タバコミュニケーション”だ。
  2. 愛煙家には花粉症の人が著しく少ないというデータがある。また、インフルエンザなどにも罹りにくい。
  3. 昔の人はタバコを吸っていても肺ガンになる人は殆どいなかった
  4. 喫煙者のほうが非喫煙者より自殺者が少ないというデータや、喫煙者のほうが風邪をひきにくいという統計データがある
  5. 若い人の場合は、喫煙後12時間は、喫煙しない人よりも頭の回転が速くなり、記憶力も喫煙しないときより高いことが検証されたという。(アメリカサンディエゴ・カリフォルニア大学のピネダ博士の実験)

まとめ

「タバコがもたらす病気リスク」や「効果的な禁煙方法」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?世間では嫌煙ブームがますます強まっており、喫煙者の方は肩身が狭いですね。

駅前などの喫煙所ではサラリーマンの人たちが窮屈そうにタバコを吸っているのを見かけます。家族がいて、家の中で吸えないからとベランダで吸っても「ホタル族」と呼ばれて嫌われます。

タバコには健康を損ねる有害物質が含まれており、その費用もけっして安いものではありません。喫煙するかどうかは個人の自由です。しかし、もしも頭の隅に「やめたい」という言葉があるのなら、これを機にやめてみるのもいいかもしれませんよ。

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