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シンギュラリティ(技術的特異点)ついに2045年に訪れる!

シンギュラリティとは?

アメリカの発明家+未来学者のレイ・カーツワイルが21世紀に訪れるシンギュラリティについて詳細な解説を記した作品です。

彼はインターネットの普及や、ロボットがチェスの王者になることを予言した人です。

予言なんて興味ない人がほとんどだと思いますが、彼の予言は百発百中です。たまに予言で「人類滅亡」などの予言をしている人がいますがそれは嘘だと思います。

テレビの視聴率が取れるであったり、話題性が高いために取り上げられるものだと思っています。

ですが彼は、未来を的確に当てることで有名です!彼が予言する内容は、人工知能が人間を上回り、「人類が生命を超越する」と言っています。

なんかワクワクドキドキの反面、若干の恐怖も感じますね。。。

脳をデジタル化へ

彼によれば、人間の脳みそを人工知能がスキャンできるとまで言っています。なんなんだ、、想像ができません、、

要するに、私たちの脳みそがデジタル化することによって、脳の中でスキャンしたり、コピーしたり、保存したりすることが近づいているということですね。

「脳をスキャンして理解する」よりももっと論議を呼ぶシナリオが、「脳をスキャンしてアップロードする」というものだ。人間の脳をアップロードするということは、脳の目立った特徴を全てスキャンして、それらを、十分に強力なコンピューティング基盤に再インスタンス化することである。このプロセスでは、その人の、人格、記憶、技能、歴史の全てが取り込まれる。

私てきには全然上記の内容がわかりませんが、要約すると、自分自身の脳みそをロボットにインストールすることができるということですね!

実はもう脳みその一部をシミュレーションができているとのことです。怖い世界ですね。。

すでに脳の数百の領域のうち数十は、かなり高度にモデル化されシミュレーションされている。20年以内には、人間の脳の全ての領域の働きについて、詳細に理解できるようになる。

この技術は、彼が言うに2030年には実現可能とのこと、あと13年ですね!

ヴァーチャルリアリティーが完全になる

ヴァーチャルリアリティーが実現することで、私たちの生活や働き方まで変わってきます。もうオフィスなんかいらないとのこと。

視覚てき聴覚てきなバーチャルリアリティーの世界は、今世紀の20年でほとんど普及して、どこでも好きなところに住んで仕事をするというような環境になるだろう。不動産なんていらない。

自宅にあるカプセルに入って、ヘッドフォンをつければもう職場にいる感覚になるとのこと。私も以前渋谷のVR体験をやりましたが、仮想世界のビルの頂上からの眺めは本当に怖かったです。

自分自身はビルの頂上にいないのに、脳が錯覚してしまいす。感覚が少し気持ち悪かったです。読者の方もVR体験を開いてみてください。面白い反面、怖い感覚に陥りますよ。

エンターテイメントも面白い予測がされています!

アップロードされた、他の人間の感覚・感情に接続して、その人になったような体験を味わえるようになり、そういった娯楽がブームするでしょう!

人間が死ななくなる

このレベルまで人間が進化したら恐怖でしかないですよね。廊下のコントロールから、死のコントロールから、死後の世界まで味わえる可能性が出てきましてね。

ナノ医療が介入すると、最終的にはあらゆる生物学的老化を継続的に止めるだけでなく、現在の生物学的年齢から本人が希望する年齢へと若返れるようになる。(中略)このような介入は、あと数十年もたてばあたりまえになるだろう。

毎年、健康診断と体内戦場を受け、必要に応じておおがかりな修復を行えば、そのつど、生物学的な年齢を自分が選んだ生理学的な年齢に近づけることができる。

結局は思いがけない理由で死んでしまうかも知れないが、少なくとも今の10倍は長生きできるようになるだろう(ロバート・A・フレイタス・ジュニア)

冒頭で紹介した「脳のデジタル化」を考えれば、自分自身を他の場所に保管しておいてから、1000年後にそれを移行することで22世紀いや、30世紀の世界まで遊びに行ける可能性が出てくることは本当にSF映画のようですね。

今のところ、われわれ人間というハードウェアが壊れると、生命というソフトウェア—個々の「精神のファイル」—も一緒に消える。

しかし、われわれが脳と呼ぶパターンに納められた数兆バイトもの情報を保存し、復元する方法がわかれば、事情は違ってくる。そのとき、精神のファイルの寿命は、個別のハードウェア媒体の永続性には依存しなくなるだろう。

最終的に、ソフトウェアをベースとする人間は、今日われわれが知っている人間の厳しい限界を大きく超えるものになる。彼らはウェブ上で生きてゆき、必要なときや、そうしたいと思ったときには体を映し出す。

私つよもんが死んでしまっても、その脳のデータを保管しておけば、私に似たロボットにそのデータを移行することで、また私は生まれ変わります。

自分以外もそうですよね。家族、友人など、誰でも生まれ変わることができますね。

人工知能が人間の知能を超える

技術的特異点というところで、一番重要視されているのが、「強いAI」の登場です。「強いAI」とは、人間にそっくりで、私たち人間よりも知能が高い人工知能です。

強いAIの登場は、今世紀にわれわれが目撃するもっとも重要な変革だ。その重要さは、生物の出現に匹敵すると言ってもよい。創造された生物はついに自らの知能を極め、その限界を超える術を見いだすことになる。

ひとたび機械が人間の知能を超えたならば、あとは指数関数的に機械の知識が向上していくことになります。

人間は自らの体を捨て機械になっていくのかもしれませんね。SF映画のように、、

まとめ

下記の項目が21世紀に訪れる本当にやばい出来事です。

  1. クローン技術によって、食料が生産され飢餓がなくなる
  2. 遺伝子をコントロールすることで、どんなに美味しいものを食べても肥満にならない
  3. エネルギー問題が完全になくなる
  4. ワープができるようになる
  5. ヴァーチャルリアリティーが現実空間でもできるようになる
  6. 宇宙を支配できるようになる
  7. 新しい宇宙を作ることができるようになる
つよもん
私たち人間もまだ脳みそを全体の2割程度しか使っていないといろんな論文や研究者の方が仰っていましたが、残りの8割はシンギュラリティのためにあったのかもしれませんね。

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